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自由民主党参議院
総発言数
2,377
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,377 20 を表示
自由党1953/08/06

16参議院 水産委員会 第19号

○秋山俊一郎君 いや、この五十億乃至六十億という額の基本です。これは水産庁に……。

自由党1953/08/06

16参議院 水産委員会 第19号

○秋山俊一郎君 そうすると、この五十億乃至六十億というものも、ただあなたの腹ずもりというだけであつて、別段これだけの船ができるから、どうしてもこれだけのものは貸出を要するといつたところまではまだ行つていないわけですね。

自由党1953/08/06

16参議院 水産委員会 第19号

○秋山俊一郎君 それからもう一つ、私はこの親法を持つて来ておりませんのですが、償還期間十五年とありますですね。これは赤路さんにお伺いしますが、これは木船、鉄船を皆突つ込みの十五年ということになりましようか。これは十五年以内じやなくて、たしか十五年でございますね。

自由党1953/08/06

16参議院 水産委員会 第19号

○秋山俊一郎君 今回の改正は提案者の御趣旨にもあります通り、大きな業者及び組合組織を持つている小漁業者に対しましては、従来それぞれ金融の措置が、或いは開発銀行、或いは農林漁業金融公庫等によつて講ぜられて参つたのでありますが、その中間にあるいわゆる中小企業に属するところの中堅漁業に対して何ら金融の途が講ぜられていなかつたのでありまして、ここにその途を開こうとすることは大変結構なことでありまして、私は満腔の賛意を表するものでありますが、先ほ…

自由党1953/08/04

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第24号

○秋山俊一郎君 只今議題となつております法案について、提案者に一言お伺いしたいのであります。この第五条における地すべり、山崩れの問題、これを防止するための国庫補助は三分の二となつております。その他農地或いは排土等についての補助は十分の十乃至十分の九という高率のものが国庫で負担することになつている。これは勿論災害復旧、即ち災害を受けたものに対する復旧の補助でありますが、この第五条の場合は、まさに災害が今回の水害によつて起りかけている、これ…

自由党1953/08/04

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第24号

○秋山俊一郎君 只今の御説明によりますと、地すべり等は今後国土総合開発といいますか、そういう面において恒久的に考えるということでありますが、少くともここに出した以上はそれとは別個にすべきものだと私は考える。出してある以上は今後の水害によつて起りつつあるところの災害の防止である。そうすると恒久策とは別途にここで出ているのでありますから、これは私は少くとも十分の八乃至九という補助をすべきではないかと思いますが、これに対して……。

自由党1953/08/04

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第24号

○秋山俊一郎君 私もこの災害対策特別委員としてこういう問題について先般来いろいろ審議をされる過程に私も参加しておつて、その間の事情は承知しておるわけでありますが、ただその後において例えば三万円以上十万円以下の農地の災害に対しては十分の九を出すといつたようなことが出て来たものでありますから、それではちよつと少な過ぎはしないか、これがここまで行くならばこれも少し上げるべきじやないか。今三浦委員の御説明によりますと、成るべく広くというお話であ…

自由党1953/08/03

16参議院 水産委員会 第17号

○秋山俊一郎君 竹島の問題について外務当局の見解をお伺いしたいのですが。

自由党1953/08/03

16参議院 水産委員会 第17号

○秋山俊一郎君 それではアジア局の係官が見えるまでの間水産庁長官にお尋ねいたします。竹島は我々日本人としては、勿論何らの疑念もなく日本領土であるということはもう古くから承知しているところなのでありまして、漁業権の設定等につきましても、島根県知事の権限において漁業権を設定し又農林大臣も同様の処置をしているはずでありますが、それが突如として韓国の領域であるといつたようなことで、あそこに日本の船舶、漁民を寄せ付けない、殊に接近したものに対して…

自由党1953/08/03

16参議院 水産委員会 第17号

○秋山俊一郎君 水産庁といたしましては、事、外交関係にかかわる問題でありますから、直接折衝ができないことでありまして、恐らく交渉の状態或いは今後のとるべき措置についてはお答えは困難だと思いますので、アジア局から担当の人を至急呼んで頂きたい。そうして改めて私は質問いたしたいと思います。

自由党1953/08/03

16参議院 水産委員会 第17号

○理事(秋山俊一郎君) ちよつと速記を止めて。 〔速記中止〕

自由党1953/08/03

16参議院 水産委員会 第17号

○理事(秋山俊一郎君) 速記を始めて。

自由党1953/08/03

16参議院 水産委員会 第17号

○理事(秋山俊一郎君) それでは先ほど私が竹島の問題について質問をいたしておつたのですが、所管がアジア局のほうの所管だということで、アジア局からの御出席を待つておつたわけであります。従いまして、私から竹島の問題について一、二お尋ねいたしたいのであります。 先般来やかましく問題になつております竹島は、我々日本人といたしましては、勿論その所属に何らの疑点を持たない、立派な日本の領土であると考えておるのであります。この周辺における漁業権の設定…

自由党1953/08/03

16参議院 水産委員会 第17号

○理事(秋山俊一郎君) もう一点、これは事竹島という一孤島であつて無人島であるからこそ、こんなに抗議ぐらいでがたがたやつておられますが、若し日本の国民が、住民があそこにおつたら、こんなことでは私は済まないと思う。日本の領土である限り住民がいようといまいと、この点には私は何らの差別はないと思います。若し仮に他の島嶼に対して、日本の国民が住んでおる所にかような事態が起つたとしても、なお且つ同じような態度であるかどうか、私はそういうことはあり…

自由党1953/08/03

16参議院 水産委員会 第17号

○理事(秋山俊一郎君) この問題は先ほど私が申しましたように、マツカーサー・ラインの中に含めてこの島を取込んでおつた、取込んでおつたと言うと語弊がありますが、その線の中に加えてマツカーサー・ラインが引かれておつたということは、これはアメリカとしてどういう見解でやつたのか、日本の領土というものに対するアメリカ側の見解はどういうふうになつておりましようか。

自由党1953/08/03

16参議院 水産委員会 第17号

○理事(秋山俊一郎君) そういたしますと、私が先ほど申上げましたように、今、日本の置かれておる立場は、外部からの侵入に対してはみずからこれに対して力を以てと言いますか、武力を以て対抗することができないという憲法の条章に照らしまして、即ち国際間の紛争を解決するところの武力を持つてはいかん、戦力を持つてはいかんということでありますから、日本がこれに対して、たとえ先方から発砲されても応戦することができないという解釈かも知れませんが、然らばかよ…

自由党1953/08/03

16参議院 水産委員会 第17号

○理事(秋山俊一郎君) そういたしますと、次の機会にでも御回答頂けますか。

自由党1953/08/03

16参議院 水産委員会 第17号

○理事(秋山俊一郎君) 次の機会に御回答頂くといたしまして、なお私はかような問題が、無人島であり、小さな問題であるからぐずぐず交渉しておつてもいいように、現在のところ国民に非常に大きな影響を与える、障害を与える、いわゆる経済的の点に具体的に大きな影響を与えるという問題でもないのでありますから、案外荏苒日を送つておつてもいいかと思いますけれども、これは決して小さな問題でない、少くとも日本が幾多の領地を失つた上に、僅かな島嶼であつても、日本…

自由党1953/08/03

16参議院 水産委員会 第17号

○秋山俊一郎君 今竹内課長は武力によつてではないと言われたが、過日日本の巡視船が行つたときに砲撃をした、銃撃をしたということについては、これは武力とは見ないのでありますか。我々は小なりといえども、日本の無防備の船に対して発砲して、而もその島に上陸して日本の船を寄せ付けないということは、武力を行使していると見て差支えないのじやないですか。鉄砲を射つたから武力じやないと考えることは、これは余りにも遠慮しな考え方じやないか、大きな大砲とかいう…

自由党1953/08/03

16参議院 水産委員会 第17号

○秋山俊一郎君 私は一遍質問を打切つたのですけれども、只今の御回答はどうも腑に落ちんのでありますが、不法入国というのは密航者なんかが来るのも不法入国であり、あそこは明らかに日本の艦船を撃退して上つて来ておるということは、不法入国どころじやない、私は占領だと思うのです。この島を占領しているのじやないか。然らば不法入国であれば、なぜ日本の船が行つて、それを追つ払わないのか、不法入国だからといつて交渉しておるような、そんなことでは……、私は不…