福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1952/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 本会議 第13号
○政府委員(福田一君) お答えを申上げます。実は労働大臣が病気のため私が代つてお答えをいたすのでございまするけれども、奥議員も御承知のことと存じまするが、只今の法律制度の範囲におきまして私たちは争議解決のために全力を挙げたつもりでございます。御承知の通り、終戦後のこの労働争議、初めて、何と言いますか、占領が解かれました後のこの労働争議を、労使双方の自主的な解決によつてやつてもらいたい、これが今後の根本的あり方として一番いい方法であるとい…
第15回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田政府委員 お答えをいたします。西ドイツの例はわれわれも承知をしておりますが、政治というものは、時と所によつて相違しておることは西村さんも御承知の通りであろうと思うのであります。そういう意味において、われわれとしては慎重な態度をもつて臨みたいと思つております。
第15回 衆議院 労働委員会 第9号
○福田政府委員 ただいま前田委員からの、何らかの措置に出て、壁にぶつかつておる問題を解決してはどうか。これが組合のためにも、また経営者のためにもなるのではないか。これについてどう考えるか、こういうお言葉だと思うのであります。その御意見については、われわれとして十分そのお気持もくんで、そうして一応考慮させていただく、考えてみたい、こういうふうに今のところお答えいたしておきます。
第15回 衆議院 労働委員会 第9号
○福田政府委員 御心配の趣は、私にはよくわかつたつもりでございます。従いまして、あなたの御意見を十分しんしやくして、先ほど賀來労政局長も申しましたが、推移を見守るというその過程の中に、今のお気持を十分取入れて善処いたす、考えてみる、こういうことにいたしたいと思います。
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○政府委員(福田一君) お答えを申上げます。お説の通り、裁定が下りました以上、公労法の精神その他に基きまして、我々としてはこれを尊重するという気持においては十分持つているわけでございますが、今まで大蔵大臣或いは運輸大臣等よりも御答弁があつたことと思いますけれども、予算上、財政上の都合というようなものでこれが実現できないというようなことは、閣議その他政府の間で話がまとまりました場合においては、我々労働省としては極力やはり労働者の味方になつ…
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○政府委員(福田一君) 裁定が実施せられることは希望すると申しまするか、そういうふうに実現したいという気持は我々としては持つているわけでございます。
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○政府委員(福田一君) 今まで官公吏であつたこういうものが今度は法律によつて新たにまあ鉄道の場合におきましては公社になつた、こういうような特殊事情と申しますか、それがそのあり方がよいということになつたことにはそれぞれの原因があるだろうと私は考えます。このようにいたしまして、その立つ立場が違つて参つておるのでありますからして、私はその意味合いにおいては一般の官公吏のかたとその間に若干の差ができて来ることのほうがむしろ自然ではないかと思う。…
第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号
○政府委員(福田一君) 私が申上げましたのはそういう予算関係から申上げましたのではなくて、仕事の内容その他が違つておるという意味合いにおいて申上げたのです。
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田政府委員 お答えをいたします。お説の通り、憲法に保障されておりまするところの争議権をなくしておるという意味合いにおいては、当然調停あるいは裁定に対しましてこれを尊重しなければならぬということはごもつともなことであります。しかしこのことは、従来もしばしば当委員会あたりにおいても論じられておるところでありますけれども、第三十五条の但書によりましても明らかなごとく、また十六条の規定によつても明らかなごとく、予算の関係上どうしても実施がで…
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田政府委員 もとより労働省は、労働者の利益というものを十分考えて行動すべきものであると私どもも考えておるのであります。この意味合いにおきまして、予算編成の場合、その他の場合におきましても、労働者の利益を十分尊重した――閣議その他において、あるいは事務的な折衝においても、十分そういう面も強調をいたして参つたわけであります。その結果といたしまして、諸種の事情を勘案いたしまして、今回のような補正予算を提出することに相なりましたような次第で…
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田政府委員 お答えをいたしますが、そういうことが好ましいというふうに言うべきものではないと、もちろん私も考えております。しかしながら大蔵大臣が答弁されました通り、やはりこの法律が生きているという意味は、尊重はするけれども、いろいろの財政上の事情から考えてみて、どうしてもそれができないという場合にはこれはやむを得ないのではなかろうか。そういう面も、労働者の福祉の面も十分考えてみて、またその他の条件もいろいろ勘案してみて、その上でどうし…
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田政府委員 お答えをいたします。あなたはこういう問題については非常に御研究になつておりまして、その御熱意のほどは私もよくわかるのであります。しかしながら私といたしましては、これ以上の御答弁はいたしかねると思います。
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田政府委員 重ねて申し上げますが、どんなに子供に何かをつくつてやりたいと思つても、ない場合はいたし方ないという、こういう気持もお考えになり――これは親心がないとは言えないと思う、親は何とかして子供のためにしてやりたいと思つておりましても、実際問題としてそういうことができない場合もあろうかと思います。この程度で御了承願いたいと思います。
第15回 衆議院 労働委員会 第8号
○福田政府委員 御承知のように、私はまだ就任早々でありまして、法律的な問題を深く研究いたしておりませんので、もし間違つた答弁をいたしましたら、あとで取消しをお許しいただきたいと思います。 私の承知いたしておりますところでは、この委員会において何らかの決定がなされました場合においては、これが本会議へ上程されると思います。これが本会議に上程されて議決を経、さらにまた参議院において同様趣旨の議決が得られまして、国会の意思が最終的に決定するとい…
第15回 衆議院 労働委員会 第8号
○福田政府委員 本日労働大臣が出席いたしませんために、委員会の運営上、非常に御迷惑をおかけいたしましたことについては、深くおわびをする次第であります。実は、大臣は、いろいろの劇務の結果かと思いますが、ちよつとかぜを引いて、熱を出しております。そのために非常に弱つておられますので、本日はどうか皆さんによろしくということで、私が出席をさせていただいておるわけであります。なお、お集まりの傍聴者の皆さんは、朝早くから御熱心においでくださつており…
第15回 衆議院 労働委員会 第8号
○福田政府委員 ただいま、労働省は占領下における落し子であるというようなお話がございましたが、しかし私は、これが必ずしも落し子的存在であるとは考えておりません。またこの労働省というものは、非常に重大な仕事を担当すべきものでありまして、決してそういう意味合いで軽視さるべきものでもなければ、また政府部内においても、労働省を軽視しておるとは断じて考えておりません。労働省といたしましては、お説の通り労働者のサービス省であるということはよく事情が…
第15回 衆議院 労働委員会 第8号
○福田政府委員 日雇い労働者の問題につきましては、本委員会において議決をいたされまして、委員長より労働省に対してその旨を申し入れられましたよつて私たちは、今事務当局をして決議の趣旨を、尊重ではなくて、遵奉するように、事務を進めさせておる次第でございまして、実は昨日議決になりましたので、まだ今日ここでお答えするまでの資料ができておりませんので、適当の機会にお答えをいたしたいと思います。但し、その御趣旨、すなわち年末までに必ずこれが行き渡る…
第15回 衆議院 労働委員会 第8号
○福田政府委員 電産、炭労の問題を中心としてお答えをいたします。これはすでに大臣からも申し上げておることと存じますけれども、私たちは、労働組合が健全に発展をしてもらう意味からいいましても、さらにまた経済の民主的運営が望ましいという見地から考えてみましても、独立後の今日において、組合と経営者との間で自主的に問題が解決されるような慣行が打立てられることが最も望ましいことである、こういう建前を強くとつて参つておるわけでございます。かように申し…
第15回 衆議院 労働委員会 第8号
○福田政府委員 先ほど前田委員から、政府に対しましての御要望がございました。このことについては、十分御意思を尊重して善処いたしたいと考えております。これをこの機会に一言お答え申し上げます。 なお、ただいま駐留軍の労務者の関係につきまして、菊川委員から御質問がございましたが、お説の通りこれは相当重要問題と考えますので、なお事務的によく調べまして、その上で責任のある答弁をさせていただきたいと思います。どうか御了承を願います。
第15回 参議院 本会議 第9号
○政府委員(福田一君) 大臣に代りましてお答えを申上げます。 炭労、電産の両争議につきましては、独立後におきまする日本の労使の関係のあり方は、何と言つても平和的民主的に解決さるべきものである。このように考えておりますので、この意味から考えましても、政府が争議に介入をするようなことは成るべくこれを避けるべきである。労働組合の健全な発達の意味においてもこれは避けるべきであると私たちは考えておるわけであります。従いまして、只今までは、できるだ…