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自由民主党参議院
総発言数
2,377
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,377 20 を表示
自由党1953/07/01

16参議院 水産委員会 第9号

○秋山俊一郎君 大体御趣旨はわかりました。この中小漁業というものは農業と性格が違つておつて、まあどちらかというと塩業なんかをやつておるのも必ずしも組合ばかりでないので、個個にやつておるのでありますが、これらに対しては、ここで必要な資金を出すようになつておる。林業もそういうふうな面があると思います。ところがひとり水産についてのみこれが抜けておるということは非常に片手落のように思います。この法律が必ずしも全部が組合を対象としておるものでない…

自由党1953/07/01

16参議院 水産委員会 第9号

○秋山俊一郎君 経済審議庁のかたにお尋ねいたしたいと思いますが、今回、先ほどから話になつて出ております中小企業に対する金融制度が別途に立てられるか、これはどちらかというと、今お話のような原始産業を除いたというような面で、主として鉱工業等に関する問題ではないかと我々は想像するのでありますが、従来この水産に対する融資の面では、漁船でありますというと大型のもの、それから製氷冷蔵といつたようなものにのみ融資をされて来ておるわけであります。従いま…

自由党1953/07/01

16参議院 水産委員会 第9号

○秋山俊一郎君 水産庁のほうで今度の特例法によつて増トンする船が相当あるはずでありますが、ここに開銀に希望する数が、「まぐろ」、「かつお」で十五隻、それから底曳網船で二十隻ということになつておるのでありますが、この程度で間に合いますか。

自由党1953/07/01

16参議院 水産委員会 第9号

○秋山俊一郎君 私どもの承知しておる限りでは百を越える数があると思うのですが、それは何も水産庁が遠慮して必要なものをみずから減らして要求するというようなことは、これはそういうことをするからだんだん枠が小さくなつて行くと思うのですが、必要な数は私は遠慮なく出すべきだと思います。今年は期間が短かいから、借りても実績はこのくらいだというならばわかるのですが、枠を初めから忖度して遠慮する必要はないと思うのです。これは必要に応じて貸出すべきものだ…

自由党1953/07/01

16参議院 水産委員会 第9号

○秋山俊一郎君 先ほど私が申しましたように、中小漁業者に対しまする金融の方法というものは今何もないわけです。僅かに開銀が一つ開かれておるとしか思えない。その開銀に対して遠慮しておつたのではしようがないと思うのです。今のところ中小漁業に対する金融の途が開けるまでは、飽くまでも開銀に頼る以外に方法はないのでありまして、ただ曽つて復金あたりが相当漁業者に融資をして、それが焦げついておるということのために、或いは開銀等においても、今度そういうよ…

自由党1953/07/01

16参議院 水産委員会 第9号

○秋山俊一郎君 こういう問題について又出て来たら、一つやつて頂きたいと思います。

自由党1953/06/19

16参議院 水産委員会 第5号

○秋山俊一郎君 先ほどの千田委員の御質問に関連するのですが、「かに」の罐詰を漁場からそのまま輸出する、或いは一旦持帰つて輸出するといつたようなことはまだはつきりしていないということでしたが、その輸出する場合には検査が要るのじやないでしようか。若し検査が要るとすれば、その検査官は船に乗込んでいるかどうか、この点を伺いたい。罐詰の輸出検査があるか、輸出する場合……。

自由党1953/06/19

16参議院 水産委員会 第5号

○秋山俊一郎君 日韓関係につきまして、大邦丸事件が起つて以来、日本に入つて来た朝鮮からの水産物の輸入の問題が一時停頓の形になつておるかに聞いておるのですが、今日どういうふうな状況になつておりますか。これがやはり前のように外貨の割当もでき、又従つて日本に入つて来る魚も漸次その以前の状態に返りつつあるかどうか、この点をお伺いしたいと思います。これは勿論通産省関係であると思いますけれども、水産物に関する限り水産庁がやつぱりこの問題にタツチして…

自由党1953/06/19

16参議院 水産委員会 第5号

○秋山俊一郎君 そういたしますと、まあ差当つては現状で暫らく行く、こういうふうに承知してよろしいですか。

自由党1953/06/19

16参議院 水産委員会 第5号

○秋山俊一郎君 この災害復旧の対策という問題は、日本といたしましては毎年々々必ず起る問題で殆んど例外なしに起るのです。従つてその都度或いは風水害の問題、或いは地震の問題、津波の問題といつたように殆んど毎年どこかに起つている、そういうものに対して、その都度いろいろ単独の法律を作りますとか、或いは予算措置によつてその場合に法律なしにでもやるとかいうようなまちまちの対策を講じているのであつて、我々はこういう問題に対して、かねてから一貫した一つ…

自由党1953/06/19

16参議院 水産委員会 第5号

○秋山俊一郎君 これは、最近こういうことを言出した問題でなくして、災害のたびにこの問題は出るのですから、これを阻む、こういう恒久的な立法のできにくい何か理由でもあるのですか、何か役所として……。

自由党1953/06/19

16参議院 水産委員会 第5号

○秋山俊一郎君 勿論災害は突発的でありますけれども、日本の国情から見ますと、地理的条件から見て、始んど例外なしに毎年似たような問題が一回若しくは二回、三回連続して起ります。そのたびにこういう問題がありまして、そうして而も、本日もそうでありますが、各県の被害を受けた県から多数の人が上京しまして、そうして国会に陳情し、役所に陳情し、この陳情の費用なり、何なりにしましても莫大なものであろうと考える。これも一に何もよるところの法律がないために、…

自由党1953/05/29

16参議院 水産委員会 第2号

○秋山俊一郎君 ずつと以前にも私は質問したことがあるのですが、今日本と韓国とが漁業問題について会議を始めた。そこで韓国側は御承知のように日本にたくさんの人が入つて来ておつて、日本の状況は手にとるごとく向うにわかつているが、韓国の漁業状況が日本に果してどれだけわかつているかということを私は一点伺いたい。今日向うからは代表部も日本に来ているが、日本からは確か行つておらないはずです。新聞記者が行つている程度で……。韓国における漁業の状態が今ど…

自由党1953/05/29

16参議院 水産委員会 第2号

○秋山俊一郎君 ともかくものの打開にしましても、交渉にしましても、相手方の状態を知らずに交渉するということは実にこれは無茶苦茶な話で、できるだけ相手方の状態がわかつて、初めて交渉もやりいいし、又正鵠を得たものになつて来ると思うのでありますが、そういう意味で、私は目と鼻の間の朝鮮の事情が、向うではこちらにたくさんの人がおつていろいろ調べをしようと思えば幾らも調べられる。こつちは全くつんぼ棧敷にいるような恰好で、そうして双方が交渉する、非常…

自由党1953/05/29

16参議院 水産委員会 第2号

○秋山俊一郎君 そうすると、今後向うの代表は、朝鮮代表は、ずつとこつちにとどまつて継続的に開会をして行くわけですか。

自由党1953/05/29

16参議院 水産委員会 第2号

○秋山俊一郎君 まあ我々日本人がいろいろな交渉をする場合には、どうも気が短かくて、早く結論を出そうとする傾向が多分に現われておりますが、我々が外国の状態を見ると、朝鮮の休戦会談にしても二年ぐらい引張つても平気で続けておる。そして遂に妥結を見るといつたような非常に粘り強いやり方をしておるので、この前の会談のように、ぱつぱつと開いてしまわないように、この問題は一つしつかり腰を落着けて、一年かかつても、二年かかつてもやるという骨子で一つやつて…

自由党1953/05/29

16参議院 水産委員会 第2号

○秋山俊一郎君 ここの十七、十八、十九の災害復旧の資金に対する利子がこういうふうに一カ月分だけ計上されておるのですが、これはこういうふうに割切つて資金を融通しておるのでありますか、毎月幾らずつ貸して行く、それに対する補給金は幾らずつ、こういうふうに割切つておるものであるか、その辺がはつきりしないのですが、これによるとそういうふうに割切つて補給金額も計上されておりまするが、事実そうなつておりますか。

自由党1953/05/29

16参議院 水産委員会 第2号

○秋山俊一郎君 そうしますと、これは初め計画のときには予算の説明等において月別の計画を立てるのでありますけれども、実際融資をする場合にはその通りにはなかなか行かんと思います。或る月においては予定の額を不足する場合もあるし、或る月においてはそれ以上の融資をする場合もあるだろうと思うのですが、そうすると、そういう計画で予算を組んでおいて大体間に合いますか。

自由党1953/05/29

16参議院 水産委員会 第2号

○秋山俊一郎君 今流用という話がありましたが、こういうふうに事務的にもうきつちりした予算を組んでおるのですが、流用の余地はありますか。

自由党1953/05/23

16参議院 水産委員会 第1号

○秋山俊一郎君 ちよつと御挨拶申上げます。私、不肖この身を以ちまして、約半歳に亙りまして当委員会の委員長を勤めさせて頂きました。委員長をいたしております期間のうちに、水産問題はかなり重要な問題が取上げられまして、委員各位と共に努力をいたしましたが、解散という突発的な事情のために、我々が熱心に審議をいたしました議案が殆んどみな潰れてしまつた。私といたしましては、任期中に何ら結論を出し得なかつたことを誠に残念に思つておる次第でありますが、こ…