秋山俊一郎
会議録に記録された「秋山俊一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,377 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 農林水産委員会 第39号
○秋山俊一郎君 今の後段の場合に、AA制をとった場合にはますます工合が悪いのじゃないですか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第39号
○秋山俊一郎君 この問題につきまして、最近関係の留守家族が二百余人上京して参りました。そうして各関係省、水産庁であるとか、あるいは外務省、法務省等を歴訪しまして陳情いたしたことは御承知であると存じます。その陳情した留守家族の方々がわれわれに訴えますところは、各関係省に行きますというと、水産庁に行くとこれはどうも外務省と法務省の関係であって、自分たちではどうともならぬのだというようなお話しだ。外務省に行くと、これは法務省との関係があって法…
第24回 参議院 農林水産委員会 第39号
○秋山俊一郎君 今お話し合いができていないのでおわかりにならないということなら、ここでしいてお尋ねしてもわからないのでありますが、私が今申し上げましたような情勢にあるということは御承知であろうと思います。従いましてさっそくにも連絡をとって、すべて最近の情勢はキャッチしておいていただきたい。そうして打つ手は打つようにしないと、投げやりで、外務省と法務省と、あるいは農林省とお互いに投げやっていたらいつまでたっても解決する問題ではございません…
第24回 参議院 農林水産委員会 第39号
○秋山俊一郎君 ただいま問題となって参りましたこの韓国の抑留船員、韓国に抑留されておりまする漁船、船員等の送還に際しまして、しばしば当委員会におき、あるいは本院の決議といたしまして政府を鞭撻して参りましたが、いまだ解決を見ておりません。従いまして最近にも留守家族が大挙陳情して衷情を訴えたような実情もございますので、この際、いま一度この問題について政府に申し入れをいたしたいと存じます。その決議案といたしまして今朗読いたします。 韓国抑留漁…
第24回 参議院 農林水産委員会 第29号
○秋山俊一郎君 この飼料の検査といいますか検定といいますか、そういうものはどういう機関で現在やっておりますか。またこれがために機関を増強するというような考えはないのですか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第29号
○秋山俊一郎君 今そうすると東京だけでございますか、それは。
第24回 参議院 農林水産委員会 第29号
○秋山俊一郎君 そうしますと、東京だけだと輸入業者あるいは製造業者としては、一々東京の検査所にサンプルを送って分析をしてもらって、分析票をもらって、それを飼料の包装の表面につけるとか何とかする、そういうことをするのじゃないかと思いますが、これはいわゆる看板に偽わりありで、一片のそういうような分析票だけをもって果して需要者が、農家が、あるいは飼育者が安心して買えるかどうか、地方においても必要に応じてこれの検査をするとか、分析をして見るとか…
第24回 参議院 農林水産委員会 第29号
○秋山俊一郎君 先日審議しましたこの肥料の問題、これについてはほとんど全国にわたって各県が非常に検査所を持つ。植物に与えるところの肥料についてはそれほどの周到さをもっている。片一方生き物に対する飼料についてははなはだ手薄じゃないかという気がするのです。従って私まだこの内容をよく読んでいませんが、飼料では今の成分というものを表示する、そこにいつも混入の割合等も表示するが、その規格に合わないものを販売する場合には登録しないでもいいのか、そう…
第24回 参議院 農林水産委員会 第29号
○秋山俊一郎君 今のお答えでわかりましたが、とにかく農林省がこういう公定規格を定めて、そしてこれはいいものでおるから、こういう認定をした以上は政府に責任がある。従ってこの責任と言うか、政府がそういうふうに認めているから消費者は安心してそれを使うわけなんです。ところがそれをしょっちゅう検査をする機関がなかった場合には、私はずいぶんいかがわしいことになりはせんかと思うのです。これはそう言っちゃ悪いけれども、多くの例でそういうことが多いのです…
第24回 参議院 農林水産委員会 第29号
○秋山俊一郎君 どうも私はそうすると、この法律はそんなに急がんでもいいんじゃないかという感じがしますが、法律はこさえたけれども、これを守っていくところの設備は何にもないということになると、非常に私は使用者に対して不親切なものになるんじゃないか。従ってもしある程度肥料検査所等においてあわせてこういうものを取り扱い得るものであるかどうか。もし取り扱い得るとするならば、何らかの費用をさいてでも、私は各県にとは言わないまでも、全国に十カ所とか十…
第24回 参議院 農林水産委員会 第29号
○秋山俊一郎君 もう一つ。その収去というのは、何か疑いがあった場合に収去して送るのですか。随時勝手にやれるのですか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○秋山俊一郎君 関連して……。ただいまの千田委員の質問に関連しておるのですが、先日新聞で拝見したのでございますけれども、この出漁に対して業界としては自粛の方法をとっても出漁したい、こういうふうなことが新聞紙上に見えておりましたが、業界といたしましてその自粛のやり方というものはどういうことでありますか。その自粛によって、この事業がかりに相当の制限を受けてもその自粛方針によっていけばある程度の仕事ができる、こういったようなお見込でありますか…
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○秋山俊一郎君 私もさように考えておるのでありますが、今これから交渉が始まろうというときに、自分の方はこういうふうな自粛の方針で行くんだということをあまり先ばしって発表することは、果して得策であるかどうかということに多分の私どもも懸念を持っておったわけでありまして、たまたまその新聞を見たときに私はある程度の驚きを感じたわけでありますが、そういう御趣旨でもって御発表になったわけでもなく、まあどういう方面からそういうことが出たかわかりません…
第24回 参議院 農林水産委員会 第26号
○秋山俊一郎君 私はこの中央卸売市場法の審議はきょう初めてで、あるいはすでに質疑が終った問題になるかもしれませんが、一、二お伺いしておきたいと思います。 それは中央卸売市場というものの定義がここにありますが、市場というものの定義は一体どういうふうに考えておられるか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第26号
○秋山俊一郎君 大体まあ常識的にそうであろうと思いますが、その業務規程というものがすべてを律するわけになると思うんですが、今お話しのように、必ずしもせり売りによらないということも事情によってはできる、ところで売買をそこでしないで市場を利用するといったような場合はこれは市場行為になりましょうか。と言いますのは、たとえば築地の魚市場に漁船が魚を持って来た、その魚をみずから貨車に積み込んであるいは北陸の方に直送するという場合、こういう場合は一…
第24回 参議院 農林水産委員会 第26号
○秋山俊一郎君 今私のお尋ねしたのはその最後の点でございますが、この市場にはそういう施設のあるところもないところもありましょうけれども、主として生産地市場になりますと輸送機関が、たとえば貨車なら貨車が市場の中に入っております。またそこからももちろん送出するのではなくて荷を受けるために入る設備もありますので、そういうものに市場においての取引はしないでそのまま荷主から直送する、しかしそれは市場の中に入るという場合、そういう場合もやはり市場の…
第24回 参議院 農林水産委員会 第26号
○秋山俊一郎君 それでは次に第二十一条の類似市場の問題ですが、ここに「命令ヲ以テ定ムル基準ヲ超エルモノ」ということでありますが、この基準はどの程度に置いておられるのですか。これはあるいは御質問があったと思いますが。
第24回 参議院 農林水産委員会 第26号
○秋山俊一郎君 大体わかりましたが、この中央卸売市場というものの、今類似等に加えます基準というものに相当するところの中央卸売市場の基準というものはどういうものですか。これは全然基準なしに東京都のごとき、あるいは六大都市のごとき大きなところ、あるいは高知であるとか、広島であるとか、これに次いでずっと小さいところということによってもちろん基準は違うと思いますが、最低基準はどのくらいに見ておりますか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第26号
○秋山俊一郎君 これは結局この第一条第二項でございますか、「政令ヲ以テ定ムル数以上ノ人口」ということでございますが、この人口がどれだけのものを意味しておるか。私の聞いたところによると十五万とか二十万とか言っておられると思うのですが、その点との関連があると思うのですが、どうなんですか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第26号
○秋山俊一郎君 もう一、二点。この第一条の取扱いといいますか、取引の対象になる種類が「魚類、肉類、鳥類、卵、蔬菜及果実」とこうなっておりますが、先の方でこのうちの一部を扱わんでもやれるように規定はありますけれども、これがたとえば魚類だけ、蔬菜とか肉類ということは別途にやるので魚類だけ、あるいは蔬菜だけといったような場合でも、中央卸売市場として許可が受けられるのでございますか。