秋山俊一郎
会議録に記録された「秋山俊一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,377 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第27号
○秋山俊一郎君 それはおよそ見当はついておりますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第27号
○秋山俊一郎君 これはなかなか私は簡単に五千万といっても行かぬと思います。もしこれが民間出資が集まらなければ、それだけのものは政府で出資するお考えでありますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第27号
○秋山俊一郎君 どうも少し、そういうことになりますと、資本問題についても少しおかしくなってきますし、従って事業計画にもその民間資本が入らなかったとしたときに、狂いもくるのではないかという懸念を私ども持ちますが、それは集めて見なければわからぬということにもなると思いますから、今年度の予算にそれがないとなれば、しいて政府に言っても出せないかも知れませんけれども、この実施の面については非常に不安の感じを持つのであります。従ってこういう会社を設…
第22回 参議院 農林水産委員会 第27号
○秋山俊一君 昨年あるいは本年度に外務省において移民計画が立てられて、たしか三十年には一万名を越すような移民をしたいというようなことがあったようでありますが、現政府はその点はどういうふうに考えておられますか。またそれに対して輸送の面はどういうふうに考えられるか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第27号
○秋山俊一郎君 その六千名を輸送するには、現在の輸送力で足りるのでありますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第24号
○秋山俊一郎君 先ほどの御説明でちょっとはっきりしなかった点がありますが、十万キロというのは重油か、あるいは原油か、まだそこははっきりしていないというようなお言葉であったように思いますが、原油の場合であったとするならば、原油十万キロであったならば重油は十万キロ出てこないと思うのですが、その辺はどういうふうにお考えになりますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第24号
○秋山俊一郎君 そういたしますと、十万キロリットルという量は具体的なものではない。大体それに近いものでいこう、こういう考え方じゃないかと思うのです。十万キロリットルというものを扱うとすれば、A重油ならA重油が十万キロリットルなければいかんわけです。原油で十万キロリットル入るというと、ほかのものを取りますと十万キロリットル残らないという格好になると思います。 それからもう一つお伺いしたいのは、この十万キロは本年の分であろうと思うのでありま…
第22回 参議院 農林水産委員会 第24号
○秋山俊一郎君 大体水産庁当局の非常なごあっせんによりまして、ここまできたことは、私どもとしては行政がまずまず一〇〇%とは言えませんでも、八〇%ないし九〇%の効果を上げたものと考えまして、非常に敬意を表するのでありますが、今お話しのように、非常にそこに弾力性と言いますか、妙味というものが残っておる。そこに先ほど森委員からも非常に御心配になりましたこの油の売買によって今後いろいろな問題が出てくる。そこにどうもすきがあるような感じがするので…
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○秋山俊一郎君 簡単でございますが、この離島航路の整備補助というものがここに四千七十五万七千円計上されておるのでありますが、この説明によりますと、赤字航路の経営に対する補助、あるいはまた事業用の船舶の建造、改造の借入金の利子補給といったようなことが掲げられておりますが、離島の交通というものは、これはまあすべて船による以外にないので、終戦後の離島の航路というものはまだ十分に回復しておらぬと思われるのです。ところが、長崎県の五島であるとか、…
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○秋山俊一郎君 そういたしますと、私その後その航路に乗りまして、船長その他にいろいろ事情を聞いたのでありますが、結局無線を据えますと、そこにオペレーターを置かなければならぬ。そうすればその人件費が相当なものになるので、なるべく人件費のかからない航海土といいますか、運転土あたりで操作のできる電話程度のもので間に合わしたいという考えを持っておるけれども、これとても相当の金がかかるということで実現しておりませんが、こういうものに対して政府は補…
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○秋山俊一郎君 まあそういうふうな事情でありますために、少し風が強いと出港しない、欠航しておるのでありますが、またそれが安全かと思いますが、そういう連絡の設備を持っておれば必ずしも欠航しなくてもやれるような天候も幾らもあると思うのですが、何分にもそういうことでありますと、乗客も非常に不安を感じますし、交通の上にも非常な欠陥があると考えますので、私はどれだけのそういう事態のものが全国にあるか存じませんが、運輸省ではよくおわかりだと思います…
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○秋山俊一郎君 ぜひ次の機会には予算措置を講じて、同時にこれが私どもの考えておるように進めるように御研究いただきたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○秋山俊一郎君 農林大臣がお見えになりましたので、ちょっとお尋ねしたいのですが、せんだって来、農林水産委員会でいろいろお伺いしておりましたが、いわゆる水産政策の根本問題について、農相のお話では、水産に関する調査委員会か何かそういう委員会を設けて根本的に検討したいというお話でございましたが、その委員会というものはどういうふうな規模で作られるのでありますか。一種の官制によってやられるのでありますか。そういう点はどういうふうな構想を持っておら…
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○秋山俊一郎君 お話の通り、ほとんどわれわれとして考えてみましても、いかにして打開していくかということについて、ほとんど名案がないような感じがするのです。水産はほとんど分野というものがあまりきまっておりませんので、たとえばカツオ・マグロがいいということになるとネコもしゃくしもなだれを打ってそっちへ向っていく、それをせきとめるのがなかなかむずかしいので、ある程度の、せきとめるような時代になったときにはもうすでに行き詰まっておる、大臣は北洋…
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○秋山俊一郎君 結局、今のところ処置なしといったような感じではないかと思いますが、農林省にいたしましても、どうしようという腹案も出てこない。今度の委員会において、業界あるいはその経験者の意見を聞いておきめになろうとしてもこれはなかなか、聞いてみなければわかりませんが、これという名案もなかなか立ちそうもありません。特に輸出品につきましては、相手があることですから、この問題も考えなければ、ただ取り上げたばかりでは金にならない。現在印度洋方面…
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○秋山俊一郎君 ぜひ一つどうぞ。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○秋山俊一郎君 私は二、三点水産の問題で伺いのですが、アルゼンチン沖の調査費三千万円を計上されておりますが、これは昨年からそういう計画があったことは承知しておりますが、どういうことで三千万円くらいであの調査ができるのでありますか。多分東光丸を派遣するのだろうと思いますが、その計画をお伺いしたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○秋山俊一郎君 それは十一月ごろから出まして、何カ月くらいやるわけでありますか。何カ月くらいその調査をやるわけでありますか。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○秋山俊一郎君 そうしますと、その調査はおそらくアルゼンチンも参加するのじゃないかと思いますが、調査の結果として日本の漁業者が、何か日本の漁業者がだんだん向うへ行けるという話でもあるのか、単にこちらが調査して資料を提供して、自分の方の資料ともするという程度のものか、この点……。
第22回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○秋山俊一郎君 もう一点、漁港の問題でありますが、今回修正によって二億五千万円というものが増額されたのですが、従来漁港の施設は非常に重要視されておるにかかわらず、なかなか予算の裏づけがないために進行しておりません。第一次整備計画において四百五十港を計画したものが、まだ未着工のものが七十五もあるというような状態で、本年度の当初予算といいますか、政府予算におきましては減額されておりますので、おそらく新規のものは計画のうちになかったと思います…