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自由民主党参議院
総発言数
2,377
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,377 20 を表示
自由民主党1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○秋山俊一郎君 農林大臣が御就任当初において、日本の水産政策というものをお立てになる調査会と申されましたか、そういうものを組織して、日本の沿岸あるいは沖合、遠洋漁業についての水産政策と申しますか、根本方針をお立てになるということでありましたが、どういうふうなことになっておりますか、まだはっきりと承わる機会を得ませんでした。その点一つお伺いしたいと思います。

自由民主党1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○秋山俊一郎君 もう御就任以来二年ほどになるのですが、委員の方の御勉強が足りないのかどうか知りませんが、いまだその成案ができない。事態は刻々に変化いたしまして、今回の北洋の漁業問題のごときも生じて参っております。最近日本の漁船、漁業者が海外に進出するといった気風がだいぶわき上って参りましたし、実現しつつあるようでありますが、これらに対しまして、農林当局としてはどういう方針で臨まれるか。これは将来非常にうまくいけばけっこうですが、まずくい…

自由民主党1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○秋山俊一郎君 まことに私どもも非常に共鳴できる御意見でありますが、ひとり水産に限らず、農産物等の製品がぼつぼつ出始めておりますし、ミカンのごときものも、他の競争品なしに日本から出ておりますが、こういうものを——マグロのカン詰にいたしましても、その他水産物が海外に出て、あるいは一方また漁業者が海外に進出するということに対しまして、農林当局として外国に、大使館なりあるいは領事館に、そういう面に通じた商務官と申しますか、何かそういったような…

自由民主党1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○秋山俊一郎君 官房長にお願いしますが、外国に農林省から行っている人の場所、職員、そういうリストを一つ、後日資料として御配付を願いたい。

自由民主党1956/12/01

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○秋山俊一郎君 昨日お尋ねしたんですが、農林大臣にもう一点お尋ねしたいのは、今度きめられるべき条約区域内における総漁獲量は、締約国の漁推量をきめるはずでありまして、非締約国の漁獲量についてはおそらく含まれていないと思いますが、この今後出てくる可能性のある締約国に対しては、きめられた漁獲量はどういうふうにあんばいされるお考えでありますか。たとえばカナダであるとか、あるいはアメリカであるとか、さらに北鮮、南鮮、この海に出漁し得べき非締約国で…

自由民主党1956/12/01

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○秋山俊一郎君 今のところはそういう気配はないかと思いますが、ソ連の方はいかがでございますか。ソ連が近々に出でくるような気配はないのですか。

自由民主党1956/11/30

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○秋山俊一郎君 同僚委員がかなり質問をされましたので、私の考えておることもやはり了解いたしましたが、もっぱら農林大臣に対しまして、漁業問題を一部お尋ねいたしたいと思います。 この日ソ漁業条約という問題が、突如としてロンドン会議が停頓した後にすぐ出てきた。これはわれわれとしては突如として出たように思いますけれども、実は、その前に前のソ連の代表部といいますか、ドムニッキー氏が昨年の夏ごろからちょいちょい何か放送したようなことを耳にしておりま…

自由民主党1956/11/30

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○秋山俊一郎君 それはどういう抗議をなされたですか。

自由民主党1956/11/30

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○秋山俊一郎君 それに対して、ソ連はどういう回答をしておりますか。回答がなかったのでありますか。

自由民主党1956/11/30

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○秋山俊一郎君 そういったような観点からわれわれは考えますと、先ほど来いろいろ論議されましたように、結局一方的に押しつけられておる。今河野農林大臣が言われたように、漁期は切迫しておるし日本の力はないし、どうも泣き寝入りにならざるを得ないといったような格好にわれわれは受け取らざるを得ない。まことに遺憾でありますが、そういう土台に立っていきますと、この条約というものがいかにも一方的であって、ことにこの海域におきます沖取り漁業といいますか、鮭…

自由民主党1956/11/30

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○秋山俊一郎君 今のお話を承わっておりますと、従来まあ戦後日本があそこの沖取りをやり出したということについては、何ら定見がないような感じであります。ソ連のデータによって初めて資源保護の必要が感じられたように受け取ったのですけれども、私どもは、日本の農林省が漁業を許可する場合に、その漁場における資源というものは十分にらみ合してやられたものと考えております。従いまして農林大臣の許可は適当な許可であると、こう考えておりましたが、今の答弁により…

自由民主党1956/11/30

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○秋山俊一郎君 現在でもそのお考えは変りませんか。

自由民主党1956/11/30

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○秋山俊一郎君 今度条約の区域は非常に広くなっておりますが、漁獲量も今年よりふえるのが当然だと思います。そこで先ほどから十万トン、十五万トンという標準がございましたが、これは農林省が今日まであの海域において適当なる、ただこれは採算外ではいかぬと思いますが、やはり資源保護の関係からいきますと、適当なりと考えてとられた点はあくまでも主張してやっていただきたいということをお願いいたします。 それから海岸から四十海里の問題でありますが、これはこ…

自由民主党1956/11/30

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○秋山俊一郎君 それからいずれ細かいことはまた明日でもお伺いいたしますが、この漁業の許可でありますが、実は本年はソ連の漁業の許可が非常におくれたために出漁もおくれまして非常な損害を受けたわけです。この条約ができました以上は、漁獲数量が決定し、そうして船団が大体きまって、少くとも船団がいかになろうとも、漁獲高すなわち漁獲量が決定すればそれでいいと私は思いますが、採算のとれないものはできないはずであります。そうしますと、その許可は日本の漁船…

自由民主党1956/11/30

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○秋山俊一郎君 許可の点、いかがでございますか。日本政府だけの許可でいいんですか。またソ連の許可を取りつけなければ、一つの船に両方の許可を取りつけなければ出漁できないのですか。

自由民主党1956/11/30

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○秋山俊一郎君 それはソ連の許可なしに……。

自由民主党1956/11/30

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○秋山俊一郎君 まだ小さい点がありますが、明日もあるそうでありますから、明日に譲りたいと思います。

自由民主党1956/11/27

25参議院 農林水産委員会 第3号

○秋山俊一郎君 私も一つ資料をお願いしたいのですが、これはもうこの会議ではやりませんか。

自由民主党1956/11/27

25参議院 農林水産委員会 第3号

○秋山俊一郎君 そうすれば、資料をお願いしたいのは、戦前から日本はあの方面で相当に漁業をやっておりましたが、いわゆる公海における漁業、日本がやっておった漁業ですね、漁業による漁獲局、それから日本がカムチャッカ方面でロシアの漁場を借りてやっておった。ああいったときにとった日本の鮭鱒の漁獲量というものがわかれば、できるだけ、まあずっと何十年もさかのぼらなくてもいいが、戦前の分から戦後にかけての日本内地でとっておった量、そういうものの数字を表…

自由民主党1956/06/03

24参議院 農林水産委員会 第39号

○秋山俊一郎君 ちょっと私ふに落ちぬところがあるのですが、先ほど来の御説明の、国際情勢の変化によってはどうなるかわからぬといったようなお言葉がありましたが、とにかくわれわれには国際情勢が変化した場合にこれがどういうふうに変化するかということがよくわからないのですが、外国における生産が非常に増加したときという意味であるか、少くなったとき、あるいは戦争状態が起ったときをさすのか、その国際的の変化ということはどういうことを想定しておられますか…