福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1953/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 労働委員会 第15号
○福田政府委員 労働大臣は病気になりましたので私からかわつてお答えいたします。質問者の御趣旨としては、官房長官または大臣という方面からの答弁を要求されておるものとは解しますけれども、ただいま欠席をいたしておりますので、政府といたしまして、私からかわつて申し上げる次第であります。 ただいま占領後における占領政策の是正ということが一種の風潮になつておる、これは決して好ましいことでないというか、すべてを是正するというようなものの考え方ではいけ…
第15回 衆議院 労働委員会 第15号
○福田政府委員 労働者の団結権を、二十八条において認めております。次にまた、十二条に公共の福祉ということがあるのでありますが、この憲法の精神は相互関連したものでありまして、この意味合いでこれの調和をとつて行くというのが、私は政治であろうと考えるのでございます。具体的な場合あるいは時勢の推移その他を見まして、そのときどきの問題によつて調和を保つということが、法律全般にわたる精神だと考えるのでありまして、そういう意味において、今回の法律案は…
第15回 衆議院 労働委員会 第15号
○福田政府委員 われわれといたしましては、今回の法案の第二条において、電気における、停電、第三条においては、保安要員の引揚げを禁止することに規定をいたしておりますが、従来ございました電気、ガス等に関する法律あるいは鉱山保安法等におきまして、電気においては停電というものは違法の行為である、特に作為を加えますところのスイッチ・オフをするようなことは違法であるという解釈を貫いておるわけでありまして、いまなお政府はそういう考えを持つておるわけで…
第15回 衆議院 労働委員会 第15号
○福田政府委員 私たちは、今申し上げましたように、公共の福祉においてこういう禁止をいたすのでありますけれども、しかし公共の福祉は、お説の通り、あえて電気と石炭に関するもののみではございません。そのほかにも、いろいろとガスでありますとか、私鉄でありますとか、あるいはその他のものが考えられるのでありますが、われわれといたしましては、そういうことはなるべくしないという組合の良識に基いて、そうして組合がそういうようなことをされないだろうというこ…
第15回 衆議院 労働委員会 第15号
○福田政府委員 ただいまの御質問は二つの問題があると思うのであります。第一点の方は、そういうような今度のストを制限をする、制限をした以上は何か与えなければならない。そうするとスト制限がどの程度のことになるかという問題でありますけれども、実は電産の場合におきましても、ストはできない、またそれによつて労使双方の均衡が破れるほどのことではないとわれわれは考えておるわけであります。また鉱山保安法の場合におきましても同様でございまして、私たちはス…
第15回 衆議院 労働委員会 第15号
○福田政府委員 官房長官の御答弁を補足いたしますと、昨年の暮れにああいう争議が行われまして、社会通念として、一般の者はこれは違法である、非常に迷惑するということを考え、政府としてはこれを法律的に違法である、そういうように解釈いたしたのでありますが、その当時においても、組合側はこれを適法であると主張せられ、またこれを行おうとされる寸前において、やまつたような事情であります。その後の状況を見ましても、なお組合側ではこれを違法ではない、適法で…
第15回 衆議院 労働委員会 第15号
○福田政府委員 その点については先ほど申し上げたところでございますけれども、昨年の争議の後におきましても、これが違法でないというような見解のもとに組合側の方々は考えておられるように承知いたしておるのでございます。しかもこの二つは、特に電気の場合におきましては、これは日常生活に欠くべからざるものでありまして、そうして停電をされるということは、国民生活を大きく脅かすものでございます。こういうようなことがはつきりと違法であるということになりま…
第15回 衆議院 労働委員会 第15号
○福田政府委員 ただいまこの法案において規制しております以外のものについて、そう関連性を考えるかどうかということでありますけれども、私たちとしては、そういうような組合の権利といいますか、労働者の権利を侵害するというか、規制するような法律は、なるべくならばやりたくないという気持が一つ。もう一つは、実際に昨年のようなストライキが、ほかの産業において起きておる例がないのでございます。今後も組合並びに労働者の良識に基いて、そういうことが行われな…
第15回 衆議院 労働委員会 第15号
○福田政府委員 ただいまのお説にございますところの、組合運動の健全な発達という意味が、違うかもしれません。自由党として考える場合と政府として考える場合は、若干そこに相違があると思うのであります。われわれとしては、組合運動の健全な発達ということは、こいねがつておるものでございます。しかし政府がこれに介入をする、こういう問題に積極的に介入をして行くというような考え方はとつておらないのでございます。もちろん話合いをいたしまして、いろいろ理解を…
第15回 衆議院 労働委員会 第15号
○福田政府委員 森山さんは、そういう方面では、特に労働関係はお詳しいのでありまして、私が御説明申し上げるまでもないところでありますが、御承知のように組合と経営者の間におきまして、待遇の問題について意見の相違を来し、どうしても要求をいれられない、いれろということで起きて来たように私は考えております。
第15回 衆議院 労働委員会 第15号
○福田政府委員 官房長官は私の申した通り言われておるのであります。このストが始まりましたのは、大体経済闘争であつたけれども、後段の場合においては、そういう思想の、また事実上の動きもこれに加味されておるということは明瞭であります。
第15回 衆議院 労働委員会 第15号
○福田政府委員 御質問の通りでございます。
第15回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○福田政府委員 労働大臣がただいま参議院の本会議で、この席に出席をいたしかねますので、私より御説明申し上げます。 今回提案されました昭和二十八年度一般会計及び特別会計の予算中、労働省所管分につきましてその概要を御説明申し上げます。 まず第一に、一般会計におきましては、歳入において総額二億四百三十二万四千円で、前年度の二億二千五百三十一万九千円に比較して、二千九十九万五千円の減となつておりますが、これは歳入の主たる特別会計等の失業者退職手…
第15回 衆議院 本会議 第29号
○政府委員(福田一君) 労働大臣が事故がございますので、私がかわつて御説明を申し上げます。 労働省といたしましては、事故が起きますると同時に、労働基準局並びに立川労働基準監督署から係員を派遣いたしまして、事故の原因並びに罹災者に対する補償の問題につきまして種々研究をいたしたのでありますが、実は俸給の額がはつきりいたしておりませんけれども、とりあえずその八割と認められる分を、十七日に、その額は二百六十八万三千八百七十二円でございますが、こ…
第15回 衆議院 本会議 第21号
○政府委員(福田一君) 労働大臣にかわつてお答えを申し上げます。 労働省といたしましては、事件が発生いたしますと同時に、係官を現地に派遣いたしまして、原因の探究と災害の補償について万遺憾なき措置を講ずるよういたした次第であります。ただいま通産大臣から御説明がありました通り、まだ原因は明らかになつておりません。しかしながら、罹災者は、死亡二十一名、重傷三十六名を含めまして二百三十七名でございます。これらの人々に対しまして、災害の補償をすみ…
第15回 衆議院 労働委員会 第14号
○福田政府委員 お答えいたします。 第一点の、争議の解決にあたりまして、中山案の実行の問題でございます。これにつきましては、政府としては関係者がいろいろ羅協議もいたしまして、すでにこの段階になつてあの解決案が出ておるのでありますから、これはなるべく早く経営者側においてもこれを認めてもらいたいという気持においては、私たちは一致をいたしておるのでありますが、しかし御承知のように、労資双方の自主的な解決によつて争議が解決をするのがいいのだとい…
第15回 衆議院 労働委員会 第14号
○福田政府委員 お説の通り失対事業に従事されております日雇い労務者の人たちに、年末年始に際して手当を出すという問題は、当委員会におきましても、委員会の決議として決定いたされたわけでございます。そこで私たちといたしましては、実はいろいろと省内において研究をいたしたのでございますが、前にお答えをいたしました通り、失業対策事業というものは、あくまでも臨時的な性格を持つておりますので、法規の建前から申しますと、なかなかこれを大蔵省をして納得させ…
第15回 衆議院 労働委員会 第14号
○福田政府委員 そういうものを出したことによりまして今後の失対事業がきゆうくつなことに相なりはしないかということでございますが、これは御承知の通り、補正予算に四億円の追加を実は要求いたしておりまして、それが通りますまで、それらのことも勘案いたしまして、年内の失対事業についてはきゆうくつな思いをさせないで済むことであろう、かように考えております。 なお第二の点でございます。千円の食言問題でございますが、私は実はできるだけお骨折りをいたすと…
第15回 衆議院 労働委員会 第14号
○福田政府委員 先ほども申し上げたのでございますが、私は努力をいたしますということは申し上げましたが、千円出すということは、一度も申し上げておりません。努力をするという意味の内容になるのでありますけれども、私たちは、事務当局その他ともいろいろ数学的に研究をいたしまして、何とかしてそういうふうにしたいと思つてやつて来たのであります。会計検査院の検査、その他いろいろ事務的な面から見まして、どうしてもこれ以上は出せないということが明らかになり…
第15回 衆議院 労働委員会 第14号
○福田政府委員 当時の心境と今の心境とは、少しもかわつておりません。