秋山俊一郎
会議録に記録された「秋山俊一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,377 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水産委員会 第14号
○秋山俊一郎君 原案及び衆議院の修正点に対して私は賛成するものでありますが、特に過般来審議の過程において質問し、論議をした問題の補償金算定に要する手続の問題、これが今日様式等を拝見いたしましたが、これもよほど簡素化されたと言いながら、実際補償を受ける漁業者の身にとりますというと、かなり大変な様式なのであります。勿論これだけの資料がなければ金額の算定もできないということにはなりましようが、この取扱いについては、でき得る限り親切に、且つ簡素…
第16回 参議院 水産委員会 第14号
○秋山俊一郎君 原案の衆議院の修正点につきまして、いずれも賛意を表するものであります。 本来漁業に対しましては、他の農業等と比較しまして、国家が補償するような恩典を与えること極めて薄かつたのでありますが、僅かに過般制定されました漁船損害補償法に二十トン未満の船が国家の補償によりまして、僅かではありましたけれども国家補償の恩典に浴して来たのであります。只今鈴木君の御説明にありましたように、従来漁船の中堅をなす漁船がその対象から漏れておつた…
第16回 参議院 水産委員会 第13号
○秋山俊一郎君 私あとから参りましたのですが、今の「通常生ずべき損失」の算出の基礎と申しますか、それは、これが前回提案になりましたときに、前の不動産部長の川田部長は、相当大まかにその基準をお示しになつたのですが、それは今度は変つたわけですね。
第16回 参議院 水産委員会 第13号
○秋山俊一郎君 そうすると、前のと多少変ということが予想されるのですが、この問題は当委員会において随分長く議論をされた問題なんです。
第16回 参議院 水産委員会 第13号
○秋山俊一郎君 ここでは農業や何かのほうは余りやりませんので、水産だけということでありますから、そのつもりでお答えを頂きたい。一般に言うときには、一般のことと取り分けて申上げますが、普通質問する場合には水産関係ということでお答えを頂きたい。
第16回 参議院 水産委員会 第13号
○秋山俊一郎君 この補償する防衛支出金というのは六十二億ということになりますが、私前に九十三億とかいうふうに聞いておつたのですが、それとは又別の分でございますか。
第16回 参議院 水産委員会 第13号
○秋山俊一郎君 そうしますと、それが今度減つておるわけですね。
第16回 参議院 水産委員会 第13号
○秋山俊一郎君 この六十二億というものの中にはアメリカから出すべき分も入つておるのでありますか、日本政府だけが六十二億を負担しておるわけでございますか。
第16回 参議院 水産委員会 第13号
○秋山俊一郎君 そうしますと、前年までの分より本年度の分が、防衛支出金の総額が減じておるということは、そういうふうな行為が、いわゆる損失というものが減少したということを意味するわけですか。
第16回 参議院 水産委員会 第13号
○秋山俊一郎君 そうしますと、今までの分は九十二億が余つたということは、それだけ補償がなかつたということでありますか、補償すべきものをまだ補償せずに繰り延べて来ておるということになるのですか。
第16回 参議院 水産委員会 第13号
○秋山俊一郎君 私は前回にもいろいろと質問をしたのでありますが、この防衛支出金というものが、損害の補償すべき額を大体想定して積み上げて来て九十二億とか、或いは百四十億というようになつたのではなくて、いい加減のところで、このくらいという予算上の関係から出たように思われるのでありますが、この補償の算定等によつて、今度制定されますこの法律によつて生まれる分は、従来見舞金といつたような程度で出すものは出しておつたし、全く出さなかつたものもあつた…
第16回 参議院 水産委員会 第13号
○秋山俊一郎君 そこで大体その点はわかりましたが、私は少し遅く来ましたので、前から御質問があつたかと思います。若し御質問があつたならば、私は承わらんでもあとで議事録を見ますが、どうも今もお話のように、二十七年度に、講和発効後当然補償すべきものが未だに補償になつていないということから考えまして、この補償する事務が非常に停滞しておるのではないか。かと思うと、内灘のごとく極めて迅速にやつておるやつもある。そこに非常な不公平が起つておりはせんか…
第16回 参議院 水産委員会 第13号
○秋山俊一郎君 只今の御説明で大分簡素化されつつあるということは大変結構だと思います。で、今個人々々のものを組合で取りまとめてすると言うか、組合で申請することを認めるというお話でありますが、いろいろ漁業の上に健許可漁業等がありまして、自由漁業もあり、許可漁業等もありまして、個人々々でやつておるものを、すべて組合で取りまとめてできるようになつておりますか、個人々々の分と両建になつていますか、その点。
第16回 参議院 水産委員会 第13号
○秋山俊一郎君 そうしますと、それぞれ組合に対する分、それから個人に対する分も、その様式というものはそれは別個にできるわけですね。
第16回 参議院 水産委員会 第13号
○秋山俊一郎君 従来その申請書を出した、そうすると、又これはいかんから、こういうふうに変えろと言つて何遍も変つて来る例があるのです。そこで又非常に混雑をしたのですが、そういうものは今お話の説明によりまして改善されると思いますが、そういうふうにきめておる以上に、十分検討した上で、一遍出したものを又引つ繰り返してやり直すというようなことのないように努めて頂かなければ、一遍で済むものを何遍もするということになると、経費の上においても、時間の上…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号
○秋山俊一郎君 只今の資料を頂きますのに、繋ぎ融資その他各県に配分された配分の金額がわかつておりますれば、それも同時に入れておいて頂きたい。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○秋山俊一郎君 この前の理事会で話合いました事柄は十億、あとの十億を至急に送るということになつたのでありますが、必ずしもそれは我々の考えは、公共事業費とかというようなことに限定していなかつたはずです。で、現地を視察して来られた団長なんかのお話を聞きましても、もう現地には金がないのだ、救済しようにも何をしようにも、金が詰つておるから、一時も早く極み金でいいから送れ、こういうふうな切実な報告がありましたので、尤もだと我々も考えて、取りあえず…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○秋山俊一郎君 そういたしますと、我々が報告を受けたのと大分違うのであります。どうもその辺、私どもはかような殆んど前代未聞とも言うような大きな災害の際に、取りに来るとか来ないとか、そういうふうなまだろこしいことをしている状態でないと思う。現地に私行つて見ませんからわかりませんけれども、御報告を聞いたところによりますと、現地は大変な混乱状態で、そうして幹部の人達も金を受取りに行くとか行かんとかいうようなあれじやないのじやないか。もつと困つ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○秋山俊一郎君 私新聞で見たのですが、大好本部長が六日とか七日に一応中間報告のために帰京するというようなことが新聞にあつたのでありますが、お聞きになつておりますか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○秋山俊一郎君 その点本部のほうでは如何でございますか。