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自由民主党参議院
総発言数
2,377
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,377 20 を表示
自由党1953/07/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○秋山俊一郎君 それではその点を確められて、若し今日なり明日なり帰つて来られれば、早速この委員会に来て頂いて現地の実情を報告してもらうと同時に各委員の質問に答えて頂くような機会を作つて頂きたい。果して新聞の通り帰つて来られるかどうか皆さんおわかりにならんようですけれども、新聞に出ておりましたから。

自由党1953/07/02

16参議院 水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 本案につきましては、去る十五国会の末におきまして審議をいたしたのでありまして、重ねて質問する必要もないかと存じますが、ただ一、二点お伺いしておきたいと思います。この以西機船底曳網漁業及び遠洋「かつお」、「まぐろ」の漁業が、この特例法によりますというと、漸次船型を大きくして遠洋に出そうという趣旨でありますが、今後これらの以西底曳網及び遠洋「かつお」、「まぐろ」漁業の許可方針はどういうことになるのか、その点を一応お伺いいたし…

自由党1953/07/02

16参議院 水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 私の今お尋ねしたのはそれと違う意味なんで、勿論この中間漁区船が沖へ出る、いわゆる以西の底曳になるということも含まれておりますが、以西における機船底曳網漁業というものを今後まだ殖やすつもりであるかどうか。若し殖やさないとするならば、何かそこに限定した告示でもするつもりなのか。今回の中間漁区船というものを西に二年間のうちに出してしまう。そうすると、そのあと又何がしかの以東のものが入つて来るそうでありますが、又そこへ入れて中間…

自由党1953/07/02

16参議院 水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 この法案に関連をしておるのでありますが、久しく各日本の沿岸で摩擦を起しておりますいわゆる小型底曳、中型底曳、この二つの漁船につきまして、小型底曳につきましては、すでに過剰の状態を認めて減船措置を年度計画によつて実施中でありますが、私は先般もその点をお尋ねしたのでありますが、中型漁船底曳について、過般の御説明によりますと、一部は北海道の鮭鱒のほうに転業せしめるとか、或いは以西の漁場のほうに転出せしめる。又一部は「かつお」、…

自由党1953/07/02

16参議院 水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 この問題は私は非常に重大な問題だと思います。現在日本の漁場が狭くなつて、沖へ出て行こうとすれば、あちらこちらに摩擦を起しておる。勢いそこに戦時中の殆んど無制限的にできた中型及び小型の底曳を今日非常に持余したような恰好になつおる、従つて零細な漁民がますます困る上に、これらの漁船に拍車をかけるような恰好になりまして、至る所で摩擦を起しておる。これを一日おけば一日だけ資源を荒して枯渇せしめるという現状でありますので、これに対す…

自由党1953/07/02

16参議院 水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 百三十度の線が百二十八度三十分の線に変りましても、私の質問の趣旨は変らない。これは以西の底曳漁船というものが五十トン以上であつて、百三十度以西或いは百二十八度三十分以西で操業するものが以西底曳網、併しながら五十トン未満であるならばその線より西に出ても以西の底曳網とは言わないわけだ。そこで行政庁が行政措置によつてやろうとするならば、又その百二十八度三十分の線を越えて五十トン未満のものも漁場変更の許可ができるわけです、現在の…

自由党1953/07/02

16参議院 水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 私は本案に賛成でございます。ただ先ほどからいろいろ質疑を行いました通り、これによつて転換をして来るところの中型の底曳等の船が今後このままでただ転換のみによつて整理ができない問題でありますので、これらの問題は早急に対策を立てて、沿岸漁業との摩擦のないような方策をなるべく早い機会に立てるということを、この本案に賛成する際の要望として附しておきます。 なお又私は次に読上げますような附帯決議を附してこの案に賛成いたしたいと思うの…

自由党1953/07/02

16参議院 文部・水産連合委員会 第1号

○秋山俊一郎君 大臣は就任まだ日が浅いので、実情を御承知ないのが当然だと思いますが、先ほどから同僚議員がしばしば発言しておりますように、この問題はもう随分長いのでありまして、合同委員会を、これで水産文部の合同委員会を開くことが三回目であるし、水産でも開いておりますし、文部委員会は単独で何回も開いておりまして、この問題を論議しておるのでありますが、常に論議につきまして、今日まで解決を見ないでおります。大橋国務相、天野文部大臣は共に現在の久…

自由党1953/07/02

16参議院 文部・水産連合委員会 第1号

○秋山俊一郎君 大体さような線で解決がつくならば大変結構でありますが、いずれにいたしましても現在それが解決しましても決して満足すべき状態ではないので、今後の問題は残されるわけでありますが、私はこういう問題は学校として文部省に頼る以外に方法はないのであります。文部省が本当に熱を入れてやつて頂かなければ、学生にいたしましても学校当局にいたしましても、外務省に行つた、或いは大蔵省に行つたのでは、どうもしつくりしないりであります。そこで我々とし…

自由党1953/07/01

16参議院 水産委員会 第9号

○秋山俊一郎君 今委員長からお話のございましたように、この水産関係に対する金融の途が開かれてはおるのでありますが、非常に資金の枠が小さい。漁業も従来農業と違いまして、かなり組合等の運動は立遅れておるのでありまして、戦後これが強化に官庁も又民間の漁業者もやつきになつておるのでありますが、昨今特に金融方面の梗塞によりましていろいろな施設を行おうとする場合に非常に苦心をしておるわけであります。ところで今回制定せられております農林漁業金融公庫と…

自由党1953/07/01

16参議院 水産委員会 第9号

○秋山俊一郎君 今のお答えでは納得が行かんのですが、そうすると、県庁あたりの取扱いがまずいということでございますか。

自由党1953/07/01

16参議院 水産委員会 第9号

○秋山俊一郎君 これは農林漁業金融公庫の調べという細かい表がここに出ておりますが、この毎年貸付計画を立てて行く場合にいわゆる貸付の枠をあらかじめきめられるわけでありますが、その枠をきめる基準は何によつてこの枠がきまるわけですか。

自由党1953/07/01

16参議院 水産委員会 第9号

○秋山俊一郎君 初めから水産に対する枠というものを極めて低位置にきめて行くというふうな恰好から来ておるんじやないかと思うのですが、この表で見ましても、水産の枠とそれから申込書の比率と対照しまして、そうして貸出を見ましても、他の団体のほうは大体貸付の計画に対して申込もほぼ似通つたものが出ておつて、そうしてその申込のいわゆる九〇%とか、或いは九九%とかいうものが出ておるが、水産に関する限りぐつと下げてあるということも非常な疑念を持つわけであ…

自由党1953/07/01

16参議院 水産委員会 第9号

○秋山俊一郎君 昨年あたりからでありますが、この資金枠の少いために水産関係の申込に対して非常に困りまして、たしかいろいろとやりくりをしてそれを貸出しして、金融公庫になつたときにそれを切替えたといつたような事実もあつたはずでありますが、それほどまでに実際貸せることは貸せるけれども、枠がないから貸せないということは私は非常に不都合だと思います。それが同じ比率でいつて枠がないならば我々も納得が行くのでありますが、特にこの表を見ましても、畜産は…

自由党1953/07/01

16参議院 水産委員会 第9号

○秋山俊一郎君 そうしますと、この数字を御覧になつて、他の業種と比較しまして水産を圧縮しているというふうにお考えになりませんか。

自由党1953/07/01

16参議院 水産委員会 第9号

○秋山俊一郎君 一昨年末でありましたか、昨年末でありましたか、はつきり覚えはないのですけれども、この枠が農業方面ではかなり年末になつて余つている。貸出さないで余つている。水産は足らなくて困つているので、それを農林省内部であるから融通すべくいろいろ我々は水産庁を鞭撻しましたが、それが殆んど融通ができないで困つたままで過したこともあるのであります。そういつたような事実等について水産庁は同じ農林省の一部でありますから、もつと今経済局長のお話の…

自由党1953/07/01

16参議院 水産委員会 第9号

○秋山俊一郎君 もう少し私は質問したいことがあるのですがね。

自由党1953/07/01

16参議院 水産委員会 第9号

○秋山俊一郎君 時間がないようでありますからもう一、二点お伺いいたします。この貸付の枠がきまつておりまして、そうして貸出額が決定して、枠と貸出額との間にかなりの開きが出て来る。いわゆる枠が余つて来るというものを、これは水産で申しますというと、水産自体が相当余るのでありますが、これが他の枠で余つたものを、例えば農業で余つたものを水産の枠で使うというようなことは許されるのでありますか。

自由党1953/07/01

16参議院 水産委員会 第9号

○秋山俊一郎君 もう一つ、この農林漁業金融公庫の建前が大体協同組合を対象として考えられておるようでありますが、この条文の中には明らかに漁業者と謳つておりまして、必ずしも協同組合オンリイにはなつておらんようであります。併しながら、この貸出の目標につきましては、漁業につきましては、ことごとくこれは個人でない協同組合に対する貸付のようになつておりますが、今回提出されております中小企業に対する金融といつたような面が通産関係方面では考えられており…

自由党1953/07/01

16参議院 水産委員会 第9号

○秋山俊一郎君 今別途の方法とおつしやいましたが、農林漁業金融公庫法というものを一部改正するという意味でございますか、それとも又別途の金融機関を考えるということでありますか、その点を伺いたい。