秋山俊一郎
会議録に記録された「秋山俊一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,377 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 水産委員会 第22号
○委員長(秋山俊一郎君) それでは只今から委員会を開会いたします。 前回に引続きまして、日本国に駐留 するアメリカ合衆国軍隊の行為による特別損失の補償に関する法律案を議題といたします。本案につきましては、従来からかなり永い間質疑を重ねて参りましたが、もはや質疑も尽きたものと存じますが、質疑を打切つて討論に入ることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第15回 参議院 水産委員会 第22号
○委員長(秋山俊一郎君) 御異議ないと認めます。 それでは討論に入ります。賛否を明らかにして御意見をお述べを願いたいと思います。
第15回 参議院 水産委員会 第22号
○委員長(秋山俊一郎君) ほかに御意見ございませんか。それでは討論は尽きたものと認めまして、直ちに採決に入りたいと思いますが、御異議ございせんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第15回 参議院 水産委員会 第22号
○委員長(秋山俊一郎君) 御異議ないと認めます。 それでは本案の採決をいたします。本案に賛成のかたの挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第15回 参議院 水産委員会 第22号
○委員長(秋山俊一郎君) 総員挙手と認めます。よつて本案は全会一致を以て可決すべきものと決定いたしました。 なお、本案に関する委員長の本会議における口頭報告は、前例によりましてこれを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第15回 参議院 水産委員会 第22号
○委員長(秋山俊一郎君) 御異議ない認めます。よつてさように取計らいます。 それでは本案に賛成のかたは例によつて多数意見者の御署名を願います。 〔多数意見者署名〕 千田 正 片柳眞吉 松浦清一 —————————————
第15回 参議院 水産委員会 第22号
○委員長(秋山俊一郎君) 次に前回提案理由の御説明を承わりましたが、以西機船底びき網漁業及び遠洋かつお・まぐろ漁業の許可等についての漁業法の臨時特例に関する法律案を議題といたします。この法案につきまして水産庁から内容の御説明をお願いいたします。
第15回 参議院 水産委員会 第22号
○委員長(秋山俊一郎君) ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
第15回 参議院 水産委員会 第22号
○委員長(秋山俊一郎君) 速記を始めて、それでは今日は出席委員が非常に少ないようでありますから、暫時休憩いたします。 午後一時五十五分休憩 —————・————— 午後二時十二分開会
第15回 参議院 水産委員会 第22号
○委員長(秋山俊一郎君) それでは会議を再開いたします。 それでは第一条、第二条……。
第15回 参議院 水産委員会 第22号
○委員長(秋山俊一郎君) それでは私から数点質問いたしたいと思います。 先ず以西底びき漁業というものが従来百三十度以西ということで以て以西底びきと言われておつた。そうしてその後これに対する減船整理等が行われまして、先ほど説明のありましたような現在の船数になつておるのでございますが、更にそこに今回百隻の中間漁区船を入れようと、こういう御趣意のようでございますが、今後この以西底びき網漁業というものに対する許可方針、或いは取締方針というものは…
第15回 参議院 水産委員会 第22号
○委員長(秋山俊一郎君) そうしますと、かつお・まぐろに対する許可の船数はどれくらいに考えておられますか。
第15回 参議院 水産委員会 第22号
○委員長(秋山俊一郎君) そういたしますと、現在の隻数は二十トン以上のものを合せまして一千百二十五隻大体あるということになつておりますが、これが漸次繰上つて行つて最低の二十トン以上のものが三百隻ぐらいの穴ができる、そうするとこの総数に三百隻加えたものが今後の許可の限度、こういうふうに承知してよろしいですか。
第15回 参議院 水産委員会 第22号
○委員長(秋山俊一郎君) 次にお尋ねいたしたいのは、先ほど御答弁したうちに馬力のことがお話なかつたのですが、馬力には制限はないのですか。
第15回 参議院 水産委員会 第22号
○委員長(秋山俊一郎君) 次に以東底びきと俗に称する船の問題ですが、これに関連してお聞きしておきたい。現在私の調べたところによりますと、総数二千七百二十四隻ということになつておりますが、大体大して違いはないと思うのですが、この以東底びきというものの、大体中型底びきだろうと思うのですが、これの今後の取扱方方針、これをどう考えておるか。現在二千七百二十四隻というものは、相当日本の沿岸から見ると過剰になつていて至る所に摩擦が起つておる。北海道…
第15回 参議院 水産委員会 第22号
○委員長(秋山俊一郎君) 御方針につきましては、極めて抽象的に御説明がありましたが、抽象的な観点からすればその通りでありますが、現在の二千七百二十四隻というものを、今お話のようなかつお・まぐろのほうに転換するとして、約三百隻北洋のほうに持つて行つて、今年度の状態が大体百隻は余り超えていない、そうすると両方併せましても四百隻乃至五百隻という程度しかならない。そうするとその他の何に転換するかということはなかなかむずかしいのでありますが、そう…
第15回 参議院 水産委員会 第22号
○委員長(秋山俊一郎君) 私は、先般中型底びき網漁船の問題でいろいろ紛糾しました際に、どうしても船が多過ぎるらしい、だからこれを減船して、漸次今申されたような転換の方向と並行して或る数の減船をして行かないことには、どこへ持つて行つてもあつちにぶつかりこつちにぶつかり、紛糾は絶えないじやないか、従つてこれは過般来問題になりました中間漁区に入れる船七十隻というものは、この際一つ減船の措置を講じたらどうかと広川大臣の前で申しましたところが、広…
第15回 参議院 水産委員会 第22号
○委員長(秋山俊一郎君) なお重ねて申上げますが、このかつお・まぐろ漁船の船数、以西底びきの船数というものは、あの茫漠たる広い海の上においてすらも大体これくらいの数で押えるという数が出て来ておる。然るに日本の沿岸の船がどのくらいあつたらいいかということがわからないようでは、私は水産行政の公正を期しがたいと思う。これが今以て今どのくらいあるか、減らすだけ減らしてあと残ればというようなことでは、これは日本の水産行政をあずかる水産庁としては私…
第15回 参議院 水産委員会 第22号
○委員長(秋山俊一郎君) そうしますと五十トン未満の船はこの帯状のところで大体働いておる……。
第15回 参議院 水産委員会 第22号
○委員長(秋山俊一郎君) そういう間で働いておる、それを希望して出たということは私にはわからないのだが、将来二年の後はこれは大型にするというチャンスを与えられたので、そうすると百二十八度三十分以東においてはその船は今働くことができないのではないですか。