秋山俊一郎
会議録に記録された「秋山俊一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,377 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○秋山俊一郎君 水産、大蔵両当局より非常に同情のあるお答えをいただきまして、私非常に喜んでおるわけであります。よく事情は、もう私が申し上げるまでもなくおわかりのようでありますから、どうか一つそういう線でできるだけ下げていけば、漁業者は非常に助かるわけでありますので、さような措置が確立されるならば大へん助かるようになると思いますので、私は深く申し上げません。どうかそういう線でぜひ進めて早く打ち出していただきたい、かようなことをお願いいたし…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○秋山俊一郎君 日韓問題につきましては、ちょうど外務大臣がアメリカに御出発の少し前にございました前委員会において、ぜひ御出席をいただいて当局の御意見を十分承わりたい、われわれの意見も申し上げたいと思っておりましたが、その機会を得ませんので、お帰りになった本日、あらためてお伺いするわけであります。 この問題につきましては、もうしばしば国会でも、あるいはまた民間からも陳情がございまして、事情につきましては今さら私どもが内容を申し上げる必要は…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○秋山俊一郎君 時間がないようでございますから簡単に御質問いたしますが、私どもの考えといたしましては、一番困っておるのは李承晩ラインによる漁業の問題であります。その他の問題については、そうまでわれわれは困っておりません。従って韓国としては一番の責め道具をもって日本をいじめておるという恰好でありますが、この李ライン問題を解決するには、どうしても李ラインだけの問題の解決はむずかしいのじゃないか、総合的と申しますか、いわゆる国交調整という問題…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○秋山俊一郎君 私はこの問題は、最近とみに先鋭化しておる日韓間の問題でございまして、外務大臣も渡米を前に控えて御多忙ではあろうと思いますけれども、この重大問題について、当委員会の要求に応じて出ていただけないということは、まことに私は遺憾に思います。先日来、ことに今朝の新聞等におきまして、韓国大統領といたしましては、日本との経済断交もあえてするというような発表までいたしている今日、この問題は非常に重大な私は問題であると、かように考えており…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 ただいま大日本水産会の伊東副会長から陳情がございました。韓国の南における李承晩内においての拿捕問題でございますが、この問題は私、先日来長崎に帰省いたして荒りまして、陸続と拿捕される実情を承わりまして非常に心痛いたしている承のでございます。それでちょらど本日からの委員会に、鳩山総理の御出席クいただきまして、重大なるこの李ライン問題の解決についての所見を承わり、なおかつわれわれも意見を申し述べたいと考えておりましたが、本席に…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 今御答弁のございましたように、どうも御答弁によって一体どういうふうになりつつあるかということはさっぱりわからない、いわゆるどうにもならないということよりほかにわからない。現在の外交の行き方を見ておりますというと、外務省の行き方があり、鳩山総理独自の行き方もあるようであります。私はこういう重大な問題を、最も日本と近接した韓国問題がはったらかされておって、ソ連であるとか、あるいは中共のごときものとの交渉が積極的に進めておられ…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 今の言葉の中に赤十字社を通じて云々という問題もございましたが、これば可能性の問題でありましょうが、業者の間においても、赤十字社間でソ連との問題あるいは中共との問題も今日まである程度交渉ができたのであるから、韓国についてもそういった点はないかということをしきりに希望しておるのでありますが、外務省のお見通しはいかがでございましょうか。それがもし可能であるならば、さような方法をもってこの問題を、抑留者の待遇改善なり、あるいは返…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 一つこれは早急に考えて下さい。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 この問題は実に不可解といいますか、不都合といいますか、われわれの常識では全く判断のつかない問題であります。たとえインドネシア政府とメナドを管理しておる人との間に多少の意思の疎通を欠いたにいたしましても、自分たちの同胞を助けてもらったという点において抑留するということはどうしたってもわれわれの常識では考えられない。おそらくこの第三繁栄丸も、聞きますというと、日本を出て漁場に向う途中であった。いろいろ変なことをしたというよう…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 賠償問題等については、台湾の例もあります。日本の漁船を台湾の蒋介石政権が拿捕したということはおそらく間違いないと思うのに、今日になっておれの方ではないと言って、賠償も見舞も何もしないというふうな実情になっておりますので、外務当局はこの問題については一つ慎重に初めから考えてもらいたい。ああいったような結果になりますと何にもならぬ。これはもう、だれが考えても、人を助けてやって、それをつかまえて牢に入れるというようなそんなむち…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 この問題についての加害者といいますか、だれがそれを流してああいう害が起ったかということはそれきりになったのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 そうしますと、もしその潮流がその地点からノリのところに流れて行くケースが出たとすれば、保安庁は責任をとりますか。私はこの問題については途中ちょいちょい抜けておりますから、今までの詳しいことは存じませんが、どうもこの付着しておった油を試験してみると、検査してみると、そういう油を使っている船はないのだということが言われておったように思います。そうすると、潮流ばかり幾ら探してみたところで、油を使った船がなかったら、潮流だけ流れ…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 水産庁、長官にちょっとお伺いしますが、農薬の問題が今非常にやかましくなっておりますが、従来水産庁では稲田養鯉、すなわちたんぼの中にコイを飼う、これはいわゆる海なし県、長野県とか岐阜県ではそれをやっておりますが、海がありましても佐賀県あたりでは相当やっておりますが、こういうような農薬を使うことになりますと、これはおそらく全面的にだめになると思いますが、この稲田養鯉ということは奨励も何もやめてしまうのですか。相変らずやってい…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 それは種苗はどうするかといえば、種苗はそれをこしらえてたんぼに入れるなり養漁池に養って大きくしてものになるのです。種苗を養うということは池に飼う場合と稲田に入れる場合とある。最初二寸なり三寸くらいのやつをちょうど田に水を戻ったじぶんこ田の中に入れておいて、水を引くまでに相当大きくなる、それをまた池に戻すということを稲田養鯉としてやってきたわけです。ただ種苗ばかりこしらえてみたところで養う道がなかったら何の役にも立たないの…
第22回 参議院 農林水産委員会 第37号
○秋山俊一郎君 今お話しのうちにありましたのですが、長崎干拓、いわゆる有明海の干拓ですが、これもヤンセン氏が来て視察して帰ったわけですが、これらも地元で非常に大きな期待を持っておるわけであります。どの程度まで調査をされたのか、御存じでしたらお伺いしたい。
第22回 参議院 農林水産委員会 第36号
○秋山俊一郎君 ちょっとお尋ねしたいのですが、ちょうど林野庁長官がお見えになっておりますので、今の杉に対する害虫ですが、今のお話のうちにありましたクリタマバチ、これが私はつい先月、いや本月ですか、高知県に参りましたところが、高知県のあの四国山脈の中の山村において、これがだんだん広がってきて、それでこれを県の方から早く切り倒せというけれども、農民はただ切り倒せったって切り倒すわけにはいかぬというので、ほったらかしておいたら、だんだんこれが…
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○秋山俊一郎君 関連。ただいま水産の問題が出ましたが、今の油による被害というものはまことに千田委員御指摘の通り不思議な結果が出ているのであります。そのほかに先ほどマツクイムシだとか、あるいは病虫害等の農作物に対する被害などについても御質問があり、それが気温の低下により生ずるとするならば、そういう道によってこれを救済することができるのでありますが、もうすでに御承知の通り昨年でありましたか、東京湾においてヒトデが非常にふえまして貝が全部やら…
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○秋山俊一郎君 今回漁港整備計画を改訂せられたのでありますが、そのうちには第一次計画において指定されておったものが、今度落されているというのが相当あるようでありますが、これはどういう意味で落されたのかどうか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○秋山俊一郎君 今回の改訂は六百四ヵ所でございまして、六百四ヵ所があげられておりますが、この六百四港、すなわち整備を要すると認めるものが二千六百港もある、漁港として利用されているものが二千六百港ある。そのうちから今回すでに完成したものを除いて、六百四港を選定したのはどういう基準によってやられたのか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○秋山俊一郎君 この今回の計画によりますというと、昭和三十年度以降この六百四港を完成させるためには総事業費が五百二十七億、これに対して国庫が三百三十二億円を持つことになるのでありますが、こういうふうな予算の措置については、大蔵省とはある程度の了解がついておるのでありますか。全然それは大蔵省とは関係なしに計上されたのであるか。