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自由民主党参議院
総発言数
2,377
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,377 20 を表示
自由党1955/05/26

22参議院 農林水産委員会 第11号

○秋山俊一郎君 ただいま関税を賦課されたうちで、海上用の重油に対しては負担のかからないように仕組んであるということでありますが、その行政指導はどういう方法でおやりになるか、通産省の御説明をいただきたいと思います。

自由党1955/05/26

22参議院 農林水産委員会 第11号

○秋山俊一郎君 通産当局と農林当局、両方にお聞きしたいのですが、先般農林大臣が漁業用重油に対しては七百円の値下げをするということを声明され、それを実施されておるはずでありますが、果してその七百円というものが全国的に安く売られておるかどうか、この実態はどういうふうになっておりますか、どちらからでもよろしうございますが、おわかりになるところからお答えを願います。

自由党1955/05/26

22参議院 農林水産委員会 第11号

○秋山俊一郎君 農林当局はどういうふうに、同じようにみておられますか。

自由党1955/05/26

22参議院 農林水産委員会 第11号

○秋山俊一郎君 私は最近に聞いたことでありますが、なるほど七百円安く売っておる。けれどもそれはキャッシュの場合である。現金買いの場合には七百円引くけれども、現金買いでなければ七百円引かない、こういう石油販売業者があるわけであります。大体元売業者から小売業者が引き取るときには、キャッシュでは引き取ってないはずであります。三十日ないしは四十五日、長いものはもっと長いかもしれないが、それだけサイトをおいて取引をしておるのでありますが、もし私の…

自由党1955/05/26

22参議院 農林水産委員会 第11号

○秋山俊一郎君 もちろん懸念はないはずですけれども、今さっき千田委員からも言われたように、局長の約束だというのでなくて、これは政府と委員会との約束だとわれわれは承知していっております。従いまして、もしここしばらく経過してその事実が守られていないというようなことによって、政府はどういう処置を講じたか、場合によっては外貨割当の実態をわれわれはお聞きするような事態があるかもしれません、そういうことにおいて私どもは了承いたします。

自由党1955/05/24

22参議院 農林水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 ただいまのお話によりますと、いまだ何ら正式の回答もなしにただこちらから要求といいますか、通告を出したのに対して、やりっ放しの状態になっておるというようなことでありますが、こういうことでは今後日本の船舶が安心して航海もできないという形になりますので、いま少しく外務省としては、日本政府として特に厳重に交渉をしてこの問題の解決を促進しなければならないのじゃないかと思います。今のお話によりますと、ただ私ども新聞では今お話のように…

自由党1955/05/24

22参議院 農林水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 その折衝の状況なんですがね、もちろん衝突でありますから両方がぶつかったんだから片一方だけでは十分でないことはわかりますが、こちらからの調査の結果を申し入れて向うの回答を待っておるが、回答がこない、それではその間にどういうふうな折衝をしておるか、ただこの金公使と電話かなんかの交渉であるか、そういうふうな交渉の実態を聞かしていただきたい、何回ぐらいやっておるか。

自由党1955/05/24

22参議院 農林水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 その点ですが、もう少し私は事務的でなしに、もっと上の方から金公使なりあるいは柳参事官等を何べんでも呼びつけて、それを一つ督促をして進行されるという御意思はありませんか。どうもこういう状態で、たとえ向うが艦船であろうと日本の船を沈めたり多数の人命まで失わせてそれで僅か二百ドルくらいの見舞金なら出そうということはなめた話だ、もってのほかだと思うが今少し日本は強硬な態度でもってそれを判明させるなら判明させるような、もう少し強く…

自由党1955/05/24

22参議院 農林水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 もうすでに事件が起きてから三カ月を経過しております。そして日本側で調査した結果を通報しておるのに、向うから何らの回答もなければ措置も講じておらんということは、われわれは非常に不満であります。それで、もし先方の艦船の航走状態その他衝突の当時の状況を報告しろということであれば、それを追及して、その報告を早く出させるということによって解決の一段階を画することになるのではないかと思う。われわれはその実態がわからないのにただ要求し…

自由党1955/05/24

22参議院 農林水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 ただいまのお話の中に何か韓国の権利船というのですか、であるから韓国側に責任がないということを外電で報じておるということをおっしゃっておりますが、その点をもう一度……。

自由党1955/05/24

22参議院 農林水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 もしそういうことを言うならば、もうすでにある程度の衝突当時の状況というものはわかっていなければならぬのです。ただそういう一言くらいのことによって責任回避をするということでは納得が行かないのです。そう言う限りにおいては、当時の状況は韓国にもわかっておるわけです。その状況を詳しく日本に通報してくるべき、回答してくるべきだと思います。そういう場合にも、まあ外電でありますから何も韓国側から非公式にも正式にも申し入れたわけでないの…

自由党1955/05/24

22参議院 農林水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 もう一点、これは台湾の撃沈事件とも関連のある話でありますが、あるいは政府が共産主義国、ソ連あるいは中共等との友好関係といいますか、国交正常回復というようなことで、非常に力を入れておられるが、同じ自由国家群の最も近接した事件については一向力を入れてないように思う。私は遠方もいいけれども、手近なところを、もう少し力を入れてやるべきじゃないか、かように考える。一番手近で最も問題をしょっちゅう引き起して、大きな損害を受けている問…

自由党1955/05/24

22参議院 農林水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 これはもうすでに半年になっておりますが、当時先ほどお話にもありましたように、国民政府の方から当時の戦果の発表があったときに、ちょうど符合するような敵船を撃沈したような報告を出しておるそうであります。そういうようなことから考えても、今さら国民政府の艦船の行為でないことは明瞭であるということは、とうてい言えないと思うのです。政府としてはいろいろ当時の資料、あるいは砲弾あるいは船の鉄板等の資料を集めてたしか出しておるわけであり…

自由党1955/05/24

22参議院 農林水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 そういったような四月三十日の国民政府の行為でないことが明瞭であるという回答を出させたことについて、出させたと言っちゃ悪いですが、そういう日本に対して通告してくるに至った経過のうちに、何か少しまずかったことはないのですか。そういう公文書をもって申し入れさしたことは、これを今後撤回さすということは、なかなか容易じゃないと私は考えるのです。その間に、外交交渉のうちに何かまずかったことがあったんじゃないか。私はこういうことになっ…

自由党1955/05/24

22参議院 農林水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 今のお話、海軍と国民政府とが別個のような感じがするのですが、少くとも国民政府の名をもって日本に通告してきたものであるならば、今の海軍の報告を取り次いだというふうに考えるのは少し甘過ぎはしませんか。私は少くとも国民政府として申し入れた以上は、責任は国民政府にあるのでありますから、それは十分検討して出てきたものと思う。それで海軍と蒋政権が別個のものではないのですから、そういう考え方は私は非常に甘いと思う。これはあくまでも国民…

自由党1955/05/17

22参議院 予算委員会 第10号

○秋山俊一郎君 この輸入の問題ですが、昨年でしたか、第一次鳩山内閣ができたときに、輸入商社の数が非常にふえたということを聞いておりますが、どういうふうにふえておりますか。従来輸入商社が何社あって、現在何社になっておりますか。この点伺いたいと思います。

自由党1955/05/17

22参議院 予算委員会 第10号

○秋山俊一郎君 そういたしますと、現在この商社が、最高十四社ということになるかもしれませんが、これはまだ重複していなければもっと数が多いかもしれませんが、これらの商社が扱います数量は、今までこの輸出実績に見合う数量できめるのでありますが、どういうふうにして輸入数量をおきめになるのか。

自由党1955/05/17

22参議院 予算委員会 第10号

○秋山俊一郎君 そうしますと、その輸入商社が輸入した米を日本政府が買い取る場合には、その価格はあらかじめきめてあるわけでありますが、買い取った価格に応じて日本政府が買い取ることになりますか。と申しますのは、今のように地域別に商社の数がきまっておりまして、競争していくといたしましても、その地域から買い取るところの数量のワクというものが大体あるはずですが、そのワク内において競争すれば、たとえばタイから二十万トンの米を買うことに予定している場…

自由党1955/05/17

22参議院 予算委員会 第10号

○秋山俊一郎君 私は全くしろうとでございましてとんだ質問をするかもしれませんが、その日本に輸入した米は、日本の港あるいは陸揚地において、日本の政府において検査をし受け渡しをすることになっておりますか。

自由党1955/05/13

22参議院 農林水産委員会 第6号

○秋山俊一郎君 まことに御苦労でございました。いろいろ御説明がありまして、大要わかりましたが、皆さんが長い間向うでいろいろ折衝されるかたわら、向うの漁業状態等もかなりお調べにもなったと存じます。ただいまお話のありましたように、中国側としてはどんどん増産を奨励しておる、現在、先ほどのお話によりますと、中国の船が、底びきが二百八十七そう、建造中のもの四十四そうというのであります。われわれといたしましては、意外にその数の多いのに驚いておるわけ…