福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1953/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 労働委員会 第17号
○福田政府委員 私たちとしましては、昨冬のようなストライキがございましたことによつて、社会的に見ても、こういう法案を提出すべき義務を生じておる、こういう考えから出しております。
第15回 衆議院 労働委員会 第17号
○福田政府委員 緊急調整につきましては、お説の通りでございまして、お説のような事情において発動するわけでございますが(今回の法案におきまして、電気と石炭における問題は、すでに違法のものであり、不適当のものを規制するわけでありまして、電気の場合においては、緊急調整の出る前においても、その違法並びに不当な行為によつて、国民が非常な迷惑を受けておるわけであります。そういうことが疑義がありますので、ここで明らかにするわけでございます。なおまた石…
第15回 衆議院 労働委員会 第17号
○福田政府委員 この法案提案の一つの原因は、昨冬のストライキにあることは事実でありますけれども、しかしこれを出すといたしまして、いかように規定をするかということになりますれば、電気の場合においては、小さなものであつても全般に影響を与えるという認識に立ちまして、この法案を出しておるのであります。
第15回 衆議院 労働委員会 第17号
○福田政府委員 この二項に盛つておりまする気持は、われわれとしては、労使関係の問題は労使双方が納得ずくで、すべてうまく仕事をやつて行くのが一番いい考え方である、こういう意味でうまく運用されることを希望しておるということを明らかにしております。しかしそういうことであるからといつてその間に争議が起きました場合においていろいろな問題が起きてこれは去年のことは単なる一つの例であつて、今後においてもまたそういう重大な問題が起きて来た場合には、また…
第15回 衆議院 労働委員会 第17号
○福田政府委員 前段の御質問に対しましては、通産省側から御答弁願つた方がいいかと考えますが、労使の良識と健全な慣行の成熱ということは、要するに、ふだんから労使双方がいろいろな面について折衝を保ち、そうして理解を持つて料金並びに賃金の問題その他経営の問題についてもお互いに仲よくして行く、こういうような意味と御解釈を願うようなことになります。実はもつとそういうことを申し上げた方がいいかも存じませんが、そうなりますと、先ほども仰せがありました…
第15回 衆議院 労働委員会 第17号
○福田政府委員 もちろん労働大臣は、労働大臣としても国務大臣としても、こういう電気とかその他の公益事業における大規模の争議が起きたとき、また起らない事前におきましても、電気事業あるいは石炭事業というようなあり方については、それぞれの一つの考えを持つて大きくこれをリードして行くべきものであるということについては、同感でございます。しかし、先ほど労働大臣の言われました意味は、別の質問に対するものでありまして、そういうような制限を加えた場合に…
第15回 衆議院 労働委員会 第17号
○福田政府委員 ただいまの菊川さんの御質問は、健全な企業をつくらなければ、組合の健全な発達もあり得ない、そういう意味合いにおいて関連性があるのではないか、これを労働省としてどう見ておるか、またどういう注意を払つて来たか、こういうお話だと思うのでございます。しかし、そういう観点から考えてみまして、われわれが、労働省として直接に企業のあり方についての問題までも研究するということになりますと、これはやはりそれぞれの立場々々があるのでございます…
第15回 衆議院 労働委員会 第17号
○福田政府委員 われわれは全体と部分の関係と解釈しておりますが、公共の福祉というものの内容についての議論は、憲法制定のときにも、まだほんとうに明らかにされないで終つたことは、御承知の通りであります。社会共同生活の幸福というような解釈をしてみましても、どうもそれでは本質に触れて来ない。そこで結局全体と部分の関係において物を考えるということになりますが、これは必ずしも全体主義というような気持をもつて申し上げたわけではございません。
第15回 衆議院 労働委員会 第17号
○福田政府委員 菊川さんの御説明というか、御質問でございますが、民主主義というのは、あなたのおつしやるような意味において民主主義が実現できるかどうか、また民主主義というものはそういうものであるかどうかということについて、もう一ぺん詳しい御説明を願いたい。
第15回 衆議院 労働委員会 第17号
○福田政府委員 御説明がないから、もう一回お伺いいたします。(「おかしいじやないか、答えていいじやないか」と呼ぶ者あり)それからでなければお答えができないのであります。会議において多数の者の意見をもつてきまつた場合において少数の意見は尊重されなければ、ならない。議論をすることは、してもよろしい、しかしきまつた上でも、それに従わないでいいのだ、こういうお考えであつたといたしますならば、私は政治はできないと思う。納得させなければいけないのだ…
第15回 衆議院 労働委員会 第17号
○福田政府委員 いつも抽象論でしかられるのでありますが、国家公務員の場合におきましては、われわれは人事院の勧告を極力尊重するという建前で臨んで来ております。しかし結果において、そういうことが具体的に実現しておらないではないか、そういう部面があるではないか、これは公務員に対して非常な不満を与え、また間違つたやり方である。あなたはそういうようなお考えで申されるのでありますが、こういうことについては、私は研究をし、また議論をし合うということは…
第15回 衆議院 労働委員会 第16号
○福田政府委員 森山委員の御質問は、昨年のストが経済ストであると同時に、政治的ストの性格を帯びておるものと考える、これに一対して政府はいかなる措置をとらんとしておるのか、その根本を述べてみよ、こういう御意見だと考えるのでありますが、政府としましては、この政治的な意味を含んでおつたことは認めますけれども、しかしながら、これらについては、現在のところにおいては、今の治安関係の法律その他の法律をもつて取締れば、十分対処し得ると考えておるのであ…
第15回 衆議院 労働委員会 第16号
○福田政府委員 ただいま、私の答弁からこの問題が出ておることが明瞭になりましたので、実はまことに恐縮でございます。昨日森山さんの御質問がございましたときに、最初の御質問に対して、私が質問の趣意が明瞭でなかつたために、経済闘争であるということを申し上げたのでありますが、その後私は、これに政治的な闘争が加味されておるのだということを、実はお答えをいたしたのであります。その最初の私の答弁に対して官房長官が、一応政務次官の言うことに同意をすると…
第15回 衆議院 労働委員会 第16号
○福田政府委員 森山さんの御質問に対しましては、組合の内部にそういう批判があつたり、また争議を起す意図においてそういうものが若干加わつておつたかどうかということについては、これはわれわれ政府の側、またたとえば党としても、自由党とかなんとかいうものから見て、こういうことがあるとい、うように人の意思をはつきり把握することはできないだろうと思います。これはお認め願えると思う。従つてそういうことも研究をいたしておかなければならない。その原因並び…
第15回 衆議院 労働委員会 第16号
○福田政府委員 昨日の答弁に関連い出たしますので、私からちよつとお答えを申し上げますが、私たちは、ほかの公益事業についてこれをやる意思があるということを申し上げておらないことは、速記録を見ていただいてもわかる通りでございます。申し上げましたことは、組合の良識に基いて、昨秋行われましたような、非常に国民の生活をを脅威するような争議は起らないことを期待をいたしておる。しかし現実に起つた場合にはどうなるかということになつたならば、そのときには…
第15回 衆議院 労働委員会 第16号
○福田政府委員 さように了承いたしております。
第15回 衆議院 労働委員会 第16号
○福田政府委員 その御質問の通り、そのときの情勢を見て研究するつもりはございます。
第15回 衆議院 労働委員会 第16号
○福田政府委員 先ほど申し上げた通りを繰返すのでございますけれども、そのときの情勢に応じて研究するつもりであります。その起り方いかんによりますから、そこのところは含んでお考えを願います。
第15回 衆議院 労働委員会 第16号
○福田政府委員 大分森山さんに頭が悪いと言われるのですけれども、頭の悪いのが答弁してはおわかりにくいかもしれないが、やはり物事を直して行く場合に、一種の破損が起きたような場合に、一部もちよつとここのところを直しておいていいという場合もあるしそれを直すなら、いつそ大改造をやつてしまつたらいいという考えもあるでしようし、そこは政治をやつておる者の認識において、その責任においてやつております。ひとつそういう意味において……。(笑声)
第15回 衆議院 労働委員会 第16号
○福田政府委員 私たちは、電気の問題につきましては、公共事業令並びに電気ガス臨時措置に関する法律を見ていただいてもわかるように、公益事業として国民の日常生活になくてはならぬものであります。こういう観点から特に電気が重要であり、公益事業であることはおわかりになると思います。そういう意味で不当なスィッチ・オフをするというようなことによつて停電を起すということの違法であるということは、公益事業である以上は、そういうようにちやんと規定がしてある…