福田進
会議録に記録された「福田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 352 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省主税局長
- 直近の発言日
- 1993/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会47 件・47%
- 財務金融委員会45 件・45%
- 内閣委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 文教委員会 第5号
○福田説明員 お答えいたします。 一般論として申し上げますと、我が国の公財政支出の学校教育費の対国民所得比は全体として欧米諸国とほぼ同程度の水準にございます。ただ、これを大学等の高等教育と高校以下の初等中等教育に分けてみますと、初等中等教育にかなりウエートのかかった配分となっているわけであります。文部省予算を見ますと、その四分の三がいわゆる義務教育費国庫負担金を中心とする人件費でございます。かつ地方公共団体の本来の固有業務とされておりま…
第126回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(福田進君) お答えいたします。 今、私学部長からお話がございましたように、まず昭和五十六年に臨調の第一次答申、いわゆる土光臨調の第一次答申におきまして、「私立大学等助成費については、」、途中省略いたしますが、「総額を前年度と同額以下に抑制する。」との答申をいただいております。また、五十七年に第三次答申、基本答申でございますが、ここにおきましても「私学助成については、当面総額を抑制し、」、途中省略いたしますが、「適切な教育・研究…
第126回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(福田進君) くどいようでございますが、私学助成につきましては、今申し上げましたような累次の臨調・行革審答申等を踏まえて重点化、効率化に努めてきたところでございます。 そういった見地から私立大学等の経常費補助金について申し上げますと、特色ある教育研究プロジェクトについての助成でございますいわゆる特別補助を充実させてきておりまして、このために、御指摘のとおり、一般補助につきましてはこのところ据え置きとなっているわけでありますが、他…
第126回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(福田進君) 私、五年度予算編成をさせていただいたわけでありますが、そのときに考えましたことは、一つには御案内のように、五年度の税収が非常に落ち込んでいる、財政状況が非常に厳しいという状況が一方でございます。他方で、特に大学について申し上げますと、大学に進学している人は今進学率が高まってはおりますけれども、少数派でございます。私の頭によぎりましたのは、他方で同世代の半数以上の人が働いていて税を納めている。その状況のもとにおきまし…
第126回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(福田進君) 私が申し上げましたのは、先生にちょっと誤解があったか、私の舌足らずかもわかりませんが、それは私学だけではなしに、もちろん国立も含めまして文教予算の配分に当たってないしは文教予算を編成するに当たっての事情を述べましたので、その点は一つ補足させていただきたいと思います。 それから、今国立の大学生の場合と私立の場合の比較がございましたが、これは今手元に細かい資料がございませんので細かいことは申し上げませんが、一つは頭で配…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○福田説明員 お答え申し上げます。 東京に一極集中しているこの事態を是正いたしまして多極分散型の国土の形成を目指すことは、国土の均衡ある発展を実現させる上で重要な課題の一つであるというふうに私どもも認識しております。大蔵省といたしましては、基本的には関係省庁と相談してその推進に資するよう適切に対拠してまいりたいと存じております。 今お話しの、個別具体的の本件について今まだ査定中でありますので、細かい事柄は別にいたしまして財政当局として一…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○福田説明員 お答え申し上げます。 まず最初の御質問でございますけれども、先生今まさに御指摘ございましたように、農機具、肥料、飼料等について消費税が課せられているといたしました場合に、それにつきまして、そういうものを含めて食料品というのは価格が形成されているわけでございます。仮に食料品が非課税になったとした場合にどうなるかという御質問でございますが、前段階に含まれていたこういった農機具、肥料、飼料については、当然これはコストとしてはね返…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○福田説明員 見直しにつきましては、先ほど先生からお話がございましたように、今まさになされている最中でございますので、今のこの段階で私どもの方からどうこうと申し上げることはいかがと思われますので、答弁を差し控えさせていただきたいと思います。
第116回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○福田説明員 お答え申し上げます。 非常に難しい御質問で、私の答えがそれに対して満足いくものかどうか、私個人としては自信がございませんけれども、要は理論的にどういうふうな仕組みをつくるかの問題であろうかと思われます。理論的にという御質問でございますので、理論的にと申し上げれば、理論的には可能ではないか、そういうふうに私は思っております。
第116回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○福田説明員 お答えいたします。 ますます難しい御質問なんですが、要は、どういうものを理論的に見直すか、その見直しの中身によりましてそれが容易に実施できるかどうか、それは一口で申し上げますと、どういう見直しをするか、その中身次第だろうと思います。
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○説明員(福田進君) お答えいたします。 先生御案内のように、酒類の製造につきましては免許制度を採用し自家醸造を禁止しておりますが、これは一つには、酒類につきましては高率の酒税が課税されております。その税収は国家財政上重要な地位を占めておりますことから、酒税の保全を図りますとともに、税負担の公平を期するため必要と考えられることによるものでございます。また他方で、国民の保健衛生上の見地から品質を保持するためにも、この制度は維持する必要があ…
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○説明員(福田進君) 保健衛生上の観点でございます。