秋山俊一郎
会議録に記録された「秋山俊一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,377 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号
○秋山俊一郎君 私のお尋ねするのは、これだけについてお尋ねしているのですが、この法案でこういうふうに決定したものに対して、更に一年間の時限立法であつて、三十年の三月三十一日にはこの規定は効力を消滅する、こういう修正案でありますか、併しその間において又この議決と変つた法案でも出して整理をされるという御意思でありますか、或いはこの国会の議決はそのままお認めになるおつもりでございますか、そこの点、先ほど私はちよつと変に聞えたものですから、それ…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号
○秋山俊一郎君 私のお尋ねしましたのは、先ほどあなたがこの附帯決議が付いて一年間の時限立法になつているが、まだ期間も相当あることだから、更に検討するというようにお話があつたように思うのですが、そういうふうに私は聞いた。従つてそれならばここでこの法案を通しても、これは生きて来ないのじやないかという感じが私はした。近く結論を出さなければならんときに、よく考えておかなければならなら問題ですから伺つているわけで、我々がここで決議しても、それは生…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号
○秋山俊一郎君 附帯決議について特に御答弁がありました。よくわかりました。併し私の根本的の質問は附帯決議のみならず、この修正の附則にあるわけです。修正案の附則に、「この法律は、第十八条の規定を除くの外、昭和三十年三月一十一日限りその効力を失う。」とありますから元に戻るわけです。現行法に戻ることにこの規定はなる、三十年の四月一日から……。ところがこの戻る前にもう一遍あなた方が何とかするという御説明のように承わつた。ということは、我々が昨年…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号
○秋山俊一郎君 私もたくさんの補助に関する法律或いは法律に基かない補助も相当あるそうでありますが、それらのものについての再検討を必要とすることは私も同感であります。どれをどうするということは今考えておりませんけれども、補助のうちにはなお検討を要するものもあるのじやないかと考えるので、只今のあなたの御答弁は私も了承できるわけであります。ただここに盛られました二十三カ条のうち一カ条落ちておりますけれども、これらのものが相当衆議院でも検討され…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第19号
○秋山俊一郎君 只今の御説明で義務加入のものを通達によつて抑えておる、こういうお話でありますが、この通達は何に基いてこれは出るのでございますか、漁船損害補償法の第九十一条に、「組合は、組合員又は組合員たる資格を有する者から保険の申込があつたときは、正当な理由がなければ、これに対して保険の引受を拒むことができない。」、こういう条文があります。この法律を通達で抑えることができるものでしようか、義務加入というものは先ほども千田委員からお話があ…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第19号
○秋山俊一郎君 それではこの間に若し義務加入によつて加入の受付をしておつたといたしますれば、もうすでに今日、四月は二十日を過ぎておりますが、この間にこれが今実施されましても二十日というものはどうしても法律によつて措置しなければならないということになると思う。御承知のように保険は加入したときに保険料を払うのであつて、あとから払うのではありません。加入したときに払うのだから二分の一国庫補助があるという見込で加入したが、それがなくなつたから、…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第19号
○秋山俊一郎君 解釈は解釈といたしまして、私は今お話のように、これはどうしても法律は有効であるということならば、そういう場合には予算措置がなければならん、現在予算はない。そうすると予備費からでも出されるおつもりでありますか。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第19号
○秋山俊一郎君 もう一遍、少しあとに戻りますが、今の通達で以て法律の規定を抑えて行くということに対して生ずるところの損害でございますね、それはこの通達を出すときは何らお考えになりませんでしたか。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第19号
○秋山俊一郎君 私はこの第十六条に限つては、一応延びるのは別問題といたしまして、今日すでに二十日も過ぎておるのに、遡つてこれを実施するということはできない性格のものじやないかと思います。先ほども申上げましたように、保険に加入する場合に、保険金を払わなければ加入したということになりません。加入した場合には保険金を払うのですから、払つたときには、二分の一というものはもう予定して払つているわけです。それを遡つて施行するということは、私は性格上…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第19号
○秋山俊一郎君 若し義務加入の用意ができておつて、申込んで行つた場合に、こういう通牒が来ているから暫らく義務加入は見合せろ、これは事実でありませんよ。私はそういうことはあり得ると考える。そういう通牒があつたから受付けない、組合がその義務加入を受付けない、そのためにその船は加入をせずにおつたところが、損害を受けたというようなこともあり得る。保険に入つていれば保険金はとれるのだが、入つていなかつたばかりに丸損をしたということもあり得るわけで…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第19号
○秋山俊一郎君 その遡及することになると考えられることがおかしいのじやありませんか、少し……。(「行政措置としては権限外だ」と呼ぶ者あり)保険というものの性格上、先ほど私が申上げるように、そのとき払つて行くんですからね。それを法律的に考えて抑えてはならんものを抑えて行つたということによつて遡及したときに困るからという考えも少し矛盾しやしませんか。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第19号
○秋山俊一郎君 長官は今日でもこの法案が遡及されると考えておられますか。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第19号
○秋山俊一郎君 そうすると、この通牒は今でもお取消しになる、或いは停止するお考えはございませんか。
第19回 参議院 水産委員会 第20号
○理事(秋山俊一郎君) 只今の御説明に対しまして御質問がございませんか。
第19回 参議院 水産委員会 第20号
○理事(秋山俊一郎君) 若し御質問があれば次回にやつてもいいと思います。
第19回 参議院 水産委員会 第20号
○理事(秋山俊一郎君) それでは本件につきましてはなお御質問もあり、又締めくくりもしたいという御意見もありますので、更に次回に引続いて研究することにいたしたいと存じます。
第19回 参議院 水産委員会 第20号
○理事(秋山俊一郎君) 次に本日の日程となつております、水産を中心とするソ連への貿易代表・派遣に関する件を議題といたします。本件につきましては木下委員の申出もございますので、木下委員から御説明をお願いいたします。
第19回 参議院 水産委員会 第20号
○理事(秋山俊一郎君) 只今木下委員からの御発言もありますが、本件は懇談という形式をとつて暫らくお互いの貴見交換をして見たら如何かと思いますが、如何でございましようか、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 水産委員会 第20号
○理事(秋山俊一郎君) それでは懇談の形式で速記をとめまして御懇談願いたいと思います。 只今御出席を願つております政府委員は外務省の大臣官房参事官の寺岡君、それから通商産業政務次官古池君、通商産業省の通商局次長松尾君、この三かたが見えておられます。 それでは只今の木下委員の御発言に対して一つ御意見を願いたいと思います。或いは質問等がありましたら一つ懇談の形で……。 ちよつと速記をとめて下さい。 午後三時九分速記中止 午後四時六分速記開始
第19回 参議院 水産委員会 第20号
○理事(秋山俊一郎君) 速記を始めて下さい。 今議題となつておりまする水産を中心とするソ連への貿易代表派遣に関する件につきましては、先ほど来懇談を重ねましているく研究したのでありますが、この結末をどういうふうにするがよろしうございましようか、お諮りいたします。