秋山俊一郎
会議録に記録された「秋山俊一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,377 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○秋山俊一郎君 ここに食生活の改善のために学童給食用の小麦の払い下げに対する補助金の補てんに十七億近くのものがありますが、この食生活の改善ということは、現在の日本の食糧事情から考えて非常に大切なことであり、これを強力に推進していかなければならぬと考えておりますが、これは主として食糧品を扱うものは農林省関係になっております。しかし大体からいうと厚生省かもしれぬと思うのですが、この食生活の改善ということについて農林御当局じゃどういうふうな構…
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○秋山俊一郎君 今の御意見私も全く同感でありまして、われわれのようになった者は今さらパン食ばかりでやっていけといってもなかなかやっていけないのです。従って子供の時分にこれを習慣づけるということは非常に大切なことでありますし、現在もう子供は御飯よりもパンの方を喜ぶといった工合になれてきておるようでありますが、同時に今日本では水産物が非常に豊富にとれる、外国にもどんどん輸出しておりますが、これが現在の調理法その他の加工方法ではまだパン食にぴ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○秋山俊一郎君 関連質問。今資源の問題になっておるようでありますが、北海道のニシンは本年は非常な不漁であるということを承わって、われわれも心痛しておるわけであります。ところが九州においてイワシ漁業が近年非常な不漁であります。二年ほどほとんど皆無に近い状態であって、御承知のようにこれは終戦後相当規模を大きくして電探を使って、かなり船型も大きくなって相当数量をあげておられます。従いましてこれが戦前から戦後になりましても外貨獲得の面にイワシの…
第22回 参議院 農林水産委員会 第18号
○秋山俊一郎君 私は今のように非常に減少してきた問題につきまして、今後これがもうとれないということになればいたし方ありませんが、戦後非常に漁撈技術が進んで参りまして、装備も非常に進んで、電探等の操置によってとっておるので、非常な乱獲になるということをおそれるわけでありますが、私は進んだ漁法を禁止するわけにはいかないだろう。もしこれを許すならば、一方において漁期をある程度制限するとか、あるいは魚の大きさを制限するとかの何らかの処置を講じな…
第22回 参議院 農林水産委員会 第17号
○秋山俊一郎君 関連して。今のお話を聞くと、予算の流用については大蔵省の許可を受ける。あるいは承認を受けると言っておられるのでありますが、それはどの程度の流用でございますか。項ですか、目ですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第17号
○秋山俊一郎君 そういうふうに目の流用を大蔵大臣ですか、大蔵大臣の許可を所管大臣が受けなければ、与えられた予算で農林大臣ができないというのは、何か規則があるのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第17号
○秋山俊一郎君 そういうことはわれわれには不思議でかなわぬのですがね。目を流用するという場合に、大蔵省の許可を受けなければならないというのは、何か規則でもあれば別ですが、そういう慣習ですか。それでは大蔵省少し行き過ぎてはおらぬのですか。それは項とか款ならいけますまいけれども、目なら、何か規則があり示すか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第15号
○秋山俊一郎君 どうも今清澤さんの御質問にもあったのですが、この問題はどこかに害を与えた人があるに違いない。害をこうむっておるのだから、あるに違いないのであります。これを意識して害を与えることになったか、あるいは無意識にやったか、それはわかりませんが、三者の御意見を聞いてみますと、被害を受けた側の千葉県では、どうもその当時の事情からして、海上自衛隊の船があそこにおったから、どうもそれは同じような油を使う船でもあるし、多分それであろうとい…
第22回 参議院 農林水産委員会 第15号
○秋山俊一郎君 もう一点。そういたしますと、これは三者の中には、どなたも油の研究家はないと存じますが、どうもくっついている油は二者のうちにないのですが、そうすると、分析の結果出てきたところの種類の油を使っている船、あるいは工場と申しますか、そういうものはどういうように扱っておりますか。漁船が使っているか、商船が使っているか、あるいは自衛隊式の、あるいは海上保安隊等の船、いろいろ船の種類があって、仕事もおのおの違っておりますが、この分析の…
第22回 参議院 農林水産委員会 第15号
○秋山俊一郎君 私はずっと古い話でありますが、長崎県でこういった種類の大きな被害を目撃したことがあるのです。重油タンクが漏れまして、これが海上に流れ出た、従って七、八里の海面がまつ黒に塗られた、これは御承知のように潮のさしひきによって表面についているから、ずっと乗って行くのです。潮が上るたびにずっと乗って行く、海草も貝類もみなだめになってしまう、そういう事例が、むろん戦前でありますが、ひどい被害があったこともありますので、こういう場合に…
第22回 参議院 農林水産委員会 第15号
○秋山俊一郎君 あの問題についての委員会は、ここにまた参考人なり何なりお呼びになる御意思ありますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第15号
○秋山俊一郎君 もし、そういう場合には機関長なり機関士などという、現実にその油を使っている人も呼ばなければわからぬと思いますが、そういうチャンスがありましたら……。
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○秋山俊一郎君 朝鮮の鮮魚輸入の問題が出ましたので、一点お伺いいたしたいのでありますが、最近の新聞に、日本の漁業者が北鮮の漁業者ですか、北鮮との間に漁業上の約束をして出漁し、あるいは向うの魚を取引するといったような約束ができたということに対して、南鮮側は非常につむじを曲げておるという記事がございましたが、水産庁はそれを御承知でありましょうか、もし御承知であれば内容をお示し願いたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○秋山俊一郎君 新聞の名前は忘れましたが、つい一週間もたたないくらいのことと思いますが、新聞はごらんになりましたか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○秋山俊一郎君 新聞の記事には名前も何も載っておりませんでしたが、そういうことについて何かお調べになって、その事実はないということがおわかりになったのでしょうか。わからないままに、ないだろうという御想像でございましょうか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○秋山俊一郎君 その点は了承いたしました。それから朝鮮ノリの輸入の問題でありますが、御承知のように、あのノリはほとんど日本以外では消費される品物ではなく、朝鮮で生産されながら朝鮮ではほとんど消費されるものではないと思います。従いまして、あの朝鮮ノリの生産は日本の業者が始めたものでありまして、非常に一時は旺盛になって、日本が統治しておった時分にはどんどん内地に送っておったものであります。その後、こういうような状態になりまして日本の輸入とい…
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○秋山俊一郎君 せんだってもちょっと御質疑があったようでありますが、よくは存じませんが、今のように相当量の密輸がありますと、またあることも事実のようであります。その数量ははっきりいたしませんが、私の想像では、今お話のように三億からの生産があるとするならば、その大部分が日本の消費に待っておる品物でありまして、一億枚仮に正規に輸入しましても、あと一億枚か、五千枚か、相当の量がいろいろの方法で入ってくるのではないか、入ってこなければ、向うでは…
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○秋山俊一郎君 その没収した密輸品をどういうふうに処分しているかということなんです。払い下げておるのか、焼き捨ててしまうのか、そこが私は問題だと思う。従いまして、今日でなくてもよろしゅうございますから、通産省ないしは大蔵省の税関関係の方を一度ここに呼んでいただいて、実態を伺っておきたいと思います。そうしませんと、これはまあつかまった場合の処置でありますけれども、相当入ってくるのじゃないかという懸念が多分にあるのです。とにかく向うによけい…
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○秋山俊一郎君 今の問題で、非常に実は微々たるものであるという断定はどこから出てくるか、私は税関につかまったものは微々たるものであるかもしれないけれども、わからないところからずいぶん入ってくるんじゃないか、ということは、先ほど申し上げるように、三億枚からの生産ができておって、日本に一億、あとに二億が残っておるんですが、その処置をどうしておるかということ自体を考えると、ある程度相当のものが入ってきているんじゃないかと私は考える。従って微々…
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○秋山俊一郎君 年々滞貨ですよ、それは……。