秋山俊一郎
会議録に記録された「秋山俊一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,377 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 もとより、そう長い間使っていたわけではないようですけれども、ちょうど使い始めたころに、これがぴしゃりととまった。そこで、この効果も非常に従来のフラスキン等から見るというと、効果ははるかに高いものである。そこで非常な期待を持ち、喜んでこれを使っておったところが、不幸にしてああいうふうな禁止になった。そこで、さっそくいろいろな調査の結果、業者としては、この程度の微量なものでは人体に害のあるはずはないというような見地から、ぜひ…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 どの程度の資料をお集めになったかわかりませんが、今、外国の資料としては、アメリカとカナダの事例、これはわれわれも承知しております。しかし、どうも私どもが想像しておるのに、大体厚生省がこういう物資を水産の方面に使わした方がいい、何とか使わせたいという意欲でいくのと、これは使わしてはいけないのだ、それはどういう理由かわかりませんが、使わしてはいかぬという先入観でやるのとは、非常に違う。委員会を指導する上においても、いろいろ違…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○秋山俊一郎君 もう一点だけ。このフラスキンに対して厚生省が許可を——許可といいますか、許しを出している文面がありますが、これは環境衛生部の食品衛生課長名で、水産研究会の会長にあてて出しているのがあります。これは非常に私は要領のいいあれだと思いますが、魚類冷蔵用氷にニトロフラゾーンを使用することについて、差しつかえないかという問いに対して、昭和二十六年十一月十三日付で出ておりますが、「標記については「都道府県知事の許可を得て専ら漁業用の…
第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号
○秋山俊一郎君 私もただいま重政委員からお述べになりましたような同じ理由でありますが、この永雪を環営法の対象にしたということについて疑問を持っておるのです。と申しますのは、畜産と同じように、いわゆる日本国民の蛋白資源となっておる水産物を、水産政策の面から見ましても増産をせねばならぬ、また、この増産したものを日本国民のすみずみまで供給して国民保健の資にしなければならぬという建前から、長い間製氷、冷蔵の施設をあるいは補助を出し、あるいはまた…
第26回 参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号
○秋山俊一郎君 今のお話は、やはり繰り返すようになりますけれども、もし衛生的の立場からこれを取り締らなければならぬということになれば、私は取締りの方法は他に食品衛生取締法等においてできるのではないか、そこの価格まで決定してやるということに私ども非常に不満があるわけです。それでいろいろまあ議論をしても始まりませんけれども、結局今お話のような食用と非食用の区別は、おそらくこれはできません。もともと氷雪販売業者は大部分というより、ほとんど百パ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○秋山俊一郎君 今の氷の問題ですが、店でよく氷をやっておりますが、それを病人用に使うのと、あるいは普通の家庭用のアイス・ボックスで魚とか野菜とか、いろいろ料理を冷やすのに使うのとの区別を、どうしてされますか。氷屋がたくさんありましょう。それが氷を売っているのに、これは魚を冷やすのに買って使おうが、あるいは病人使用にされるか、あるいはかいて食べようが、いろいろなことに使われると思いますが、それをいろいろな、今言うたような魚を冷やすとか、食…
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○秋山俊一郎君 そうしますと、使用者は、われわれが氷を使うにしましても、だれが使うにしましても、一々用途を明示して買わにゃいかぬということになりますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○秋山俊一郎君 そうしますと、今魚を冷凍するようなものは別だとおっしゃったのとは、矛盾するように私どもは考えますが、今のお答えであると、えらいこまかいことのようですが、実際そういうことが行われるかどうかということは、非常に混乱が起りゃせぬかと思うのですがね、実際の問題として……。 それからもう一つは、いわゆる氷を食用にして売っておるのは、これは飲食店の方に入りますか。氷をかいて売るとか、かき割りにして売るとか、夏になると……。これは飲食…
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○秋山俊一郎君 もう一つ前のやつを答えて下さい。
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○秋山俊一郎君 食肉の問題が非常に重要な問題になっておりますが、一点お伺いしたいのは、食肉というのはどの範囲をいっておるのか。生鮮食肉であるか、加工したものも、たとえばソーセージであるとかハムであるとかといったようなものも含むのであるのか、その食肉というのは何か。魚も肉の中に入ると思うのですが、今の話では、魚は入らないとおっしゃる。その食肉という範囲は、どの辺まで食肉というのか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○秋山俊一郎君 そうすると、加工のものは衛生上別に心配はないというお考えですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○秋山俊一郎君 そうすると、生肉というものも同じではありませんか。先ほどから問題になっております畜産関係の、いわゆる牛肉にしても、馬肉にしても、豚肉にしても、農林省の重要な所管の問題でありまして、むしろ厚生省よりも、主管は農林省にあるべきものということから考えますと、今の加工のものは除かれるということは、少しおかしい。それから、肉というのは何であるか。牛肉と魚肉と分けると、クジラはどうなるかといったような問題も起ってくるのです。そこ八の…
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○秋山俊一郎君 今までのいきさつにつきましては、ただいま委員長からお話のあった通り、また環境衛生部長からのお話のように承わっておりますが、この問題は、アメリカでもカナダでも使用を許して、鮮度の保持のために非常に効果を上げている。そしてまた日本の業者もこれを使用して、何ら今まで事故を起した例もございませんし、きわめてまたこれが微量なものでありますために、薬として用いて飲んでおる状態から見ましても、われわれ常識的に考えて、さような他の抗生物…
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○秋山俊一郎君 今、千田委員からのお話の通りでありますが、ペニシリン関係から、抗生物資というものを一ぺんに禁止したということによって、これがとめられておる。どうも見てみるというと、あつものにこりてなますを吹くような感じがないでもないのです。で、何ら使ってきて事故を起したことはないし、他国でも使っておる。熱を加えるとか加えないとかいうことは、果してどうか。われわれは技術的な問題はわかりませんけれども、部長はかつて放射能問題でもずいぶん苦労…
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○秋山俊一郎君 それは大へんけっこうでありますが、学者の意見の一致ということになりますと、多くの場合になかなか一致しないのですよ。これは賛否両論あって、なかなか一致しないのが通例です。これも一致しないからでひっぱられたんじゃ、たまらないですよ。そこで、そこはあなた方の判断で行くよりしようがないのだから、一致しないからといって、ほったらかしたら、これは何にもならない。従って、調査会をしばしば開いて、公約数ででもやってもらわなければ、一致す…
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○秋山俊一郎君 ただいまの総領事が言明したというのは、いつでございますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○秋山俊一郎君 そうしますと、まだ二十日ぐらいしかたっておりませんが、この問題はだいぶ前から……。今年になりましても、前からやっていたのですが、政変が起るような状態にあったために遷延しておったのでありますか。またこの政変の後、いろいろ新聞等によって見ますというと、大体落ちついて、日本と賠償交渉をやっておったことも続けてやれるんだという、倭島公使の報告も新聞に現われております。そうしますというと、その政変によってそのような問題がまた新しく…
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○秋山俊一郎君 今、倭島公使が賠償問題の特使であるということで、賠償以外の問題には触れることができないようなお話がございましたが、実は私どもも、先般来いろいろ質疑を重ねておるうちに、もしインドネシアがその賠償をしないというならば、あるいはいろいろな事情でできないというならば、今度の賠償交渉の中に含めたらどうだ、あるいは相殺してやる手もあるんじゃないかという問題もあったのですから、全く無関係の問題じゃないと思うのです。賠償問題はこっちから…
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○秋山俊一郎君 この問題はそろそろ二年になると思うのですよ、事件が起ってから。自来いろいろ折衝を重ねてきて、いまだに目鼻がつかないということで、もう近いもう近いと言って、果して近いのかどうか。先ほどからいろいろ問題になっておりますように、この問題は全然、ほんとうに、国内にでもおれば、赤ん坊一人助けても表彰されるような程度のことなんですよ。外国人を七人も助けたものが、おまけに船はひっぱって行かれて、長い間抑留されたというケースは、おそらく…
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○秋山俊一郎君 それでは、人を派するというような意思はまだございませんか。