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自由民主党参議院
総発言数
2,377
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,377 20 を表示
自由党1955/07/21

22参議院 農林水産委員会 第31号

○秋山俊一郎君 私は本案に賛成をするものでございますが、本案の現在のねらいとするところは、いわゆる厚生共済と申しますか、関係組合員の生命に対する保障をしようというねらいであるのであります。しかしながらこの改正法案そのものは、必ずしも厚生施設に限っておりませんので、先ほど来問題になっておりまするところの漁獲に対しましても、あるいは漁具に対しましても、今後この法律によって自主的にやれることになるのでありますが、厚生保険と申しますか、いわゆる…

自由党1955/07/19

22参議院 農林水産委員会 第29号

○秋山俊一郎君 今日資料としていただきましたこの一、二の種目の指定の条件といたしまして、貸し付けを受けるものが、その必要とする資金の百分の二十以上のものを農協または漁協から貸付を受けることを条件として貸し付けられるものを指定すると、こうありますが、これはどういうわけでかようになったものか。この百分の二十というものを自己資金を充てるとか、あるいは市中銀行から調達するとかいうような場合には、何ゆえに貸し付けられないか。

自由党1955/07/19

22参議院 農林水産委員会 第29号

○秋山俊一郎君 この農業の宿舎とか、あるいはサイロ、あるいは堆肥舎とかいうようなものはそういうことになるかもしれませんが、漁網綱ということになると、これは一企業体がこれを使用する場合が多い。もちろん協同組合あるいは生産組合の直営するものもございますが、特に個人を貸し付ける対象とした場合には、個人が足りぬ分の金を自己調達をして、そうして貸し付けを受けるということは何ら不都合はないと思います。農業とは多少ここに違いがあると思いますので、お伺…

自由党1955/07/19

22参議院 農林水産委員会 第29号

○秋山俊一郎君 現在の場合は……。来年度の場合でなくて、ここに掲げてあります……。

自由党1955/07/19

22参議院 農林水産委員会 第29号

○秋山俊一郎君 資金ワクが少いから、農協から借りなければ貸せないという理由が私にはわからないのですが、資金ワクが少いので、農協から借りなくても、あるいは漁協から借りなくても、自分で調達して行くということはけっこうだと思うのでありますが、それには貸さないが、農協なり漁協から二割以上を借りなければ貸さないということは、要するに貸さないということになるのじゃないですか。

自由党1955/07/19

22参議院 農林水産委員会 第29号

○秋山俊一郎君 もちろん私もそういうことは考えているのです。ですからダブって借りる必要はないのですから、そうすれば今お話のように自己資金なり、他に融通のつく場合は、必要とする資金は、それだけのものを除いてそうして借り得る、こういうことに解釈してよろしゅうございますか。

自由党1955/07/15

22参議院 農林水産委員会 第28号

○秋山俊一郎君 水産資源保護法にたしか「保護水面の区域」というものが設けられておるのでありますが、河川における砂利が魚族のちょうど産卵場になる場合が非常に多いのであります。そういう場合に水産庁としてはこの法律は何ら影響がないと、かようにお認めですか。

自由党1955/07/15

22参議院 農林水産委員会 第28号

○秋山俊一郎君 この法律の立案あるいは提案に至るまでにおいて、水産庁は協議にあずかって検討されたのですか。

自由党1955/07/15

22参議院 農林水産委員会 第28号

○秋山俊一郎君 実は私はこの法律については前もって伺っておらぬので、きのうたしかちょっとそういう話を聞いた程度で深く検討はしておりませんが、農林水産面で河川というものは相当農業にも水産業にももちろん関係のあることでありますが、内容はどういうふうに盛られておるかということは深く検討する時間がまだないのでありますが、水産庁なり農地関係で十分検討されて、これで何ら影響がないということであれば、あえて私はこれから深く掘り下げて行こうとも思いませ…

自由党1955/07/15

22参議院 農林水産委員会 第28号

○秋山俊一郎君 これは、農林省はこういう採石権の許可を与えるに際しまして、通産省から協議を受けることになっておりますか。

自由党1955/07/15

22参議院 農林水産委員会 第28号

○秋山俊一郎君 関連して。今漁網の問題が出たのですが、私もその点を伺いたいと思っておりますが、施設というものの、今後個人を対象とし、あるいは団体を対象とする場合に、どういうふうなものを対象にするかということを先ほどお尋ねいたしましたが、はっきり御明示等はなかったわけであります。しかし施設と一言に申しましても、非常に範囲が広くなるのじゃないかと思いますが、大体当局で考えておられるこれこれのものには貸し付けるといったような施設の種類というも…

自由党1955/07/15

22参議院 農林水産委員会 第28号

○秋山俊一郎君 現在、先ほどもお話に出ましたが、漁網の問題でありますが、御承知のように、近年非常に合成繊維、化繊が発達して参りました。これが従来の綿糸なんかに比較しますと耐久力が非常に長く持てるということと、漁業の種類によっては非常に効果的なものもあるのです。従来の麻網や何かに比べて効果的で、刺し網になりますと、どうしても化繊でなければいかぬということになっておりますが、これは御承知のように綿漁網に比較いたしますと値段が非常に高い、従っ…

自由党1955/07/15

22参議院 農林水産委員会 第28号

○秋山俊一郎君 そうしますと協同組合員でなければこれを利用することができないということになりますか。

自由党1955/07/14

22参議院 農林水産委員会 第27号

○秋山俊一郎君 なかなかむずかしいようでありますが、先ほどの次官間の申し合せが遅延しているということですが、それはどういう点で長引いているのでありますか。この問題は私は現在の日本の実態からいいますと非常に大きな問題だと思う。単に移住振興株式会社法案といったような一つの会社法案として見れば、大きくないでしょうけれども、今日の日本の現状から見ると、非常に大きな重要な問題をはらんだ法案だと思うのです。従ってこれは一日も早く成立させるべきだと思…

自由党1955/07/14

22参議院 農林水産委員会 第27号

○秋山俊一郎君 少しおかしいのですが、今の御返事は。この法案が通らなければ申し合せができないと言う、議員の方では申し合せができなければ法案は通せないのじゃないかというふうで、卵と鶏の関係になって、いつまでたっても切りがつかないように考えますが、われわれとしては、この法案というものは一応原案が出ておりますし、修正されるかどうかはわかりませんが、原案そのものは出ておる。これに基いて政府は両者間の申し合せをしなければ、通ってみてから申し合せを…

自由党1955/07/14

22参議院 農林水産委員会 第27号

○秋山俊一郎君 いろいろお話を伺いますと、どうもぴったりこないところもありますが、ともかくここに法律案として出ており、審議もだんだん進められている間に、まだその申し合せができないということであれば、この審議もまた延びるというようなことになるかもしれません。ぜひ至急にこの法案の日本の国情に対しての重要性と必要性にかんがみまして、早くその申し合せをわれわれに提示していただきたいことを私からもお願いするわけであります。 次に外国から一千五百万…

自由党1955/07/14

22参議院 農林水産委員会 第27号

○秋山俊一郎君 そういたしますと、この法律にもありますように、これの裏づけとしては政府が責任を持つと、こういうことになっておるようでありますが、この一千五百万ドルの借り入れた金のうちから渡航費も出るわけでありますか。

自由党1955/07/14

22参議院 農林水産委員会 第27号

○秋山俊一郎君 そういたしますと、その政府から出るところの五億というものがすべて渡航費になる、こう解釈してよろしいのですか。

自由党1955/07/14

22参議院 農林水産委員会 第27号

○秋山俊一郎君 そういたしますと、五億というものが問題になるわけです。先ほどからも質疑が重ねられますように、過去の実例から見ましても、渡航費の回収ということは非常に困難である。従ってここに外務省と大蔵省のいろいろな折衝の困難があったことと想像いたしますが、大体御答弁によりますと、はっきりしませんけれども、およその見当はわれわれもつけている。従って渡航費というものが、この会社ができたために、かっちり利息をつけて返さなければならぬという厳重…

自由党1955/07/14

22参議院 農林水産委員会 第27号

○秋山俊一郎君 この会社が出資金は三億、二カ年にわたって一億五千万円ずつ出資するわけでありますが、そのうち一億の見間出資というものはどういうところをねらっているのですか。この会社がそんなに大きな利益が出るとも私ども考えておりませんが、その民間から一億出資せしめるということについては、どういうところにねらいをつけているのですか。