秋山俊一郎
会議録に記録された「秋山俊一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,377 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 法務委員会 第4号
○秋山俊一郎君 やはり三十二年度とこだわるとおかしなものになると思うのですけれどもね。今の趣旨の点、政府委員の方からの御説明であると、まあその計らいをしておるというわけですが……。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○秋山俊一郎君 私はこの機会に、せんだっての水害に対する措置についてお伺いしたいと思いますが、長崎県を襲いました異常の豪雨によりまして、陸上のいろんな災害に対しましては、いち早く政府は手を打っていただきまして、着々復旧に邁進しておることはわれわれも非常に感謝しておるところでございますが、同時に、海の方の災害について、これは陸上と違いまして、非常に混濁した状態に当時はありましたために、しばらくその災害の状態がわからないで、それがわかったの…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○秋山俊一郎君 水中のことですから、なかなか調査も思うようにいかないと思いますが、これは時期の問題もございますので、農業といたしましては明年度の作付に困らないように措置をするというので、一生懸命やっておるのです。水産の方もそういう意味で、これを非常に急いでいただきませんと、せっかくの御努力もあまり効果をもたらさないようなことになるのじゃないかと思いますが、一方また、これが復旧の措置につきまして、地元の団体あるいは町村が措置をする場合に、…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○秋山俊一郎君 今の融資のほかに補助の問題ですね、これは当然地元としては期待をしておるのでありますが、こういうところの排土をする、あるいはそこに入ってきておる材木をのけるとか、あるいは石を取るとかいったようなことに対する補助の道がございますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○秋山俊一郎君 それは、予算措置さえつけばできる問題でございますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○秋山俊一郎君 おそらくこれは災害復旧ということでなしに、増殖の奨励とかいったような意味からの措置じゃないかと思うのですが、これはいずれにしても、その名目は問うところではございませんが、何しろ非常に打ちひしがれた状態にありますので、漁村と申しましても、純養殖ばかりやっておる人もありますけれども、また農業関係をやっておるものもある。陸の方は陸の方でひどくやられて、海の方もやられて、財政面も非常に困っております。従って、融資だけではなかなか…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○秋山俊一郎君 今飼料の問題がしきりに論議されたので、私もかねて少し気になっている点がありますので……。実は私は水産の面からですが、農村の経済改善というような意味から、今度のいろいろな政策のうちにも、漁村に養豚をやらせるといったような項目があるんです。この問題は水産庁が立案をしておりますが、畜産局の方と御相談になっておきめになった問題でしょうか、水産庁だけできめられたものでしょうか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○秋山俊一郎君 今漁村で非常に行き詰まっておる零細漁家というものの実態を見ますと、ほんとうに専業漁家が困っておるのです。専門にやっておる、農業の権利を持たないところですね、いわゆる土地も何もないほんとうの漁村というものは困っておる。農村と兼業でやっておるところは、まあどうにかやっていけるのです。そういうところに養豚を持っていく、あるいはほかの家畜を入れるということもある程度可能かと思うのですが、さもないところには、一体えさをどうするかと…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第8号
○秋山俊一郎君 関連した問題でありますが、今重政委員から、るるお述べになりましたので、詳しいことを申し上げる必要はありませんけれども、有明海における農薬被害というものは、何も昨年から始まったわけじゃない、もっと前から始まっております。それが昨年ようやく政府がこれを認めて、わずかばかりの予算をどこからか捻出して出された。これで幾分の助けにはなっておりますが、今お話しのように、農薬を使用する限りにおいては、年々これは継続されて被害が続出して…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第8号
○秋山俊一郎君 ただいまお話の中に、前に著しく減少しておったものがまた幾らかふえておるというようなお話がございましたが、これはよく調査をしてみなければならぬことは、農薬を散布しても、それが著しく海に流れ出なければ害はないわけです。散布した時分の降雨の状態によって、海に影響が相当あるかないかということが出てくるわけでありますから、必ずしもそれをもって農薬の被害はないのだという断定には私はならぬと思う。これは非常に今研究もされておるのであり…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第8号
○秋山俊一郎君 この問題は、御承知のように、この委員会でも四月の二十五日に取り上げまして今日に至っておるわけでありますが、漸く今お話しのような経過をたどりまして、先般告示が出たわけであります。ところが、その告示をよく見てみますというと、そのうちにどうも、この告示を厳守するということになりますと、非常に実際上困難な問題が出てくるという点がございまして、その後にも私は当局に対してお尋ねもし、希望もしたのでありますが、本日あらためてもう一回当…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第8号
○秋山俊一郎君 そういたしますと、濃いところが最高五ということになりますと、今あなたのお話のように、どうしても製氷をやると、まん中の方が濃くなってくる。そうすると、五ppmの、あるいは四・五ppmのオーレオマイシンを投入して製氷した場合に、まん中の方は五ppmを上回ることがあり得ると考えられませんか。他の方は三になったり、二になったりという場合も、もうそんな開きはないにいたしましても、多少片方の方が集約してくると、五ppmのものをかりに…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第8号
○秋山俊一郎君 私の今申し上げたのは例でありまして、五というものを標準にして業者は入れる。そうすると、一方には五より低いものも出てくる。そうすると、五より高い部分もできてきやせぬか。それが三とか五とかいうのじゃなくて、あるいはわずかのものかもしれませんけれども、少くとも五ppm以上のものがあってはいけない、それがまんべんなく全体に回っておらなければいかぬということは、非常にむずかしいことであるから、そこの点は検査の場合にはある程度考えて…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第8号
○秋山俊一郎君 そうしますと、一体どのくらい入れればいいんですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第8号
○秋山俊一郎君 そういたしますと、工場によって五ppmのものをどうしても、極端に言えば、工場によっては四くらい入れなければいけない、こういうふうな解釈でございますか、その数字は別として……。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第8号
○秋山俊一郎君 バリエーションは多かれ少かれ、どれでもあるのですよ、全部平等にやれといったって、これはできないです。そこで、私は実際の効果からいいまして、砕氷して使う場合には、多少そこに五あるいは五・一とか二とかというものが、多少上回ったといたしましても、実際上の効果はそんなに危ないものではない、こう考えますので、この点はあまり厳格な取扱いをしますというと、非常に困る。その点は特に私は要望しておきますが、取締りに当って考慮していただきた…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第8号
○秋山俊一郎君 第二点についてお尋ねしたいのは、この魚肉の中に含有しておるところのオーレオマイシンの量が〇・一ppmということに規定がなっております。ところが、今回出されました通牒と、それから前の告示と食い違った解釈上の疑義がございますが、この点ははっきりさしていただきたいと思いますのは、前の告示によりますと、「一の食品の部の食品一般の項の(1)に次のように加える。」という中に「以西機船底びき網漁業に従事する漁船により採取された魚類であ…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第8号
○秋山俊一郎君 そこで、最後にお尋ねしたいのですが、この問題は、先ほど申しましたように、四月の二十四日から問題となりまして、そうして七月の二十日に食品衛生調査会の答申がなされた。そうして告示が出たのが約一カ月近くたった八月十四日でございます。ところが、まだ告示が出ても使用ができないでいると聞いておるわけです。そうしてようやく通牒が出されたのが九月六日でございまして、これももうすでに半月以上たっている。ところが、通牒が九月六日に出ましたが…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第8号
○秋山俊一郎君 検定の手続が済まぬのです。この薬事法によりますると、純度が非常に高いのですね。九九・八%というようなオーレマイシンでなければいかぬ。ところが、従来業者が使っでおりますのは八八%から九三%程度のものを使っておった。これがアメリカとかカナダでは九三・三%程度使わしておる。日本では九九・八%、ほとんど一〇〇%のものでなければいかぬというような、非常に厳重な検定をするために、なかなかこういうことが運ばない。従って、まだ当分使えな…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第8号
○秋山俊一郎君 なるべく早く使えるようにしてもらわぬと、もう時期を過ぎてしまったのです。これからも必要でありましょうけれども、ほんとうに必要な時期は過ぎてしまった。早急に一つ、これが市販のできるようにお手配を願いたい。 なお、この問題につきましては、非常に極限され、以西底びき網漁業の船内で使うものであって、しかも、練り製品に使う場合に限られている、こうなっております。これはまあこれでよろしゅうございますが、実際熱を加えて食する食品につい…