秋山俊一郎
会議録に記録された「秋山俊一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,377 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○秋山俊一郎君 これは来年度の予算に要求しておるのでありますか、本年度は何もないのでありますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○秋山俊一郎君 きょうは政府の方からどなたが来ておりますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○秋山俊一郎君 法務省は見えておりませんか。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○秋山俊一郎君 この問題はもう数回といいますか、しばしば論議をせられて参りまして、今さら取り上げるのもあまり回を重ね過ぎたような感じもしますけれども、もうすでに抑留されております日本人が、二百数十名の者がだんだんと非常に寒い大陸の寒風にさらされる時期になって参りまして、夏以来抑留されて、ほとんど無一物の者が非常に困窮していることは御承知の通りであります。これらの返還方につきまして、政府当局、特に外務省ではしきりにごあっせんになっているこ…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○秋山俊一郎君 大体の経緯はわかりましたが、韓国側としては大村収容所に収容されております韓国人を引き取るという意思があるのでありますか。単に釈放しろ、引き取りばしないが釈放しろというので、法務省との関係でもたついているのか。さらに外務省と法務省との間の折衝は、まだ今のお話では、どういう方向に向っているかということがわかりません。ただ平行線的に行っているようでありますが、この見通しはどうでありますか。日本の法律の解釈というものと実体という…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第12号
○秋山俊一郎君 実は私は今日法務当局も呼んで法務省の御意見も承りたいと思ったのですが、外務省のアジア局長とせられては、当面の交渉の相手方でありまして、法務省の意向を代弁はしておられましょうけれども、ほんとうに法務省が一体どういう考えでいるのか、やはり平行線的に行くつもりなのか、あるいはある程度おやりになって、何らかの解決策を求めようとされるのであるか、私は外務省だけではちょっと納得いかない点があるのです。あえてアジア局長がうそを言ってい…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○秋山俊一郎君 関連しまして……。ただいまの二橋委員からの御質問に対しましてのお答えが、このトウモロコシ、マイロというものの輸入が、単にトウモロコシ、マイロの輸入である。こういうふうになっておって、目的が別に示されておらぬということでありますが、少くとも外国から物を輸入する場合に、漫然と輸入するはずない。何らかの目標を掲げて、これは酒造用にするとか、あるいは飼料にするとか、あるいはその他の加工用にするとかという目的を掲げて私は輸入されて…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○秋山俊一郎君 輸入の分です。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○秋山俊一郎君 今の点ちょっとわかりかねますが、免税になって入ってくるものが、今お話になりました二十八、二十九、三十年度の数字となってそれらのものが保税倉庫で全部配合飼料に用いられたということになれば、これは全部それだけのものが飼料に回ったということになるわけでありますが、さように承知してよろしゅうございますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○秋山俊一郎君 先ほどからいろいろ三橋委員からお尋ねがありましたので私の質問しようとする分も含まれておったのでありますが、大体九州方面における本年のカンショの作柄は非常にいいと見られております。従いまして価格について相当危惧をしておるわけでありますが、おそらくこの天候の状態でありますというと、今後障害があることはほとんどないと考えられますので、相当の豊作を予想せられておるわけであります。従いまして、価格の点については農家としては非常に心…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○秋山俊一郎君 本問題は前回の委員会において被害当事者から詳しい陳情があったのでありますが、当時は単に陳情だけにとどまっておったのでございまして、この問題は群馬県水上町の藤原地区に建設省が目下工事中のダム工事に伴いまして、建設用の砂利採取ということから、砂利だけでなく、砂利とともにいわゆる土砂を一緒にとる、あるいは採石をするということによってその流域の河水、河の水をひどく汚濁するのであります。それがためにこの利根川の藤原地区以下の流域に…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○秋山俊一郎君 もちろん損害に対する補償はお考えにならなければならぬと思うのでありますが、陸上におけるこのダムに関連しての水没地域であるとかあるいはその他の損害については、もちろん補償はされておることと思いますが、とかく漁業に対するかような問題がいつも不問に付されたり、あるいはごたごたしながら、やりようがなくて問題をうやむやにしてしまうというような場合が非常に多いのであります。この水域に対しましてアユの放流をやったりあるいはマスの放流を…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○秋山俊一郎君 まあどちらも調査中ということでありますが、水産庁としては全然わかりませんか、どういう程度のものであるかということはおわかりになりませんか。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○秋山俊一郎君 この問題は工事当事者である建設省ももちろん調査をしなければなりますまいが、かような産業の主管官庁である農林省、すなわち水産庁が十分技術的にも調査をすべきものだと私は考える。御承知のようにアユのごとき魚族は濁った川にはすまないのであります。そうしてその飼料として岩藻類等のコケをとっておるのでありますが、それらのものが泥でおおわれるというとえさも何もなくなってしまう。またマスにしましても濁った川に従来棲息はしないはずでありま…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○秋山俊一郎君 河水が汚濁ということはもちろん土砂が流れるということになるのでありますが、そういう事態が起ってきた場合に、建設省としてはこの濁りを薄めるとか、あるいはなくするとかといったような工事については何か考えたこともなかったのでございましょうか。聞くところによりますと、きわめて簡単な設備をしておるけれども、ほとんど役に立たないというような話でございますが、その点はどうでございましょうか。 それからもう一つ、私はこの工事というものは…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○秋山俊一郎君 くどいようでありますが、今の言葉に、全力をあげて調査をされておるというお話でありますけれども、果してどういう調査をされておるのか。これはなるほど損害の程度については目に見えてどうこうという状態でないので、実情を調査することは現地についてそれぞれ調べをしなければならんと思うのであります。まあ言葉のあやで、全力を尽してやっておられるということのようでありますけれども、私はたかだか川の漁業の問題でありますし、金額にいたしまして…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○秋山俊一郎君 もちろんあなた方の方でも補償関係のそれぞれエキスパートもおられるでありましょうが、この水産問題については果してどういう専門家がおられるか、私存じませんが、この調査につきまして水産庁に協力を求めるという御意思はありませんか。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○秋山俊一郎君 それだから私はなかなか調査が進まないと思います。やはり専門の官庁もあることでありますから、そういう問題はいち早く水産庁と協力をして、相談をして、そして水産庁の技術的調査を待つということが、私は成功を得る道じゃないかと思う。しろうとばかりが寄ってたかってわいわい言うておったって解決はつかぬと思う。そこでこの間私は陳情のありました際に、私は水産庁の調査部長に話したのであります。さっそく調査をしようということでありましたけれど…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○秋山俊一郎君 それでは何度申しましても同じでありますが どうか至急にあらゆる道を講じまして、水産庁なりあるいは県当局、その他協同組合との連絡のもとに、至急にこの損害の調査をされまして、そうして適当な妥当な補償をするように、建設省としては一そうの努力をお願いしたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○秋山俊一郎君 ただいま委員長から簡単に御説明がありましたように、漁船の固定資産、すなわち漁業用に供するところの船舶の耐用年数につきまして、昭和二十六年の省令によって、鋼船十五年のものが十二年に、また木船の九年が六年に短縮されている。従ってこれに対する償却も三年間、短い間に償却するということになっておったのです。御承知のように漁業は非常に豊凶が定まらない産業でありますとともに、一面また終戦後の造船というものは、非常に粗悪な材料をもって建…