秋山俊一郎
会議録に記録された「秋山俊一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,377 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○秋山俊一郎君 かって第一次整備計画におきましては、四百五十港を指定いたしましたときに、その目標を六ヵ年計画というふうに年数をきめて計画を立てておったようでありますが、今回の改訂につきましてはさような目標は立てておらぬのでありますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○秋山俊一郎君 そういたしますと、五年を目標に立てますというと、一ヵ年の国庫負担の全額は大体どれくらいの予定をしておられますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○秋山俊一郎君 この漁港の整備の必要なことは、今さらわれわれが申し上げるまでもないのでありますが、四百五十港を計画しまして、なおまだ七十五港というものが未著工のままで今日まで来ておるわけであります。しかも毎年度の漁港に関する予算というものはきわめて僅少でありまして、二十二、三億かそこいらが最高の状態であったわけであります。その後はそれにも及ばないような状態で、いつになったらこの漁港が完成するかちょっと見当がつかない。毎年著工はして行きま…
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○秋山俊一郎君 もう二、三点伺いますが、先般来、日本の現在の漁業が、非常に沿岸から遠洋に至る広範囲において非常に行き詰りの状態になっておるので、これを何とか打開しなければならない段階になっておるのでありますが、これに対して、農林大臣は、国会終了後直ちに漁業政策審議会といいますか、そういったような審議会を日本の権威者を集めて、あるいは実業家を入れて検討し、そうして個々に日本の漁業行政といいますか、水産行政の根本方針を確立して、それによって…
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○秋山俊一郎君 もう一点だけ伺います。今回六百四港を指定されましたが、元来二千六百というものを拾い上げておる。そうすると、この次に、さらにまたこれが大体進んでいけば、あとの二千六百港というものの中から、またピック・アップして計画を立てられるつもりであるか、あるいは一応これでまめ打ち切るというお考えでありますか その点伺います。それからもう一つ、同時に、この整備計画を今回立てられました後において、これに漏れたようなものが、そういう漏れたと…
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○秋山俊一郎君 ただいま議題になっております漁港整備計画の改正について承認を求めるの件でございますが、現在のわが国水産業の実態から考えまして、この漁港の整備ということはもっとも根幹をなす問題でございまして、すでに第一次整備計画を立てまして今日までこの修築を実施して参りましたが、国家においてこれの裏づけとなるところの予算が毎年まことに僅少でありまして、当初計画したものの半額にも満たないような予算措置のために今日なお完成したものはわずかに四…
第22回 参議院 予算委員会 第42号
○秋山俊一郎君 私は、鳩山総理大臣に対しまして、水産問題について若干お尋ねをいたしたいのであります。御承知のように韓国政府が、去る昭和二十九年一月十八日に広範な海域に対しましていわゆる李承晩ラインというものを設定して、そうして主権の宣言をいたしました。自来この海域において操業する日本の漁船に対しましてあらゆる圧迫を加えて参っていることは御承知の通りでございます。漁船の拿捕、抑留の数はおびただしいものに上っておりますが、中には二十八年二月…
第22回 参議院 予算委員会 第42号
○秋山俊一郎君 ただいまの総理の御答弁は、従来われわれのしばしば伺っているところでありまして、もちろんさようあるべきだと存じますが、かような不法な行為をすでに三ヵ年続けてやっておりまして、依然としてこれがやむような状態はないのでありますが、かようなことを続けていくという韓国政府の意図がどこにあるか、この点を政府としてはどういうふうに見ておられるでありましょうか。どういう意図のもとにかような暴挙を続けているかということでございます。
第22回 参議院 予算委員会 第42号
○秋山俊一郎君 どうもわれわれとしてもその意図がはっきりつかめないのでありますが、現在までの会談その他によって想像いたしますというと、韓国政府は日本に対してある程度の各般の、大体三つ四つの大きな要求と申しますか、主張を述べているようであります。従って、この李ラインの問題のみを取り上げて今日まで解決しようとはいたして参っておらぬようでありますが、これらの問題を韓国政府はもっとも有利に解決する手段として、日本の一番苦しむところの漁業に圧迫を…
第22回 参議院 予算委員会 第42号
○秋山俊一郎君 私、ついせんだって、ある用向きのために下関を通過いたしましたところが、下関の業者がぜひ立ち寄ってくれということでありまして、そうして三時間あまり下関に下車いたしましたところが、この日韓問題が依然として今日停滞状態にあることは、特に西日本における漁業者は致命的な影響を受けておる。今日西日本においてあの海域に出漁すべき漁業は、種類にいたしまして十四種類くらいございます。特にまき網に至りましては、投下資本が少くとも百七、八十億…
第22回 参議院 予算委員会 第42号
○秋山俊一郎君 私は、この自衛という問題が、国際紛争を解決するために日本の自衛隊を出してなぐり合いをやるという意味ではないのであります。われわれといたしましても、できるだけこれを平和裏に解決したい、おだやかにこれをきめたいという念願は同じでありますが、しかし、それとて向うの、何ら防備を持たない魚をとる漁船が公海において仕事をしておるというと、いきなり発砲をしてくる、あるいは来てつかまえてゆくとかいうようなことに対して、これを日本政府は知…
第22回 参議院 予算委員会 第42号
○秋山俊一郎君 先ほど来の御答弁によりまして、自衛力を持って、来たるべき、漁期に備えて日本の漁船の安全をはかるということも現段階においては考えられない、考えるべきでないという御意見でございますが、従来漁期のたびにしきりにこの問題が漁業者から要求されまして、どうか日本の自衛艦がそばにおってくれればああいったような不法なこともそう起らないだろう、あえてそこに紛争をまき起すのでなくて、保護する意味において出てもらいたいということをしばしば陳情…
第22回 参議院 予算委員会 第42号
○秋山俊一郎君 時間が少くなりましたので、端折ってお尋ねいたします。ただいまお話しのございましたように、日本政府の責任者が乗り込んで行くという段階もまだできないということでありますが、これらについて私は要望いたしますことは、そういう機会を作るために一つ真剣になって御努力を願いたい。話し合えばわかるのじゃないかということの前提のもとに立ってのそれは外交でありますので、それも話し合いをするような機会を作る努力もできないということであれば、こ…
第22回 参議院 予算委員会 第42号
○秋山俊一郎君 時間がないですから、もう一点だけ一つ農林大臣にお伺いいたします。
第22回 参議院 予算委員会 第42号
○秋山俊一郎君 農林大臣にお尋ねいたします。 かねがね委員会等において、現在行き詰った日本の漁業問題を解決するために、農林大臣は国会終了後直ちに漁業政策審議会というようなものを設けて、この審議会に諮問して水産政策の根本方針をきめたいというふうな御発言をなすっておられました。われわれも非常に期待しておるのでありますが、その後の審議会設置の経過はいかようになっておりますかということが一点。 次に、その審議会と現在中央漁業審議会と申しますか、…
第22回 参議院 予算委員会 第42号
○秋山俊一郎君 既設の審議会との関係は。
第22回 参議院 農林水産委員会 第31号
○秋山俊一郎君 私は水産の立場からお尋ねするのですが、この砂利採取が普通露出しておる、水面から出ておるところで採取される場合には大した影響はないと思いますけれども、この許可の期間が相当長くなりますというと、その許可を受けたいわゆる区域内の砂利を相当とって行きますと、水底にまで及んで、水底の浅瀬の所の砂利をとるようになってくるのじゃないか。そういたしますと、これが非常に山の中の奥の方ならばともかくも、おそらく砂利を採取するのは河口の方が多…
第22回 参議院 農林水産委員会 第31号
○秋山俊一郎君 それは建設省とか農地局はいいが、水産庁はどうなんですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第31号
○秋山俊一郎君 それは優先はいいのですが、あなた方が建設省に相談した、建設省では水産保護の問題にはおそらく理解がないと思う、わからないと思う。従って川の砂利採取については、建設省はもちろんでありますが、やはり漁業を担当している水産庁にも協議して意見を聞いてもらうということでなければ、われわれは安心してこれに賛成するわけには行かないのです。今のお話を聞くというと、水産庁という問題がちっとも出てこない。先ほどもお話がありましたように、衆議院…
第22回 参議院 農林水産委員会 第31号
○秋山俊一郎君 そうしますと河川に関する場合は、この法律ではやらないのですか。