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自由民主党参議院
総発言数
2,377
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,377 20 を表示
自由党1953/03/13

15参議院 水産委員会 第22号

○委員長(秋山俊一郎君) 現実はどうですか。五十トンしかない船が百三十度から百二十七度三十分の区域において働くことができておつたものが、百二十八度三十分から、一度半になりますか、この間を捨ててしまつた、そうしてこの狭い海域でしか働いておらんということは、これは将来増トンを認められるという望みの下にではありましようが、そこでここ一年なり二年なり経営が成立つでしようか。

自由党1953/03/13

15参議院 水産委員会 第22号

○委員長(秋山俊一郎君) 以西ではできるのでしよう。以東でですよ。

自由党1953/03/13

15参議院 水産委員会 第22号

○委員長(秋山俊一郎君) そこなんですよ。今までは、百三十度から百二十七度三十分までというと、二度半というものを操業できておつた。それを一度減されて一度半にみずから縮めて行くということはあり得ないと思う。将来に希望を持つて、ニナ八度三十分から西のほうで働けますとは言つたものの、大型にする場合には半年なり一年はかかる、或いは二年もかかるかも知れない、金策の関係等もあつて。そうして減つたこの一度だけの間で働けと言つておつた場合には経営が成立…

自由党1953/03/13

15参議院 水産委員会 第22号

○委員長(秋山俊一郎君) これもまあ結局百三十度の線で行くのも百二十九度の線で行くのも、こんがらがる点においては同じだと私は思うのですがね。この三十分の間が非常にいいからそこに入れてくれ、今度入つて来る連中もいい所に集中するだろうと思う。この点は特に今後の中間漁区にと申しますか、以東底びきを入らせるという問題につして非常にむずかしい問題になる点だと私は考えるので、愼重にこの点を考えておいて頂きたい。それから百八隻というものを西のほう、希…

自由党1953/03/13

15参議院 水産委員会 第22号

○委員長(秋山俊一郎君) まだ大部いろいろ私質問したいこともありますが、委員も非常に少くなつておりますし、今日はできるだけ上げたいという希望ならば、これから討論に入ることに……。

自由党1953/03/13

15参議院 水産委員会 第22号

○委員長(秋山俊一郎君) それではもう一点私伺いたいのですが、さつきちよつとお尋ねした問題ですが、かつお・まぐろの増トンの場合に七十トン以上百トン以内のものを百トンに引上げるということであつた、それは百トン以上何トンまでという制限はなしに、二百トンでも二百五十トンでもいいのであるかどうか、この点を。

自由党1953/03/13

15参議院 水産委員会 第22号

○委員長(秋山俊一郎君) それはちよつと私は意外なことを聞くのですが、先ほど私が質問して、中型船は減さにやいかんのじやないかと言つたのですが、むしろ強化しようという策ですね。中型底びきに兼業まで与えて大いにやらせようということなんでしよう、それは……。

自由党1953/03/13

15参議院 水産委員会 第22号

○委員長(秋山俊一郎君) だからやめるどころではない、大いにやらなければならんということになりますね。

自由党1953/03/13

15参議院 水産委員会 第22号

○委員長(秋山俊一郎君) ところがそのほうは大体やられん時なんでしよう。禁止期間はそれを持つて行かなくたつてやられん時なんでしよう。それをやらせるということになると、底びきというのはやめるどころではない、大いに結構だということになり、やめる人は一人もいなくなつて来はしませんか。

自由党1953/03/13

15参議院 水産委員会 第22号

○委員長(秋山俊一郎君) その問題はいろいろ見解のあるところですが、底びき船というものとかつお・まぐろ船とは、おのずから船も相当装備も違わなければならん。それをしよつちうあつちへやり換えこつちへやり換え、かつおのときでもやるということになると、今の底びきだけではできないと思います。この点はなかなか考えなければならん問題で、図面の上では大変結構な説明ができるのですが、実際問題としてはなかなかむずかしい。これを強行して行けば底びきをやる人は…

自由党1953/03/13

15参議院 水産委員会 第22号

○委員長(秋山俊一郎君) ちよつと休憩します。 午後三時四十五分休憩 —————・————— 午後三時五十六分開会

自由党1953/03/13

15参議院 水産委員会 第22号

○委員長(秋山俊一郎君) それでは引続き再開いたします。 それでは以西機船底びき網漁業及び遠洋かつお・まぐろ漁業の許可等についての漁業法の臨時特例に関する法律案、本案につきましては先ほど来活機な質疑が交わされましたが、大体質疑も尽きたものと認めまして、これから討論に入りたいと思いますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/03/13

15参議院 水産委員会 第22号

○委員長(秋山俊一郎君) 御異議ないと認めます。それでは討論に入ります。賛否を明かにして御意見をお述べ願いたいと思います。

自由党1953/03/13

15参議院 水産委員会 第22号

○委員長(秋山俊一郎君) ほかに御意見ございませんか……。ほかに御意見もないようでありますから、討論は尽きたものと認め、直ちに採決に入りたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/03/13

15参議院 水産委員会 第22号

○委員長(秋山俊一郎君) 御異議ないと認めます。 それでは本案の採決をいたします。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

自由党1953/03/13

15参議院 水産委員会 第22号

○委員長(秋山俊一郎君) 総員挙手と認めます。よつて本案は全会一致を以て可決すべきものと決定いたしました。 次に只今の討論中に千田委員が本案に対して附帯決議を提出されておりますが、この附帯決議をすることに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

自由党1953/03/13

15参議院 水産委員会 第22号

○委員長(秋山俊一郎君) 全会一致でございます。よつて本案は附帯決議を附することに決定いたしました。なお本案に関する委員長の本会議における口頭報告は、前例によりましてこれを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/03/13

15参議院 水産委員会 第22号

○委員長(秋山俊一郎君) 御異議ないと認めさよう取計らいます。 それでは例により賛成者の多数意見者の署名をお願いいたします。 多数意見者署名 千田 正 片柳 眞吉 松浦 清一 木下 源吾

自由党1953/03/13

15参議院 水産委員会 第22号

○委員長(秋山俊一郎君) それでは本日はこれを以て散会いたします。 午後四時四分散会

自由党1953/03/11

15参議院 水産委員会 第21号

○委員長(秋山俊一郎君) 只今から委員会を開会いたします。 今日は新任の農林大臣が見えまして、法案の提出理由を説明されることになつておりますが、少し遅れるようでありますから、その前に従来審議を重ねて参りました、日本国に駐留するアメリカ合衆国軍隊の行為による特別損失の補償に関する法律案、これについての質疑を継続いたします。 御質疑のあるかたは御発言を願います。……それでは私から質問をいたしますが、前委員会におきましてお尋ねをしました、この…