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自由民主党参議院
総発言数
2,377
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,377 20 を表示
自由民主党1956/04/06

24参議院 農林水産委員会 第26号

○秋山俊一郎君 望ましいのはそれはわれわれもそうですが、地理的関係等、その他によって必ずしも一緒にできない場合もあると思うのですね。そういう場合に一種類だけのもので中央卸売市場ということになり得るかどうかですね、この法律でいった場合。

自由民主党1956/04/06

24参議院 農林水産委員会 第26号

○秋山俊一郎君 それじゃもう一点最後に。二十四条ですが、これもどなたかお尋ねしたかと思いますが、都道府県知事に委任するということがありますが、これはどういう点を委任されるおつもりですか。

自由民主党1956/04/06

24参議院 農林水産委員会 第26号

○秋山俊一郎君 今の御説明によりますと、委任事項というものはきわめて事務的な、事務的といいますか、こまかい点のようでありますが、この中央卸売市場というものがかりに十五万以上の都市にたくさんできてくるといったような場合に、十五万程度あるいは二十万程度の中央卸売市場の許可については、これを知事の権限に委任するといったような考えはないのでございますか。

自由民主党1956/04/06

24参議院 農林水産委員会 第26号

○秋山俊一郎君 その問題は、私は大きな都市ならば中央でもよくわかりましょうが、小さい都市になりますといろいろな事情はなかなかわかりにくい。そこへもってきて、類似市場というものが今お話のように三百坪とか百坪といったようなことになりますと、だいぶ接近したものができる場合もあると思うのです。そういう場合にやはり土地の事情のよくわかる公共団体の長に権限を持たした方が適正ではないかと私は考えるのですが、これは私の考えであって、今後の運営いかんによ…

自由民主党1956/04/06

24参議院 農林水産委員会 第26号

○秋山俊一郎君 この技術導入というのは、どういう種類の技術導入になりますか。

自由民主党1956/04/06

24参議院 農林水産委員会 第26号

○秋山俊一郎君 技術導入という言葉で表わすのは、どうも私ども納得がいかぬわけなんですが、今の早植の場合には農薬を購入する資金とでもいうのでございますか。

自由民主党1956/04/06

24参議院 農林水産委員会 第26号

○秋山俊一郎君 今の早植えの場合、私はどうも農業の方はあまり詳しくないのですが、たとえば高知県のごときはもう早くからそれをやりまして、台風時期にはもう一作とってしまって、次にまたすぐに植え込んでしまう、そうすると台風時期には最初の穂はもうあらたかとってしまっておるし、第二回目の方はまだ穂も出ていないといったようなことで、その害を防げるという趣旨からたしかに二期作までやっておるようですが、そういうところまでお考えなんですか、単に早くといっ…

自由民主党1956/04/06

24参議院 農林水産委員会 第26号

○秋山俊一郎君 そうしますと、あと作には今の飼料になるようなものを植えさせるという方針がきまっておる、その飼料になるというのはどういうものですか。

自由民主党1956/04/06

24参議院 農林水産委員会 第26号

○秋山俊一郎君 そうしますと、まだ検討中であってかりに本年度からかような早植えの奨励をしていくという場合に、あと作の問題は本年としちゃもう空白になって、研究が進むまではそのままにしておくということになるわけでございますか。

自由民主党1956/04/06

24参議院 農林水産委員会 第26号

○秋山俊一郎君 私にはまだはっきりせぬのですが、何かもうすでにやっているようでもあるし、そうでないようでもある御説明ですが、これはもちろん西南暖地といってもいろいろずっと南もあれば、ある程度北へ寄った所もあるから一概にはいかぬと思いますが、今のその飼料作物というのはどういうものなんですか。

自由民主党1956/04/06

24参議院 農林水産委員会 第26号

○秋山俊一郎君 三条の第一項の一号ですか、「農業者又はその組織する団体」というのは、この団体はどういう団体になります。

自由民主党1956/04/06

24参議院 農林水産委員会 第26号

○秋山俊一郎君 これは別に法律に定めた団体を言うわけではないのですね。いわば一種の任意団体を言うんですか。実行組合というのはこれは何か認められておるかもしれませんが。

自由民主党1956/03/27

24参議院 農林水産委員会 第23号

○秋山俊一郎君 ただいまの質問に関連して私も一点伺いたいのは、先ほどの説明によりますと、通関はしても市販をしなければ実害はないであろうというようなことで通関を認めたということでありますが、通関を認められたその品物が、市販をされないでおるという事実は、どこの倉庫に何がし入って、そうしてどういう保管がされておるか、果して市販がされないということをはっきり通産省は確かめることができるという見込みの上で通関をしたのであるかどうか、今千田委員の質…

自由民主党1956/03/23

24参議院 農林水産委員会 第22号

○秋山俊一郎君 山崎さんにお尋ねいたしますが、昨年の日中漁業協定の際に、中共側が拿捕漁船の三十二隻というもの及び抑留者全員を日本に返しました。その残りが現在百四隻あるということでありますが、今のお話によりますと、拿捕の責任といいますか、拿捕は政府がしたのであるから、民間代表はそれには独れるわけにはいかないと、こういうことであったそうですが、その際に三十二隻というものを返してきた。そこで、今回の交渉によりまして、百四隻というものがやはり前…

自由民主党1956/03/23

24参議院 農林水産委員会 第22号

○秋山俊一郎君 今までのお話を伺いますと、非常に友好的であるようでありますが、中共側が政府間の取りきめを要望する意図もわれわれにはほぼその理由は了解はできるのでありますが、もし両国政府間において話し合いができるとするならば、それらの船を返すというような意図が向うにあるのでありましょうか。そういう点は察知されませんですか。

自由民主党1956/03/23

24参議院 農林水産委員会 第22号

○秋山俊一郎君 政府の意向というものについて伺うには、事務当局だけではちょっと話にならぬと思うのですが、政務次官は見えるのですか、きょう……。

自由民主党1956/01/30

24参議院 農林水産委員会 第2号

○秋山俊一郎君 関連して。先ほど陳情の中にもございました漁業災害補償制度というものが早くから漁業関係者からしきりに要望されておりました。農林当局としてもこれに対する調査はぼつぼつやっているようでありますが、今回の災害に見ましても、漁船といわず定置漁業あるいは養殖といったような漁業関係の被害が必ずつきまとっております。漁船におきましては、すでに漁船保険の制度が、いわゆる漁船の損害補償制度が確立されておりまして、これに加入すればこれによって…

自由民主党1955/12/16

23参議院 本会議 第8号

○秋山俊一郎君 日韓問題に関する決議案の趣旨弁明を行いたいと存じます。 私は自由民主党、社会党、緑風会、無所属クラブ、第十七控室の各党各派を代表いたしまして、ただいま議題となっておりまする日韓問題に関する決議案につきまして、趣旨弁明を行わんとするものであります。まず決議案を朗読いたします。 日韓問題に関する決議案 政府は、日韓両民族の融和を期するため、最近の新情勢にかんがみ、この際新たなる決意をもって、韓国政府の理解と反省を促し、あらゆ…

自由民主党1955/12/06

23参議院 農林水産委員会 第3号

○秋山俊一郎君 本件に対しましては千田委員から十分要望なり質問されましたので、私は格別に質問することもありませんが、すでに本年は年末ももはや間近かに追っておりますし、業者といたしましては税の申告をしなければならぬというせっぱ詰まった時期になっております。特に先端と申しますか現地におきまして、税務署等の関係もございまして、手がおくれますというと何にも役に立たぬことになりますので、この点はもちろん長官においてもくまれて交渉されていることと存…

自由党1955/11/11

22参議院 農林水産委員会 閉会後第14号

○秋山俊一郎君 今、森崎委員からこまかく要望がありましたが、その点は今の築磯といったようなことに発しておるのでございまして、この対策のうちのノリ及び貝類の養殖事業の施設がのっておりますが、これらに対して、ノリにしましても、貝にしましても、そう全部が全部できるものではないので、ある適地がなければならない。有明海は貝類の養殖というものは旧来からやっておりまして、そうどこにも余地があるものとは私思いませんが、御承知のようにきわめてあの辺は零細…