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自由民主党参議院
総発言数
2,377
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,377 20 を表示
自由党1955/05/13

22参議院 農林水産委員会 第6号

○秋山俊一郎君 もう一点お伺いしたいのは、この協定について違反のあった場合、私どもはこれは違反がないことを望みますが、従来といえどもいろいろな場合に違反がどうしても出てきておる。今後一切違反がないということも保証しがたいのでありますが、たとえばこの禁止区域として示されている線、あの中に日本漁船が入って行った場合に、これは向うはつかまえないで、その船の船名、その他の事実を、日本の皆さんの組織しているこの協議会に通報してきて、日本で処分させ…

自由党1955/05/13

22参議院 農林水産委員会 第6号

○秋山俊一郎君 そうしますというと、その中に入れば拿捕の危険はある、こういうふうに承知してよろしゅうございますか。

自由党1955/05/13

22参議院 農林水産委員会 第6号

○秋山俊一郎君 その違反をした場合に、拿捕されてしまえばそれまでで、今までのようになかなか帰ってこないかもしれませんが、その他の違反において警告を受けたりなんかした場合には、日本の漁業者といたしましてそれの処置方法というものは大体考えておられるのですか。

自由党1955/05/13

22参議院 農林水産委員会 第6号

○秋山俊一郎君 ただいまの御答弁を伺っておりますと、民間同士の協定であって、日本政府としてこれは関知していない、従ってその協定に違反しておろうがしていまいが、そういうものが協定されない前と同じような態度で行く、こういうふうに聞えるのでありますが、さようでございますか。

自由党1955/05/13

22参議院 農林水産委員会 第6号

○秋山俊一郎君 それでは水産庁にお尋ねしますが、水産庁も同様の感じを持ってこれに対処されますか。私の伺いたいのは、若し日本政府が、今言ったように漁業者代表の協定とは別途の考えを持っておるとするならば、従来漁船の特殊保険というものがあり、その特殊保険は拿捕された場合に当然支払うべきものでありますならば、若しこの違反によって拿捕された場合にもやはりその保険は当然今外務省の見解のごときであれば、支払うべきものであると思いますが、さような見解を…

自由党1955/05/13

22参議院 農林水産委員会 第6号

○秋山俊一郎君 水産庁にお伺いをいたしますが、われわれは水産庁も同様であろうが、シナ東海、黄海という所は元来日本が開発したもの、そうして日本の独占漁場であるがごとき感じを今日まで持って参りました。従ってこの資源の保護については専念するということで今日まで保護をして参っております。ところが只今山崎副団長からの報告もありましたように、中共といたしましては盛んに進出してくる態勢にある、そこで今までわれわれの持っておった日本の漁場であるという観…

自由党1955/05/13

22参議院 農林水産委員会 第6号

○秋山俊一郎君 もっともだと思います。今までのわれわれの観念とは大分変って来ておりますので、ただわが方が引っ込んで向うの進出にまかせるということでなしに、先ほども話がありましたが、中国側がどんどん船をふやし生産を増加していくということになれば、勢い限界に達すればやはり双方に影響はくると思います。そのときにおいて、そこに資源に基いての何らかの協定というものが必要になってくるのじゃないか。あるいは優勝劣敗にやりまくるか、そうではいけないと思…

自由党1955/03/30

22参議院 農林水産委員会 第2号

○秋山俊一郎君 水産問題につきましてはたくさんお尋ねをしたい点がございますが、先ほど来石油の問題が出ましたから、関連いたしましてこの問題だけをお尋ねいたしたいと思います。 大臣も先般来農家の経済状態から考えまして、重油の値段を七百円とかお下げになるというような御計画を発表されておりますが、元来重油等につきましては、関税が免除されて参っております。ところでその免除期間が明日をもって切れることになっておりまして、その関税に関する法律は、これ…

自由党1955/03/30

22参議院 農林水産委員会 第2号

○秋山俊一郎君 大へん心強いお答弁をいただきましてありがとうございました。大臣の閣内における地位をもってすれば必ずこれは御言明の通りに行えると存じますので、どうか一つ大いにがんばって、さようにやっていただきたいと思います。

自由党1955/01/24

21参議院 水産委員会 第6号

○秋山俊一郎君 今の問題に関連するのですが、独航船の許可をなさる場合に、数だけ各県に割り当てるのですが、各県からずいぶん申請があったと思いますが、その中にこれこれこれというような指示はないのですか。

自由党1955/01/24

21参議院 水産委員会 第6号

○秋山俊一郎君 今回の北洋に持っていく漁船は、大体底びき等の、いわゆる漁業調整上の問題が、相当含まれておると思いますが、そういう点は加味されておりますか、されておりませんか。

自由党1955/01/24

21参議院 水産委員会 第6号

○秋山俊一郎君 先ほど青山委員から御質問がありましたこととよく似たケースが、秋田県にも行われておる。これは非常に業者が迷惑しておるようであって、私どもその実情を伺って、あまりにも現在の政府が無理をしておるのじゃないかという感じを強くするものでございますが、水産庁はそういう点について、最も公正妥当な処置をしていただきたい。このことを要望しておきます。

自由党1955/01/24

21参議院 水産委員会 第6号

○秋山俊一郎君 簡単なのでございますが、先ほどもちょっとお話のうちに韓国との貿易の上においていわゆる未回収金と出しますか、四千七百万ドルあるとおっしゃいましたが、昨年この問題を扱った当時においてもやはり四千七百万ドルであった。その後一つもこれは動かずに四千七百万ドルになっておりますか。今後ノリを入れても、かりに百万ドル入れれば百万ドル減るというようなものではないのか、あるいはもっとふえるような情勢にあるのか、その点を伺っておきたい。

自由党1955/01/24

21参議院 水産委員会 第6号

○秋山俊一郎君 ノリの問題は昨年から特に問題になって参りましたが、私は朝鮮のノリというものは、もともと日本人が朝鮮におります時分に、あれの養殖を始めて、非常に発展したわけであります。今どれだけできますか、四億枚以上のものができるはずですが、この消費はほとんど日本人です。朝鮮人はあまり食べません。いわんや外国人はほとん利用しないのです。そうしますと、あそこの生産が続く限り、この問題は、どうしても日本人に売り込むよりほかに持って行き先がない…

自由党1955/01/23

21参議院 水産委員会 第5号

○秋山俊一郎君 私は昨日遅刻をして参りましたために、各委員の質問に対する政府委員の答弁をことごとくは承知していないのでありますが、ただいま委員長から述べられたアメリカが慰謝料として出した二百万ドルのほかに、捐害としてはさらに十九億円ほどの計算が出ている。そういうものに対して日本政府は補償するのか、あるいは何らかの措置を講ずるのかという質問がおそらく委員のうちからあったと思われるんですが、それに対する政府委員の答弁がどういうことを言われた…

自由党1955/01/23

21参議院 水産委員会 第5号

○秋山俊一郎君 ただいまの御説明で害のないということもわかりましたが、やはり一部に反対があるということにつきましては、国民はある程度の不安はおおいがたいと思うのです。これはかつて検査を厳重にいたしまして、市中に出したものは無害であるからといった際においても、なおかつやはり不安があって、なかなか魚を、マグロなんかを食わない人があって、そんなためにマグロの売れ行きが悪いとか、あるいは値が下ったというようなことは事実あったわけでありますが、今…

自由党1955/01/23

21参議院 水産委員会 第5号

○秋山俊一郎君 もう一つ、これは非常に大事なことになると思うのですが、今回の、無害であるという発表をなさったところが、有害なりとして廃棄したマグロはずいぶんたくさんあったわけです。そうすると、今おしまいに廃棄したものもあの程度ならばよかったのだということになると、初めに廃棄したものは、果して有害であったものかどうか、その辺の区別がついておりますかどうか。 それからこれは私どもは今後、推測になります、あるいは仮定になると思いますので、御答…

自由党1955/01/23

21参議院 水産委員会 第5号

○秋山俊一郎君 時期的な問題ですね、それは。いつでも上るんでしょう、そのときには。

自由党1954/12/16

21参議院 水産委員会 第2号

○秋山俊一君 今日はここで一応この問題をとめるそうですが、資料の提出をお願いしたいのですが、先ず全国的に重油、まあ軽油、ガソリンは別といたしまして、重油を配給している配給業者の数がどのくらいあるか、数の問題。それから価格の問題につきまして農業用の価格、或いは工業用の価格、或いは漁業用の価格、文厨房用に用いられる重油の価格、これだけのものの価格が如何ようになつているかという点をA、Bに分けまして、地区的に違えば地区的に分けた資料を次の機会…

自由党1954/12/16

21参議院 水産委員会 第2号

○秋山俊一郎君 私は只今こういう資料の御提出を願うということは、先ほど鉱山局長からおお話ございましたが、これを需要者団体である業者に外貨を割当てて、業者の配給機関が直接これを配給することになるということについての難点として、中小企業というものの問題を考えねばならん、こういうことを言われた。従つて中小企業に属するところの配給業者はどれぐらいあるか、需要者の数はどれぐらいあるか、この数を一つ考えたいということが一つの問題。それからもう一つは…