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自由民主党参議院
総発言数
2,377
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,377 20 を表示
自由民主党1958/08/01

29参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○秋山俊一郎君 まあ、拿捕は今回まで数十回にわたって行われておりまして、そのつど抗議はするものの、ほとんど抗議に対する効果というものはわれわれとしては認めることができなかったのでありますが、先般日韓会談を再開するという前提のもとに大部分の抑留者は送還されましたけれども、なおかつ百数十名の者が拿捕されたまま向うに抑留されておるのでありまして、ちょうど日韓会談も、ただいま休んでおるようでありますけれども、開会されておるさなかに、何らそういっ…

自由民主党1958/08/01

29参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○秋山俊一郎君 今の問題ですが、私どもは初めて聞いたんで、果してどういう毒性があって、漁業にどういう影響があるかということは、ぴんとこないんです。しかしながら、今聞いてみますと、三十一年から二十七回にわたって放棄している。今後もまだ捨てていくかもしれない。しかし漁民は、これがために漁群が逃げてしまう、寄りつかぬということを言っておる以上、この事実はやはり究明する必要があると思うんです。そうしないと、今日陸上の内水面におきましても、沿岸に…

自由民主党1958/08/01

29参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○秋山俊一郎君 今の防止法の経過につきましてはよく了承いたしました。この一番大きな被害者は水産漁業者でありますから、もっとも関係の深いのは水産一庁であろうと思います。従いまして、私どももこの水質汚濁防止法の定制につきましていろいろ協議いたしつつあるのでありますが、非常に複雑であって、なかなかそうあっさり問題を解決するようなことはむずかしいと思うのでありますけれども、もう事、今日に至りましては、これをじんぜん、ずるずるべったりにするわけに…

自由民主党1958/07/08

29参議院 農林水産委員会 第9号

○秋山俊一郎君 私は時間がございませんので、簡潔にお伺いをいたしたいのでありますが、御承知の通り新聞紙上にすでに報道されております、長崎県の五島沖合において、去る二十六日の未明に漁船に付属しております第二星丸、これは鮮魚の運搬船でございますが、これが韓国の警備艇に拿捕された事件についてであります。 農林、外務、海上保安庁の方々に一括してお尋ねをいたします。この事件は、第二星丸と申しますのは、まき網小船団と申しますか、七そうをもって成って…

自由民主党1958/07/08

29参議院 農林水産委員会 第9号

○秋山俊一郎君 外務当局がおられませんので、外交関係についての質問はできませんのでありますが、元来こういう事件が起きるたびに、厳重抗議、厳重抗議で、かつて厳重抗議の結果、効果の上ったことのないのははなはだ遺憾でございます。ただ海上保安庁のただいまの御答弁によりますと、できる範囲内において平和的に処理をするとおっしゃっておられまするが、こちらが幾ら平和的にやろうとしても、向うは向うで不法な威嚇射撃であるか、あるいは実弾射撃であるかわかりま…

自由民主党1958/07/08

29参議院 農林水産委員会 第9号

○秋山俊一郎君 幾ら申し上げても、この程度しか出ないということであれば押し問答になりますが、ただ、農林大臣に先ほどお尋ねいたしましたが、農林大臣のお答えも、われわれの納得のいくような線にはこなかったのでありますが、水産当局といたしまして、ちょうど今、日韓会談も開かれつつある際で、きわめて大事な時期ではございますが、漁業は時期になれば、一日も休むことはできない。休めば大ぜいの漁業者は食うことができないのでありますから、何とかして漁業を続け…

自由民主党1958/07/08

29参議院 農林水産委員会 第9号

○秋山俊一郎君 今のその点ですが、まあこっちが発砲できないにしても、向うに接近していって接舷するというようなことは、船員の心がまえ一つではできぬことはないのじゃないかと思いますが、人命に危険があるから接近してはならぬというようなことに相なっておるのでありますか。先ほどのお話では威脅射撃のようなことを言われたが、威脅射撃なら何もおそれることはないと思いますが、向うの船にあくまでも接近していって、接舷するくらいのところまで行くということは、…

自由民主党1958/04/25

28参議院 農林水産委員会 第39号

○秋山俊一郎君 時間がございませんので簡単にお尋ねいたしますが、先ほどからのお話を伺いますと、オホーツク海における母船式の漁業はやらない、こういうようなお話でございますが、母船式以外のサケ、マスの漁業はやれるのであるか、あるいはサケ、マスに関してはいかなる漁法もオホーツク海ではやらせないというのであるか。もし母船式でなくて、独航船だけで、いわゆる流し網漁船だけでやるということになりますと、そこにおける小さい業者の仕事もまた残されておるの…

自由民主党1958/04/11

28参議院 農林水産委員会 第31号

○秋山俊一郎君 大臣がお見えになりましたので、時間もないそうでございますから、大臣にだけお尋ねをいたしたいのでありますが、皆さん御承知の通り、現在の日本の周辺というものは、先ほどからの千田委員からの話もありました通り、海の方が非常に窮屈になって参りまして、また、問題も非常にたくさんに出て参っております。私どもは、かつて三十七年から八年にかけまして、この重大な問題が将来起ってくるということも予想されますし、国内、国外ともに多事でありますの…

自由民主党1958/04/11

28参議院 農林水産委員会 第31号

○秋山俊一郎君 今、石井大臣のお話では、そういうお考えを持っておらぬということでございますが、私どもといたしましては、かつて水産委員会がつぶれ、また水産庁が内局として水産局になろうとしたときに、非常な抵抗をいたしまして、これをどうにか食いとめたということは、水産庁を作った趣旨は、これは水産省を設置するところのいわゆる橋頭堡である。これを拡大強化して水産省に持っていこうという意図が、業者の間にもあったわけでありますが、今もってそういう時期…

自由民主党1958/04/11

28参議院 農林水産委員会 第31号

○秋山俊一郎君 この調査会は大体において漁業法、それから水産業協同組合法及び先ほどお話になりました水産資源保護法といったようなものの中に含まれておるものを大体の中心としておやりになるのだと思うのですが、そのほかにも範囲を広げておやりになるのですか。

自由民主党1958/04/11

28参議院 農林水産委員会 第31号

○秋山俊一郎君 ここに掲げてありますところの現在の沿岸漁業が非常に窮屈な状態にある、これらを是正していかなければならぬ、伸張させにやならぬというような趣旨でありますが、この振わざる状態の一つの原因としてやはり水質汚濁の問題があると思うのです。これは現在経済企画庁において立案をされてわれわれもその草案を拝見しましたけれども、これでは全く水産資源の保護に資するような防止法案になっておらぬ。こういう問題も、今、社会党からこれを出そうというよう…

自由民主党1958/04/11

28参議院 農林水産委員会 第31号

○秋山俊一郎君 まだいろいろありますけれども、時間の関係もあるようですから、またの機会に質問することにいたします。

自由民主党1958/04/11

28参議院 農林水産委員会 第31号

○秋山俊一郎君 私、自民党を代表いたしまして本案に賛成するものでありますが、各委員がお述べになりましたように、この漁業制度は、終戰後、いわゆる農地の解放といったような事態と似通った漁業制度の大改革をやりまして、そうして七、八年を経過いたしているのでありますが、その間にいろいろとまた部分的に改正はしましたけれども、根本的に、先ほどからお述べになりましたような問題が、手を入れなければならぬものがたくさんあります。ことに国際問題は御承知のよう…

自由民主党1958/03/25

28参議院 農林水産委員会 第21号

○秋山俊一郎君 この法案はいずれ通るでしょうが、そうした場合にこの組合はいつごろ成立して動き出すという見当でございますか。

自由民主党1958/03/25

28参議院 農林水産委員会 第21号

○秋山俊一郎君 そうすると、これが通れば四月一日から発足のできるように、すべての手続、たとえば発起人その他の会を開くのですか。発起人は四月一日これは実施されてからでなければ開かれないでしょう。

自由民主党1958/03/25

28参議院 農林水産委員会 第21号

○秋山俊一郎君 この組合を設立するに要要する経費、費用といったものは農林省の補助でやるわけですか。

自由民主党1958/03/25

28参議院 農林水産委員会 第21号

○秋山俊一郎君 もう一つこの法律で見ますと、一極の強制加入みたいなことになっているのですが、先ほどからもお話がありましたように、組合の中にはずいぶん不振で気息えんえんたる組合もあるわけです。農協にもあるそうですが、水産団体にも相当あります。そうした場合にこれによりますと法律が実施されますと、この職責は直ちに組合から資格取得の届出をしなければならないということになるわけでございましょう。そうしますと届出はした、届出はしたけれども、加入する…

自由民主党1958/03/25

28参議院 農林水産委員会 第21号

○秋山俊一郎君 そうしますと、ここにあげてある数字は、これだけのものは確実に入ってくる。しかしこれ以外のものはいわゆる専任職員を置いてない、置いてはあるけれども、どうも加入するのはとてもやりきれないといったような組合も、私はあるのじゃないかと思うのですが、そういうことはまだこれから洗っていくわけなんでございますね。

自由民主党1958/03/20

28参議院 農林水産委員会 第20号

○秋山俊一郎君 この純資産額というのでありますが、この資産というのは、どういうものを意味しておりますか。