秋山俊一郎
会議録に記録された「秋山俊一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,377 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 水産委員会 第28号
○秋山俊一郎君 そうすると、そういう事例が先ずないというわけですね。
第19回 参議院 水産委員会 第28号
○秋山俊一郎君 私の伺いますのは、こういう行為とか何とかではなくて、配備されたというのはどういう意味かという意味なのですよ。陸上とか港の中なら、船なり、或いは軍隊なり、或いは飛行機がそこに配備されているということが言えるが、日本の附近ということになると、まあ沖繩も附近です、朝鮮も日本の附近だといえば言えないことはない、そういうところに配備されている軍隊の行為、こういうふうな考えか。そうではなしに、日本国内に繋がつている水面とか何とか非常…
第19回 参議院 水産委員会 第28号
○秋山俊一郎君 最近新聞で見ますと、東支那海方面において中共と国連との間に何かいざこざがあつて、日本の漁船が非常に行動範囲を狭められて、中には退去の指令をした。日本の漁業団体から警告を発したとか何とかいうようなことを言つておりますし、新聞の点ですが、台湾の沿岸五十カイリ以内に入る場合には台湾の当事者ですかの許可を受けるとか、通告しろということがあつたということですが、最近どんな状況にありますか。その点海上保安庁におわかりでございますか。
第19回 参議院 水産委員会 第28号
○秋山俊一郎君 そうすると、こういう情報は外務省でなければわからんのでしようか、あなたのほうではどこでわかるのか、全然見当つきませんか。日本の周辺と言つてはおかしいが、日本の漁業者がそういうふうな困難な事態に立至つたときに、その情報がどこにも日本ではわからないということもおかしいと思うのですが、どこで聞けばわかるのでしようか。
第19回 参議院 水産委員会 第28号
○秋山俊一郎君 それではいずれ他日そういう情報のわかるところの当局に来て頂いてもう少し伺いたいと思います。今日はこの程度でやめます。
第19回 参議院 水産委員会 第27号
○理事(秋山俊一郎君) 質疑打切りということの動議でもないようでございますが、今日はこの程度で質問を打切つて、若し質問があるならば次回にと、こういうように私は聞いたのですが……。
第19回 参議院 水産委員会 第27号
○理事(秋山俊一郎君) 只今青山君の御動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 水産委員会 第27号
○理事(秋山俊一郎君) それでは本日はこの程度で散会いたします。 午後三時五十六分散会
第19回 参議院 建設・水産連合委員会 第1号
○秋山俊一郎君 只今提案理由及びその概要を御説明になりましたが、逐条的には御説明はないのですか、一応。
第19回 参議院 建設・水産連合委員会 第1号
○秋山俊一郎君 この第一条における土地等の問題につきましては、水産関係の漁業権というものが含まれておるわけであります。これによりますというと、これを使用することにつきましては「収用する場合の例により、」と書いてある。ところがこれに対する補償の問題は明確を欠いておるわけでありますが、第二条におきまして遡及する規定があるのに、この第一条の土地等の場合においては遡及の規定がない。先ほど何か御説明があつたようでありますが、この第一条に関する部分…
第19回 参議院 建設・水産連合委員会 第1号
○秋山俊一郎君 そういたしますとこの「漁船の操業を制限し、又は禁止する場合の例により、漁船の操業を制限し、又は禁止することができる」という、この例によるということは、禁止する或いは制限するということのみに限られておつて、この法律の例によるという意味ではないのでございますか。従つてこの附則にあるところの、附則第一項の「安全保障条約の効力発生の日以降生じた損失について適用する。」とある規定は、この協定に基く制限、禁止というものには適用しない…
第19回 参議院 建設・水産連合委員会 第1号
○秋山俊一郎君 どうも少しおかしいのですが、只今の御説明によると安保条約の効力発生の日に遡つてやられるというし、又一面では見舞で行かれるという点がどうもはつきりしないのですが、その点もう少し明確に御説明願いたい。
第19回 参議院 建設・水産連合委員会 第1号
○秋山俊一郎君 この国連軍は占領時代からずつとおる軍隊のはずなんです。従つて日本の安全保障条約が締結された際においても依然としておつた。そしてそれが引続き使用しておつた土地もあり或いは漁業その他において制限は、法律によつてはやらないにしても、演習その他の行為によつてこれが制限禁止をされると同じような形におかれておつた場所もあるはずなんでしよう、陸においても、水面においても……。従つて法律はないけれども、実質的には法律があつたと同じような…
第19回 参議院 建設・水産連合委員会 第1号
○秋山俊一郎君 今それぞれの委員から御指摘のある通りでありまして、この問題につきましては曾つてしばしば陳情等があつて、何とかしてくれという申出は調達庁のほうにも出ておる。然るに何ら法的措置がないからできない。この措置ができたら何とかしようというように今日まで来ておつたので、関係者といたしましてはこの法律ができるということによつて、漸くまあ自分たちの正式の補償をしてもらえるのだというような期待を持つているわけです。そこに持つて来て法律には…
第19回 参議院 建設・水産連合委員会 第1号
○秋山俊一郎君 今のお話を聞きますと、非常に私にはおかしいのですがね、大体国連軍は、それじや日本政府も何も言わないで、勝手気ままに今までやつていたのですか、何らかの話合いがあつたのじやありませんか。水面を使用するとか、或いは陸上の施設を使用するとかという場合に、もう政府に何の話もなしに野放しに、勝手気ままにやつていたとは私どもは受取れない。そういうことになつたら重大責任がある。何らかの話合いがあつて、或る程度の標準があつたと思う。それを…
第19回 参議院 水産委員会 第26号
○秋山俊一郎君 水産庁のほうにお伺いいたしますが、今回の漁船損害は数においても非常に多いのでありますが、先ほどのお話によりますと、漁船保険に加入しているものも相当あるようなお話でございましたが、大体どれくらいのものが加入しておつて、どれくらいのものが未加入のものであるか、数字は大体おわかりになりませんか。
第19回 参議院 水産委員会 第26号
○秋山俊一郎君 勿論、この損害については全損或いは部分損というものがございますが、一組合でこれだけの損害がありますと、漁船保険組合の経理は非常に困難になつて来ると思いますが、そういつたような面について実は私もこの点心配していろいろ聞き合しておりますが、中央会方面には何も状況報告はございません。従つて保険に加入していなかつたのじやないかというふうに考えておりましたけれども、お話によりますと三〇%乃至五〇%というと、組合の負担も今日ようやつ…
第19回 参議院 水産委員会 第26号
○秋山俊一郎君 実態に即してということでありますから、それ以上お伺いいたしませんが、今回のこの遭難状況を見ますというと、沈没船も五十八隻或いは行方不明と思われるものは四十隻或いは四十一隻と出ておりますが、百隻に近いものが消えてなくなつておる、そうしますとこれは漁業としては非常に大きな損害と見なければなりません。従つて私の想像するところでありますけれども、船型が非常に小さい、従つてこれを経営する人たちはみずから船に乗つていたんじやないかと…
第19回 参議院 水産委員会 第26号
○秋山俊一郎君 本件はまだ調査も完了したわけではございませんので、今後いろいろ新らしい問題、被害状況その他のものが出て来ると思いますが、どうか関係各庁においては新らしい事態が生じた場合においては、当委員会に御報告下さるように一つ委員長にお願いいたしておきす。
第19回 参議院 水産委員会 第26号
○秋山俊一郎君 水産庁にお尋ねいたしますが、大体これは水産庁にお尋ねしていいのかどうかもまだはつきり私もわからないのですけれども、この法律の第二条に政令で定めるということがあるのです。この政令で定めるというのは、政令で定める範囲はどういうふうに考えておるかどうか、この点をお伺いしたいのですが、提案者でないから答えられないと言えばそれまでですが、いずれこの政令は役所で作るはずなんですが、どういうふうにこの範囲を考えておられますか。