秋山俊一郎
会議録に記録された「秋山俊一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,377 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第8号
○秋山俊一郎君 いつごろになりますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第7号
○秋山俊一郎君 外務当局にお尋ねいたしますが、ただいま陳情のございました、インドネシア政府において去る三十年七月二十二日から三十日間もわが国の漁船を不法に拿捕した事件についてでございますが、高知県のマグロ漁船の第三繁栄丸が、マグロの漁業をやるためにセレベス島の東北方を航行しておりましたときに、ただいま申しました一昨年の七月二十二日に、その付近で漂流しておる小型の漁船を発見いたしまして、調べてみましたところが、インドネシア人であって、その…
第26回 参議院 農林水産委員会 第7号
○秋山俊一郎君 そうしますと、それに対して、翌日電報を打ったということになりますが、入域差しつかえないという電報を打ったことも事実でありますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第7号
○秋山俊一郎君 そういたしますと、その電報を打つについては、インドネシア政府と交渉して、了解の上で電報を打ったものであるかどうか、その点を伺いたい。
第26回 参議院 農林水産委員会 第7号
○秋山俊一郎君 そうしますと、ただいまの外務省のとりました措置は、国際法の何らかの根拠によっておるのであるか、慣習であるか、その点はどうでございますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第7号
○秋山俊一郎君 第三繁栄丸が貴重な人命を救助いたしまして、しかもその所属しているシャウ島の港に、日本の政府の了解のもとに、これは当の船長その他といたしましては、インドネシアとの交渉があったかどうかは、もちろんその場合に知るよしもないのでありますが、ともかくも漁船としては正当なる、正しい手続をとって入港したに間違いはないわけであります。そうしたところが、それが、先ほども陳情にございましたように、シャウ島において一週間の抑留をされ、しかもそ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第7号
○秋山俊一郎君 先ほど陳情者の言葉のうちにもございましたが、これはまあ、正式なものでないかもしれませんけれども、日本の賠償問題とからめて、この問題に因縁をつけているがごとき感じをわれわれは受け取ったのでありますが、外務省はその点についてはどういうふうに聞いておりますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第7号
○秋山俊一郎君 もし、そういうふうな感じが相手方にあるといたしますれば、これはまことにわれわれとしては納得のいかない問題でありまして、賠償問題は国と国との問題でなければならぬ。しかも、この第三繁栄丸の問題は、向うの人のいわゆる人命救助をした尊い行為なんであります。その行為のために不法抑留するということ自体が、もうけしからぬ話である。しかも、それが大きな損害を与えたということになれば、これは賠償などという問題とは全然切り離して考えなければ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第7号
○秋山俊一郎君 責任問題はどうなんですか。その国内的補償の問題は、どう考えておりますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第7号
○秋山俊一郎君 この事態はもう、論議の余地はない。こちらには何らの非がないどころではない、非常な尊い行為をなしておるということは、これははっきりしておるのです。しかも一年半にわたっても何らの解決を見ず、この後いつになったら解決するかわからぬということになりますと、先ほど陳情者も申されました通り、小規模な企業者としては、これは大へんな経営難であります。ようやくにして、まあ賠償が取れるであろうという見込みのもとに、金融等をやって、どうにか食…
第26回 参議院 農林水産委員会 第7号
○秋山俊一郎君 たしかビキニのときには、政府がビキニの補償がとれる前にある程度の手を打ったと思いますが、それは例として見ていいのではないかと思います。従って、まごまごしているうちに企業体が参ってしまったあとでは、いかなる名医が来てもしようがないのであります。重態のときに、病気のときに何とかして救ってやるということが肝心なのであります。この点について特に一つ考えていただきたい。 私は、政府間におきまして、外務省の経過は今伺いましたが、アジ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第7号
○秋山俊一郎君 そうなりますと、私一言また申さなければなりませんが、そうすると、この問題は向うが、インドネシアが払わなければほったらかすつもりでありますか、外務省なり農林省なりは。どうしてもとらなければならぬ私は問題だと思うのですが、とるのだということであるならば、前もってそれをある程度出しておいても、政府が出しておいても不都合はないと私は思います。とにかくそういった尊い行為をなした者が非常に苦しんでおるということは、実に不思議な話なの…
第26回 参議院 農林水産委員会 第7号
○秋山俊一郎君 どうぞお願いいたします。
第26回 参議院 農林水産委員会 第7号
○秋山俊一郎君 今のお話で、私もよくは知りませんが、今の北洋漁業の鮭鱒の日ソ漁業関係下において、オットセイがサケを食う食わないという点が論点になっているかに、私は新聞で見ておる。ソ連、アメリカは、いや、オットセイはサケを食わない、日本はサケを荒されて困るということが、論点になっているようでありますが、今、奥原次長の話を聞くと、日本の官庁では米ソの意見に従って同調しているかに聞えるが、その点はこの交渉の上に影響はありませんか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○秋山俊一郎君 ただいまお話のありました通り、北海道、北海道という御説明がありましたが、九州方面も同じように遠いわけであります。過般来いろいろ協議をしておった際のお話の中に、例の九州方面の六大都市に対する割引、これは従来通り据え置くというふうに承わっておりますが、その点はお間違いがございませんか。もう一点、それは等級改訂の問題、これは過般来この運賃引き上げの改訂といいますか、引き上げの際の必須条件になっておるようですが、これはいつごろ行…
第26回 参議院 農林水産委員会 第4号
○秋山俊一郎君 この前にお聞きになったか知りませんが、私もよくわからないんですが、この運賃の値上げ率が、先だって来は一八%あるいは一五%といって、ここにいただいておるわれわれの方の資料での推算では一八%でやっておるんですが、それが現在一三%とかいわれておる。どういうふうにしてそんなに伸縮があるんですか。もっと縮まるような道はないのか。あるいはこれに至るところの、運輸省並びに国有鉄道は一体どういうふうなところから一三%まで縮めてきたのか。…
第26回 参議院 農林水産委員会 第4号
○秋山俊一郎君 大体まあわかったようなわからないような感じですが、ただ、赤字が出るからというので、運賃ばかりにウエートを置いてもらうということは、非常にまずいことじゃないかと思うのです。国鉄のような大きな世帯ですから、少し注意をすれば、相当の経費は削減ができるのじゃないかと。われわれはそういう点についても、私は決算委員じゃないですけれども、決算委員になれば、相当突込んで聞きたいこともあるのですが、あの大きな世帯であり、しかもそれを審査す…
第25回 参議院 農林水産委員会 第5号
○秋山俊一郎君 ただいまカンショの問題が出ましたので、一点お伺いしておきたいのですが、そのカンショ並びに澱粉等の価格がどうも本年は非常に下っているということの原因の一つとして、政府が買い上げているところの澱粉が三千万貫も今ストックになっているということが大きな因をなしているように伝えられております。多分さようであろう、それは一つの大きな原因であろうと思いますが、今後また澱粉を買い入れるということになりまして、それがいつまでもそういうふう…
第25回 参議院 農林水産委員会 第5号
○秋山俊一郎君 よくわかりましたが、私はこの考え方は非常にいい考え方であって、日本でできるものが砂糖の代用になるならば、これは非常にけっこうなことだと思って、何とかしてこれを完成させたいと考えておるのでありますが、ただ一番われわれの心配になりますのは、ただいま大臣の言われましたような、何といいますか、水分を吸収してかたまりやすいという点が一点でありますが、これも製造方法によって非常に緩和されてきたということを承わったのであります。この間…
第25回 参議院 農林水産委員会 第5号
○秋山俊一郎君 砂糖の輸入を少し押えてみたらどうですか。(「もう一ぺん大臣になってもらわぬと」と呼ぶ者あり)