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財務省主税局長衆議院参議院
総発言数
352
直近の所属会派
直近の役職
財務省主税局長
直近の発言日
1994/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会47 件・47%
  • 財務金融委員会45 件・45%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

352 20 を表示
大蔵省主税局税制第二課長1994/06/20

129参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(福田進君) 先ほど述べて今またで大変恐縮でございますが、自動車重量税の性格、くどいようでございますが、車検を受けてまた届け出を行うことによって道路走行が可能になるという法的地位あるいは利益を受けることに着目して課税される一種の権利創設税だということをさっき申し上げました。 納税義務も車検証の交付等のときに成立することとなっておりまして、車検制度といわば密接にリンクした税でございます。したがいまして、自動車重量税は車検時に納付し…

大蔵省主税局税制第二課長1994/06/20

129参議院 運輸委員会 第8号

○説明員(福田進君) なかなか知恵がないものですから、今どうしたらいいとお答えできません。

大蔵省主税局税制第二課長1994/06/20

129参議院 文教委員会 第4号

○説明員(福田進君) 今、御指摘のございました社会保険医療サービス等、消費税におきまして非課税品目が指定されております。この非課税品目につきましては消費税が課税されないということでございますので、その非課税売り上げに対応する課税仕入れにつきましては、若干技術的でございますが、課税の累積が生じないということから、仕入れ税額控除の対象とはされておりません。非課税というのはそういうものでございます。 この場合に、それでは非課税売り上げに対応す…

大蔵省主税局税制第二課長1994/06/20

129参議院 文教委員会 第4号

○説明員(福田進君) くどいようでございますが、制度をつくっている立場といたしましては、今申し上げましたように、非課税売り上げに対する仕入れに含まれる税負担分についてはコストアップとなりますので、しかるべく価格の引き上げによって転嫁を図っていただきたいというのが基本的な考え方でございまして、このもとに各担当のところでしかるべく対応していただいている、こういうふうに理解しております。

大蔵省主税局税制第二課長1994/06/09

129衆議院 運輸委員会 第6号

○福田説明員 お答えいたします。 先生命御指摘のございました自動車重量税の納税義務者は自動車の使用者でございまして、今お話のございました自動車の整備事業者が自動車重量税を便宜代行納付しているという事態がありましても、それは納税義務者たる自動車の使用者とのいわば私的な取引として行われるものでございまして、おっしゃいましたように、納税義務者が直接陸運支局等に納付するということが認められているわけでございます。 次に、自動車重量税の意義という…

大蔵省主税局税制第二課長1994/06/09

129衆議院 運輸委員会 第6号

○福田説明員 原則として先生今おっしゃったとおりでございます。

大蔵省主税局税制第二課長1994/06/09

129衆議院 運輸委員会 第6号

○福田説明員 先ほどもお話しいたしましたように、一種の権利創設税でございます自動車重量税につきましては、車検等の際に納付する、しかもそれは簡便な印紙で、印紙を張って納付していただく、そういう方式が非常に簡便な方式であり、簡素性の観点からもまた最も合理的な課税方式であると私どもは考えております。

大蔵省主税局税制第二課長1994/06/09

129衆議院 運輸委員会 第6号

○福田説明員 これも原則的にそのとおりでございます。

大蔵省主税局税制第二課長1994/06/09

129衆議院 運輸委員会 第6号

○福田説明員 お答えいたします。 自動車重量税法の第八条でございますが、「自動車検査証の交付等を受ける者は、その自動車検査証の交付等を受ける時までに、当該検査自動車につき課されるべき自動車重量税の額に相当する金額の自動車重量税印紙を政令で定める書類にはり付けて、当該自動車検査証の交付等を行う運輸大臣若しくはその権限の委任を受けた地方運輸局長若しくは地方運輸局陸運支局長又は協会に提出することにより、自動車重量税を国に納付しなければならない…

大蔵省主税局税制第二課長1994/06/09

129衆議院 運輸委員会 第6号

○福田説明員 先ほども御答弁申し上げましたように、自動車重量税は、自動車が車検を受け、また届け出を行うことによって道路を走ることが可能になるという法的な地位あるいは利益を受けることに着目して課税される一種の権利創設税でございまして、一たん車検が有効なものとなっていれば、現実に自動車がどの程度走行するか、あるいはどの程度走行し得るかといった問題とは直接関係ないことになっております。この点で、課税物品の消費あるいは保有に着目した税とは性格が…

大蔵省主税局税制第二課長1994/06/07

129参議院 商工委員会 第4号

○説明員(福田進君) まず、転嫁のお話から御説明いたします。消費税の転嫁の状況につきましては、通産省がなさいました調査によりますとおおむね次のとおりでございます。 すなわち、消費税の導入前には事業者の転嫁に対する懸念が指摘されたわけでございますが、結果といたしまして全体としては円滑かつ適正な転嫁が行われた、こういう調査結果になっております。ただ、小売業者やサービス業者などのいわゆる対消費者取引を主体といたします事業者の一部では転嫁を行っ…

大蔵省主計局主計官1993/04/21

126衆議院 文教委員会 第6号

○福田説明員 大変難しい御質問でございますが、先生申されましたシーリング、いわゆる概算要求基準につきましては、これは機械的、技術的な手法によりまして、各省庁の要求のいわば基準を示したものでございます。各省庁はその枠内で各施策の緊要性等を考慮いたしまして、優先度の選択を行う、優先度の高いものから要求を行っていただくということで、効率的な要求をこれまで行ってきていただいているところでございまして、私どもといたしましては、現下の厳しい財政事情…

大蔵省主計局主計官1993/04/21

126衆議院 文教委員会 第6号

○福田説明員 従来から政府といたしましては、お父様方、お母様方の教育費負担軽減の観点も踏まえまして、育英奨学事業でございますとか、今御指摘のございました私学助成等々、さまざまな措置を講じてきているというところでございます。 平成五年度予算について申し上げますと、例えば育英奨学事業について見ますと、貸与月額の引き上げ、これは大学・大学院につきましては三千円、高校につきましては千円といった引き上げを行いますとともに、貸与人員の増、修士課程に…

大蔵省主計局主計官1993/04/21

126衆議院 文教委員会 第6号

○福田説明員 育英奨学事業につきましては、昭和五十九年度に資金運用部資金借入金を原資といたします有利子の貸与制度の創設等の改善を行ったところでございまして、逐年事業の充実に努めてきているところでございます。具体的には、貸与月額につきましては、従来から学生の生活の実態、経済情勢等を総合的に勘案しながら改定してきたところでございまして、平成五年度予算におきましては、先生今御指摘の、大学・大学院の場合で、先ほど申し上げましたように三千円の貸与…

大蔵省主計局主計官1993/04/21

126衆議院 文教委員会 第6号

○福田説明員 私学助成につきましては、昭和五十六年に臨調第一次答申がございます。緊急提言でございましたが、私立大学等助成費については、「総額を前年度と同額以下に抑制する。」「運営あるいは経営に問題のある大学等に対する補助金の減額、不交付措置を強化する。」こういう緊急提言をいただいております。 また、五十七年のいわゆる臨調の第三次答申、基本答申におきましても、「私学助成については、当面総額を抑制し、その配分に当たっては、」「適切な教育・研…

大蔵省主計局主計官1993/04/21

126衆議院 文教委員会 第6号

○福田説明員 何度も申し上げておりますけれども、我が国の財政を取り巻く状況は依然として非常に厳しいものがございます。ただ、学術研究の推進と、先生御指摘のように有為な人材養成の担い手でございます大学の研究、教育環境の改善充実は、将来にわたって我が国の繁栄を継続、発展させていく上で極めて重要な課題と認識しております。 今御指摘のように、五年度予算におきましても、こういう認識に立ちまして、例えば科学研究費補助金につきましては九十億円、一三・九…

大蔵省主計局主計官1993/04/21

126衆議院 文教委員会 第6号

○福田説明員 先生御指摘のように、過去五年間の対前年度の伸び率を見ますと、確かにここ一、二年、留学生の数の伸びの鈍化が見られます。ただ、内容を詳細に検討させていただきますと、六十三年から平成二年にかけて急激な伸びがあるわけでございますが、これは主に専修学校における受け入れ急増の影響であったと言えるのではないか、その増が落ちついて、いわばその以前の伸び率に戻っているのではないかと思われます。その背景といたしましては、いろいろ考えられるでし…

大蔵省主計局主計官1993/04/21

126衆議院 文教委員会 第6号

○福田説明員 先生御指摘のように、今日、芸術文化に対する国民の関心が高まっております。そういう状況を踏まえまして、政府といたしましても我が国の文化予算の充実に努力を払っているところでございます。 特に、私が所管しております文化庁予算につきましては、厳しい財政事情下ではございましたが、平成五年度予算では対前年度八・七%増の五百三十八億九千七百万円を計上して、重点的に配したところでございます。ちなみに、一般歳出の伸び率は三・一%でございまし…

大蔵省主計局主計官1993/04/20

126衆議院 地方行政委員会 第13号

○福田説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘の、国立大学における教育研究用の設備のうち長期の使用にたえ得る大型の設備でございまして、建物の新築、増改築等とともにこれと一体として整備を行うものにつきましては、これらの設備が物理的、機能的に当該建物と一体をなすものであり、まさに全体として一つの施設として国の資産を形成する、その資産からの受益が長期にわたるものでございますことから、後世代にも相当の負担を求めることは許されるとの考え方に基づき…

大蔵省主計局主計官1993/04/20

126衆議院 地方行政委員会 第13号

○福田説明員 単体の研究機材と、今御説明申し上げましたような施設一体型の設備というものと分けて考えますと、後者、つまり今申し上げました施設一体型設備につきましては投資的経費として扱っておりますが、単なる研究機材につきましては投資的経費の扱いを行ってはおりません。