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自由民主党参議院
総発言数
2,377
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,377 20 を表示
自由民主党1957/04/25

26参議院 農林水産委員会 第33号

○秋山俊一郎君 それは、抗議とかそういう、総領事館を通じてやったことは、ずいぶん前からやっておるのでしょう。今年に限って、それが早急に何か返事が来るというような期待でも持てるのですか。

自由民主党1957/04/25

26参議院 農林水産委員会 第33号

○秋山俊一郎君 総領事は今、インドネシアに帰っておるのですか、こちらにおるのですか。

自由民主党1957/04/25

26参議院 農林水産委員会 第33号

○秋山俊一郎君 この問題は、やっぱり従来とあまりそう変っていい解決が出るようには受け取れかねますので、一つこれは早急に話をまたつけて、依然としてぐずぐずするようなら、アジア局長の言明の通り、一つ人を派してもらいたい。これは一業者の損失という問題だけじゃないですよ。国の問題ですよ。そういうことを強く要望しておきます。

自由民主党1957/04/19

26参議院 大蔵委員会 第31号

○秋山俊一郎君 国有財産法の一部を改正する法律案のうちで、第九条の二に、国有財産中央審議会及び国有財産地方審議会が設置されることになっておりますが、国有財産の処分につきましては当然のことと存じます。ところで昭和二十五年の四月だったかと思いますが、特別法として旧軍港市転換法という法律ができまして、その第六条にも、旧軍港市における国有財産の処分その他重要事項について、大蔵大臣の諮問に応じ、あるいは調査審議するというために、旧軍港市国有財産処…

自由民主党1957/04/18

26参議院 農林水産委員会 第30号

○秋山俊一郎君 別の点からお伺いするんですが、今度のこの十二万トンというものによって、母船式並びに流し網というものの漁獲量の配分がきまつたわけですが、昨年の状態は異例な状態であったかもしれないけれども、相当独航船などはマイナスをしよいこんで困っておるという話も、私ども聞いておる。今年の状態が一隻当り百九十八トンですかで、利益率が一七%という御見解のようでありましたが、これは将来、先ほどから論議されております、来年度は一体幾らに漁獲量がき…

自由民主党1957/04/12

26参議院 農林水産委員会 第28号

○秋山俊一郎君 私もただいま千田委員の述べられました意見と同じような意見を持っておるのですが、この北洋の漁業は、日本の沿岸において行き詰った漁業をある程度緩和するという点、それから海外市場において外貨を獲得するといったような面で、日本の経済の上にも産業の上にも、また食糧問題の上にも非常に大きな関係を持ち、重要な産業であることは申すまでもございません。従って、今回の日ソ交渉におきましても、国民がひとしく非常な関心をもってこれを見ておったし…

自由民主党1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○秋山俊一郎君 ただいま委員長からお話のありました、新潟県における積雪寒冷地帯の実情調査のために参りまして、一昨夕帰ってきたわけでございますが、その大要を御報告いたします。 派遣議員は河野委員と鈴木委員と私の三名で、四月四日から六日まで三日間にわたって、第一日に長岡市、次に小出町、十日町市、最後に高田市を視察調査いたしました。 以上各地のうち、長岡市の市街地は特に除雪機を運転して除雪し、高田市は自衛隊により、また小出町の一部では流雪溝に…

自由民主党1957/03/26

26参議院 農林水産委員会 第20号

○秋山俊一郎君 ちょっと関連して。今のお話、農業のお話ですが、私は水産の立場から考えると、水が非常に少くなってくると、魚がいなくなってくるのですが、その必要な流量を流すために、漁業者からも負担金をとるのですか。ダムができますね。そうすると、ダムができて、そこから灌漑用水その他の必要な流量のものは、デッド・ウォーターとか何とかで流していく。その流量は一定の量をきめてあるでしょうが、それが川なら、魚がとれているのでね。ところが、水量が少くな…

自由民主党1957/03/26

26参議院 農林水産委員会 第20号

○秋山俊一郎君 農業とどういう割り振りになるのですか。農業者からはとっていく、水産業者からはとれないということになると……。

自由民主党1957/03/26

26参議院 農林水産委員会 第20号

○秋山俊一郎君 ところが、そうすれば農民からとるのは少しおかしいように感じますが、これはどうなんですか。

自由民主党1957/02/28

26参議院 農林水産委員会 第11号

○秋山俊一郎君 漁家の経済という問題につきまして、いろいろ御説明ございましたが、私どもは、同じ原始産業である農業と比較してみますと、これに対する政府の施策が非常に立ちおくれているような感じがするのであります。技術指導の面におきましても、これは性格はだいぶ違いはしますけれども、農業の面から見ると、指導員の数にしましても、指導の方法にしても、まことにりょうりょうたるものである。それからまた金融の面におきましても、零細な漁家に対する金融という…

自由民主党1957/02/28

26参議院 農林水産委員会 第11号

○秋山俊一郎君 ただいまの御説によりますと、新農村建設の一環として、そういうふうな生活改善の指導をしていくというような御意図のようであります。また、一面農家の生活改善をやる人にもこの仕事をやらせようというような御意向のようでありますが、これは現在の漁村の実態と、また農村の生活改善をやっておる実態からいたしまして、とうていものにならぬと思います。そういう考え方は。どうしてもこれは専属的なものを置かなければ、よそにたよっておっても、これはで…

自由民主党1957/02/28

26参議院 農林水産委員会 第11号

○秋山俊一郎君 だんだん資源調査が進んでおられるようでけっこうでありますが、北洋における資源調査は、日米加の協定、あるいは今回の日ソ漁業協定等によって、どうしてもこれは強力にやらなければなりませんが、私の最も必要と思いますものは、南太平洋及びインド洋方面、この方面の資源調査であります。もうすでに北洋の方は、大体見えてしまっておるのであってこれは当然やっていかなければならないし、また、ある程度従来も資料はあったと思います。ところが、今申し…

自由民主党1957/02/28

26参議院 農林水産委員会 第11号

○秋山俊一郎君 実は、この問題とは全然関係ありませんが、奥原次長とお約束しておりましたインドネシアの賠償の問題、これはもうすでに御報告いただくはずでありましたが、実は私は非公式には説明を聞いておりますけれども、その後の情勢、水産庁及び大蔵省、外務省との交渉の結果はどういうふうになっておりますか。

自由民主党1957/02/28

26参議院 農林水産委員会 第11号

○秋山俊一郎君 もう一年半も交渉しておって、一向めどがつかないのでありますから、今後交渉するにしても、従来のような交渉方法を外務省がとっておったんじゃ、相変らずまた堂々めぐりになるかもわからないので、今外務省はお見えになっておりませんが、この間のお約束では、こちらから人を派遣して交渉に当らせるというような御説明もありましたので、その線に沿って至急に人をやってくれ、そうしてできるかできぬかを突きとめて、それでもいよいよ急速に運ばないという…

自由民主党1957/02/26

26参議院 農林水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 実はさっきから伺いたかったのですが、今の港湾区域にこの根岸湾は入っておるということでありますが、私は鈴木さんにお尋ねいたしますが、この地域における漁業権は区画漁業権じゃないかと思います。漁業権は期限があります。その期限はいつになっておりますか。そう長く何十年という期限はないわけであります。従って、その期限が来た場合に更新することになるのですが、港湾区域内における漁業権の更新ということは、漁業権はもう少し早くからもらってい…

自由民主党1957/02/26

26参議院 農林水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 そこの点ですが、一方港湾の管理者というものがその地域を管理している。そこにまた漁業権を持ったはっきりした権利者がある所で埋め立てする問題については、非常に管理者が強い立場に立つのではないかと思う。将来これを再び更新する場合に、この港湾管理者の逆に同意を得るのか、埋め立てと同じように、その漁業権を更新する場合に、その港湾管理者の同意なり何なり必要になってくるかどうか、この点を伺っておるのです。

自由民主党1957/02/26

26参議院 農林水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 埋立権者じゃなく、港湾管理者がですが。

自由民主党1957/02/26

26参議院 農林水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 そこに非常に漁業者の弱さが出てくるのです。将来のことをそこに考えてくると、漁業者は非常に弱い立場になる。しかも、先ほどからのお話のように、世論で盛り上げてきて押しつぶされるという気配が非常にあるが、そこに漁業者が数代あるいは今後も生活を立てていくところの重要な漁業というものを守るためには、何らか十分両者の話し合いが必要だと思いますが、私はこの問題は今後どういうふうに推移するか、私の方も今もってどっちというわけではありませ…

自由民主党1957/02/21

26参議院 農林水産委員会 第8号

○秋山俊一郎君 先だっての委員会において私がお願いしておきましたインドネシアの賠償問題について、外務省と農林省との話し合いはどうなっておりますか。これは当然その御報告をいただけるものと思って期待しておったのですが、そのお言葉がありませんが……。