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自由民主党参議院
総発言数
2,377
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/09/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,377 20 を表示
自由党外務政務次官1954/09/07

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○秋山説明員 今お尋ねになりました点、私詳細を存じませんので、厚生大臣から御答弁していただくことにいたします。

自由党外務政務次官1954/09/07

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○秋山説明員 現在、李徳全女史の日本に参られますことに対しまして、外務省としてまだどういう待遇をするかということはきめておりません。いずれ、これは政府が招請したわけでございませんので、横合いから飛び出すことははたしてどういうものであるか、赤十字社のほうから招請しておりますので、まず主人役は赤十字社である、そういう観点から、今政府がいかなる処置をするかということはまだ決定しておりません。

自由党外務政務次官1954/09/07

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○秋山説明員 外務大臣とよく相談をいたします。

自由党外務政務次官1954/09/07

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○秋山説明員 その点はまだ承知いたしておりません。

自由党外務政務次官1954/09/07

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○秋山説明員 もちろん、引揚げ問題ばかりでなく、その他にも問題があるわけです。いろいろ政府といたしまして旅券の問題等あるわけでございますが、かねがね外務大臣も述べておりますような政治的な意図があるのでは困る、従つてその個々の問題について検討した上の処置というふうに外務省の方では考えております。

自由党外務政務次官1954/09/07

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○秋山説明員 その点御希望の通りに私ここで約束をするわけに参りません。従来の関係等もありますし、個々の問題につきまして十分検討した上の処置でないと、漫然と差別なしにそういうものを認めるということをここでお約束するわけには参りません。

自由党外務政務次官1954/09/07

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○秋山説明員 本来外務大臣が出て参りまして御質問等にお答えしなければならぬのでありますが、ちようど最近渉外事項が非常に多いために、外務省にも出て来られない場合が多いのであります。やむを得ず私が出て参つたわけであります。できるだけ私の方としても大臣の出席を促しておるわけでありますが、今後といえどもさようにいたしたいと思います。

自由党外務政務次官1954/09/07

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号

○秋山説明員 これは内容はちよつと申し上げられないのでありますが、昨日来東南アジアの方面の人が見えておるでありますから、それらの関係があると思うのであります。 それから、私が就任いたしましたのは、八月四日に辞令をいただきまして、さつそく就任いたしました。何分にも私は今まで外務関係はまことにしろうとでありまして、一生懸命勉強しておりますが、また十分の知識を得ておりませんので、皆さんの御質問に対して満足なお答えができないことはまことに遺憾で…

自由党外務政務次官1954/08/27

19参議院 文部委員会 閉会後第9号

○説明員(秋山俊一郎君) この間就任しました秋山でございます。 この接収解除の問題につきましては、調達庁及び外務省の国際協力局の両方で相当してやつて参つておるのでありますが、私も最近就任したばかりで、当時のいきさつ等は、今福島長官からお話になつた通りに伺つております。ただ来年の十月という一応の数字的な話が出ておるのでございますが、先ほどから福島長官から話がありますように、十月という話は出ておるけれども、十月にそれではきつかり返すというと…

自由党外務政務次官1954/08/27

19参議院 文部委員会 閉会後第9号

○説明員(秋山俊一郎君) 本件に関しましては、数日前当委員会の委員長から、委員会の決議書をお持ちになりまして、私のところへお話がございました。私は実は従来関係が違つておりましたので、そのとき初めて伺つたわけであります。併し先ほど高田さんからもお話がございましたように、水産大学の問題につきましては、相当に苦労して、学生の気持を何とか一刻も早く達成さしたいという気持で、お互いにいろいろ苦労したわけでありますが、これとてもなかなか思うようには…

自由党外務政務次官1954/08/12

19衆議院 決算委員会 第41号

○秋山説明員 私今回はからずも外務政務次官を命ぜられまして、先日就任して今せつかく勉強をいたしておる次第であります。本来まことに浅学菲才の上に全然畑違いの面を担当することになりました。今後皆様の一層の御指導と御支援をいただくことに相なるかと思いますが、どうかよろしくお願い申し上げます。 今日外務大臣が出るはずでありましたところ、他出いたしておりまして、からだの調子が悪くなりまして今日は出て参つておりません。はなはだ相済みませんが、私はま…

自由党外務政務次官1954/08/10

19衆議院 水産委員会 第35号

○秋山説明員 お暑うございます。私今回、まつたくはからずも、たいへん場違いの外務政務次官を拝命いたしまして、先月就任いたした次第であります。御承知の通り全然しろうとでございますし、なお浅学菲才でございましてその任ではございませんので、皆様の従来以上の御支援と御指導によらなければその任が果せないと存じます。どうかよろしくお願い申し上げます。簡単でございますが、ごあいさつといたします。

自由党1954/07/31

19参議院 水産委員会 閉会後第6号

○秋山俊一郎君 今のに関連しますが、おわかりになつておるかどうかわかりませんが、毎年のまぐろ、かつおの水揚地における価格ですね。大体相場がどのくらいしておるということをお調べになつたものがありますか。毎年、昨年中の価格がどういうふうに変動しているか、高いときも安いときもあると思うのですが、大体平均相場がどれくらいになつておるか。ぴんちようがどうだ、かつおが幾らとかいつたような、そういうものを調べたものが無論あると思いますが、ここでお持ち…

自由党1954/07/31

19参議院 水産委員会 閉会後第6号

○秋山俊一郎君 これは一つおわかりでしたらめばちなんかの日本の国内消費の刺身用の魚、これらの価格の変動はどうか。今のはたしかかつおだつたと思います。まぐろの内地消費、国内消費価格は、やはり同じような傾向をとつておりますか、著しい傾向をとつておりますか。

自由党1954/07/31

19参議院 水産委員会 閉会後第6号

○秋山俊一郎君 最後に私ちよつと伺いたいのですが、現在まで考えられておることは、間接損害、直接損害と国内では分けて考えておられますけれども、直接の損害に対してはアメリカから来るからそれは補償として行くが、若しそれが非常に少いようであつて、間接損害においても殆んど直接損害と変らないような大きな損害である、まあ現在の実際はまぐろを捨てたとか、或いは病人ができたというような問題の費用よりも、水爆の実験によつて国内の消費面から来る魚価の暴落とい…

自由党1954/07/31

19参議院 水産委員会 閉会後第6号

○秋山俊一郎君 それはどういうわけでございますか。日本国が補償的な、いわゆる貸すのではなくて、救済的な意味でも救済金を出すといつたようなことのできないというのは何かできない理由がございますか。

自由党1954/07/31

19参議院 水産委員会 閉会後第6号

○秋山俊一郎君 日本政府がこの損害を見積りましても仮に二十億なら二十億というものの補償をアメリカに要求しておる。ところがアメリカがそれを出さないで、一部分しか出さなかつた場合には、あとの残りの極く一部分の融資に待つてあとは捨ててしまう、政府はやり放しということは私はちよつと筋が通らないように思うのですが、その点に対するお考えが私どもとしては補償を要求して、これは補償に相当すべきものである、アメリカがこれを賠償すべきものであるというふうに…

自由党1954/07/30

19参議院 水産委員会 閉会後第5号

○秋山俊一郎君 長官にお尋ねいたします。これははつきりお答えは恐らくできないかと思うのですけれども、数年に亘つて中共が日本の漁船を拿捕している。台湾の中国政府も時には拿捕したようなこともあるのですが、一体この中共が日本の漁船を拿捕するという目的はどういう目的であるか、この拿捕を逃れる、或いは防止するためには向うの意図がよくわからないことには何とも手の打ちようがないと思うのですが、どういう考え方であるか、この東海、黄海というものは中国の海…

自由党1954/07/30

19参議院 水産委員会 閉会後第5号

○秋山俊一郎君 この問題は、私今更申すまでもなく、日本としては非常に重大な問題であつて、あの東海、黄海における日本の漁船が挙げておる利益というものは厖大なものである。日本の食糧の面から考えましても、又水産貿易の面から言いましても、勿論この東海、黄海における漁獲物が非常に輸出の対象になることは少いのでありますが、これが国内の需要に充てられて、そうして東或いは南方において取れるところの各種の漁獲物が外国に輸出されて大きな外貨獲得の役割を果し…

自由党1954/07/30

19参議院 水産委員会 閉会後第5号

○秋山俊一郎君 まあ水産庁のお立場は私どもはよくわかつております、又現政府が今までとつて来ておる態度についてもわかつているのでありますが、決して満足してわかつているわけじやないので、ただそういうことがわかつてるというだけであつて、若しこれをこのままに訳もわからずに拿捕に任せておくということでありますならば、先ほど申しましたように、あの宝庫を失わなくちやならん。そこで日本の外交政策なり、或いはその他の理由によつて何らかのそこに手が打てない…