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自由民主党参議院
総発言数
2,377
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,377 20 を表示
自由党1953/09/11

16参議院 水産委員会 閉会後第2号

○理事(秋山俊一郎君) 本日はこれを以て散会いたします。 午後四時五十五分散会

自由党1953/09/10

16参議院 水産委員会 閉会後第1号

○秋山俊一郎君 質問よろしうございますか。

自由党1953/09/10

16参議院 水産委員会 閉会後第1号

○秋山俊一郎君 只今議題となつておりますところの李承晩ラインの問題、これは昨年の一月十八日に李承晩大統領がこのいわゆる李承晩ラインなるものの設定を声明いたしまして、我々日本の国民並びに漁業者にとりましては一大衝撃を与えたのでございまするが、この問題は元来国際法を無視したところの暴挙でありまして、勿論我が国といたしましても絶対に承服することのできない問題でございまするので、当時の政府といたしましては、直ちにこれに対する反対の抗議を提出いた…

自由党1953/09/10

16参議院 水産委員会 閉会後第1号

○秋山俊一郎君 只今の御答弁の中に、人命、財産の救助、保護をする任務を持つておるが、今のところそういうようなことに直面していないというような御答弁と受取つたのでありますが、現在すでに拿捕をされておるものが財産を持つて行かれておるのであります。人命こそまだ失われておりませんけれども、財産はまさしく朝鮮に持つて行かれておるのであります。更に今日の段階は、本日二十四時を期して一斉に実力行動をするということをはつきり声明いたしておりまするので、…

自由党1953/09/10

16参議院 水産委員会 閉会後第1号

○秋山俊一郎君 水産庁長官にお尋ねいたしますが、只今海上保安庁では飽くまでも線内にとどまつて操業を続ける、漁船を保護するということでありますが、もはや六、七時間の目睫に迫つておる際に、あすこに六百艘以上の漁船が操業しておつたのでありますが、それらの船が現在どういう姿にあるかということか把握しておられますか。なお殆んど全部が線内で操業をしておるのであるか、或いは一部分は相当退避しておるのであるか、この点を一点お伺いいたしたいのであります。…

自由党1953/09/10

16参議院 水産委員会 閉会後第1号

○秋山俊一郎君 しつこいようでありますけれども、外交交渉によつて今解決を図りつつあるというお話でありますが、幾多の問題が外交交渉によつて今日まで行われたのでありますけれども、先ほども私が指摘しましたように、殆んどその効果が今まで挙つておらん。今回に限つてその効果が挙るということは私どもは認めるわけに参りません。今回も従来と同じようになかなかその結果は出て来ないだろう。そこに外交交渉をやつているからとして便々としておることは今日の段階では…

自由党1953/09/10

16参議院 水産委員会 閉会後第1号

○秋山俊一郎君 もう一度お尋ねいたします。前々国会でありますか、竹島問題が起りましたときに、私どもは当時の保安庁政務次官にお尋ねいたしたときに、漁船の保護については相当強い線を出しておるわけであります。海上警備隊の船が出動してこれを保護し、若し向うで暴挙に出る場合には緊急退避の方法によつて、止むを得ず発砲することもあるであろうという、相当強い言葉を出されておるのでありますが、今日は大分弱つておるように考えられる。誠に私どもは心淋しく思う…

自由党1953/09/10

16参議院 水産委員会 閉会後第1号

○秋山俊一郎君 私の発言中に竹島と申しましたが、あれは第一、第二大邦丸の場合の私の質問でありましたことを訂正いたします。 それからこの水域問題でなしに竹島の問題につきまして只今御報告がございまして、今日では韓国がこれに何ら手を触れていないということでありますから、さように将来も収まつておれば結構でありますが、しばしば新聞等に報ぜられるところによりますと、依然としてあれは韓国領であるということを向うは主張しておるようであります。先国会の末…

自由党1953/09/10

16参議院 水産委員会 閉会後第1号

○秋山俊一郎君 それはそのときにすでに発砲の問題が出た。私のは、単に向うの漁船が来るとか、人が入つて来るということは、しよつちゆう対馬からどんどん密入国があるから、当然不法入国と聞かなくても感じておるわけです。併し日本の巡視船が日本の領土を哨戒しているのに対して発砲して、これを追いのけておいて、向うの漁夫が上陸しているということは、私はこれは単なる不法入国と認められない。あそこにたまたま日本の住民がいないからそういうことが言えるけれども…

自由党1953/08/06

16参議院 水産委員会 第19号

○秋山俊一郎君 私は先ほどの合同委員会に出席しておりませんので、或いはその際に質疑があつて、すでに質疑に対して御回答になつたかと思いますが、本水産委員会において一、二お尋ねをして、一、二というより、むしろ一点お伺いしたいのです。これは大変結構な改正でありまして、我々としても非常に歓迎しておりますが、ただ資金の問題、これが現在のところでは初め百億円の資金が本年度の計画によつて二百四十億円になり、更にこの間の凍霜害等によつて九千三百万円が食…

自由党1953/08/06

16参議院 水産委員会 第19号

○秋山俊一郎君 昨年の開発銀行の水産業への貸出の実績を見ますというと、探鯨船だとか、或いは「かつお」、「まぐろ」漁船、鮭鱒母船、製氷冷凍業というようなものに出ておりまして「かつお」、「まぐろ」漁船の十艘に対しては三億ほど出ておるわけですね。そうすると本年も、まあ先ほど水産庁に伺いました場合に、本年は過般制定せられました「かつお」、「まぐろ」及び以西底引網のトン数増加、即ち大型化ということによつて更に従来よりも船数が新らしくできるもの、或…

自由党1953/08/06

16参議院 水産委員会 第19号

○秋山俊一郎君 そういたしますと、大体復金或いは見返資金からの償還によるものはどれくらい増を見ておられますか。そこはまだわかりませんか。

自由党1953/08/06

16参議院 水産委員会 第19号

○秋山俊一郎君 只今の七億何がしというのは水産面だけですね。

自由党1953/08/06

16参議院 水産委員会 第19号

○秋山俊一郎君 継承、計画されねばならないあれですね。

自由党1953/08/06

16参議院 水産委員会 第19号

○秋山俊一郎君 そうすると、これが幾ら欠けるかということは今のところまだ目度が付かんというわけですね。

自由党1953/08/06

16参議院 水産委員会 第19号

○秋山俊一郎君 そうしますというと、先ず二十八年度といたしましては、まあ最大限一億、こう抑えて、そうしてもうすぐに二十九年度の予算編成になると思いますが、その際にはこれに相当の額を加えなければならん、こういうわけですね。

自由党1953/08/06

16参議院 水産委員会 第19号

○秋山俊一郎君 それでは私は水産庁にちよつと伺いたいと思います。

自由党1953/08/06

16参議院 水産委員会 第19号

○秋山俊一郎君 そういたしますと、二十九年度においては水産庁はこの資金としてどれくらいを要求するおつもりでありますか。

自由党1953/08/06

16参議院 水産委員会 第19号

○秋山俊一郎君 いや、それは只今公庫に対してはとおつしやつたが、私の伺いたいのは、この改正によつて来たるところの漁船建造又は取得に必要な資金、この意味なんです。今公庫に持つて行きますというと、いろいろなものがありますね。漁港もあれば、その他の水産施設もありますね。それも含めての五十億乃至六十億ですか。

自由党1953/08/06

16参議院 水産委員会 第19号

○秋山俊一郎君 そうすると、大体漁船の建造その他を見込んでおるところはどれくらいの隻数を見込んでおられますか。これは勿論この前の法律で通つたものも見込んでおるでありましようが。