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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1953/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由党1953/10/30

第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第1号

○福田(一)委員 第一班の調査いたしました京都府、滋賀県及び福井県における台風十三号による被害の実情について御報告申し上げます。 この際、まず特に強く申し上げておきたいことは、この地域における被害は非常なものでありまして、まさに文字通り滄桑の変であります。家ありしところに家なく、橋ありしところに橋なく、道ありしところに道なきはもとより、川ありしところに川なく、川なかりしところに川生じ、山なかりしところに山生じ、農耕地変じて見ゆる限りは一…

自由党1953/07/31

第16回 衆議院 通商産業委員会 第30号

○福田委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が委員長会議に出席のため、理事の私が委員長の職務を行います。 本日の日程に入ります前に、お諮りいたしたいことがあります。理事でありました伊藤卯四郎君が委員を辞任せられ、再び委員に選任せられました。つきましては理事の補欠選挙を行わねばなりませんが、理事の補欠選任は先例によりまして委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/07/31

第16回 衆議院 通商産業委員会 第30号

○福田委員長代理 御異議なければ、伊藤卯四郎君を再び理事に御指名いたします。 なお伊藤卯四郎君は石炭に関する小委員でありましたので、伊藤卯四郎君を再び石炭に関する小委員に選任いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/07/31

第16回 衆議院 通商産業委員会 第30号

○福田委員長代理 御異議なければ、さよう決定いたします。 —————————————

自由党1953/07/31

第16回 衆議院 通商産業委員会 第30号

○福田委員長代理 それでは、これより硫安工業合理化及び硫安輸出調整臨時措置法案を議題といたし、質疑を行います。質疑の通告がありますから、これを許します。永井勝次郎君

自由党1953/07/23

第16回 衆議院 通商産業委員会 第23号

○福田(一)委員 ただいま提案になつておりまする木材防腐特別措置法案は、一応各派の共同提案ということに相なつておりまして、その趣旨において必ずしも反対するという意味ではございませんけれども、しかしおよそ法案というものは議会に出まして——たくさんの議員立法がございますが、最近の傾向を見てみますと、いろいろの事情によつて議員立法がふえておるような傾向もありますし、また議員の間で立法したものについては何ら質問も行わない、あるいは討論も省略する…

自由党1953/07/23

第16回 衆議院 通商産業委員会 第23号

○福田(一)委員 ただいまの御説明によりますと、すでに閣議で決定は経ておるけれども、いろいろな問題もあるし、行政措置でやつた方がいいのではないかという問題もあり、その他云々という御答弁でありますが、それでは私のお伺いしたことに対する御説明が少し足りないのではないかと思うので、もう少し詳しく「その内容をしさいに検討いたします」というのはどういう点を御検討になつて、どこが悪いから議員立法にいたしたのか、お伺いいたしたい。

自由党1953/07/23

第16回 衆議院 通商産業委員会 第23号

○福田(一)委員 ただいまの政府委員の答弁によりますと、これは行政措置的の問題が主であるからして、何もあえて政府が立法をするほどのことは必要はないと思うけれども、それをやはり国会で必要と思うならばおきめになつてよろしい。こういうふうに私は了解したのですが、それでいいですか。

自由党1953/07/23

第16回 衆議院 通商産業委員会 第23号

○福田(一)委員 どうも提案者の御説明を聞いても、政府委員の御答弁をお伺いしても、私はその点において特に議員立法にした方がいいのだというその提案理由の説明には非常に不十分のものがあるように見られてしかたがないのでありますが、しからば行政当局の方へ一応お伺いいたしますが、木材資源愛護という意味から行きますと、なるべく木材を使わなくて済むような場合があつたならばこれを使わないようにするということも一つの観点ではなかろうかと私は考える。特に最…

自由党1953/07/23

第16回 衆議院 通商産業委員会 第23号

○福田(一)委員 ただいまの御説明によりますと、一応お考えになつたというのでありますが、しからば経済的に見て非常に効果が上ると言われたが、セメントでやつた場合にはどれくらい、また木材を防腐してやつた場合にはどれくらい、耐久力その他を勘案してどれくらいの値段でどういうような効果があるかということを、わかつておるならばひとつ説明してもらいたい。わかつておらなければ、研究して、その資料を出してもらいたい。

自由党1953/07/23

第16回 衆議院 通商産業委員会 第23号

○福田(一)委員 私はあげ足をとりたくありませんが、政府委員がこういう面の答弁をするのに、一々そこで相談してからするというようなことであつては、この問題について研究が十分でなかつたということを明らかにすることができると思います。しかも今は大体の数字ではつきりしておらない。一本の単価が幾らで、それに対して何分をかけるとこういうことになる、片一方の方は今のところは高いけれども、これをこういうふうにするとその比率においてどうなるかというような…

自由党1953/07/23

第16回 衆議院 通商産業委員会 第23号

○福田(一)委員 この資料を拝見しますと、セメントに関するものは入つておらない。それでは比較対照することができない。だからセメントと比較してどれくらいの効率があるということを明らかにしてもらいたい。その点の資料が出ておりませんので、ひとつ出していただいて検討さしていただきたい。それを政府委員の方でつくれるかどうか、一応答弁していただきたい。

自由党1953/07/23

第16回 衆議院 通商産業委員会 第23号

○福田(一)委員 そういうことだから私はいけないと言うのです。そもそもこういう重要な法案を出されるときには、そういう代替物があるか、あるいはまた木材資源を愛護する意味において、もつと何か方法はないかというような研究まですべきである。ただいま学理的には、まだそういう研究ができておらないというけれども、現に電柱はセメントでつくつておるではありませんか。しからばそういう電柱を使つておるところへ行つて、大体どういう理由でセメントの電柱を使つたか…

自由党1953/07/23

第16回 衆議院 通商産業委員会 第23号

○福田(一)委員 私はそれでは承服いたしかねます。現実にセメントは、とにかく試験用にもせよ相当使つておる事実がある。その事実を、まだ使つてないと言われるのははなはだ無責任な答弁だと思う。現実に試験用にもせよ使つておるということは、その試験用にする場合に何らかの根拠があつてしているわけです。その試験の結果それがいいということになつたら、電柱あたりはむしろセメントの方に切りかえるという法案ならば、これははなはだけつこうであります。そういう研…

自由党1953/07/23

第16回 衆議院 通商産業委員会 第23号

○福田(一)委員 五倍、六倍と言われるのでありますが、しからばセメントの電柱は一本幾らでできるのですか。

自由党1953/07/23

第16回 衆議院 通商産業委員会 第23号

○福田(一)委員 私はこまかいところをつつついてどうしようという意味じやないのですが、一万六千円かかるというのはどこで調べた数字ですか。

自由党1953/07/23

第16回 衆議院 通商産業委員会 第23号

○福田(一)委員 もしそういうことであるならば、この資料の中にそういうこともちやんと入れておいた方がよい。それだからこそこういう質問もしなければならなくなつたりして、迷惑をする。まことに勉強が足りないと思う。提案者の方も、電柱が一本幾らになるか知らないで、今ごろここで聞いてみて、それから答弁しなければならないようなことでははなはだ不勉強だと思いますけれども、しかしあまりそういうことを言うのもどうかと思いますから、一応数字の点だけは了承し…

自由党1953/07/23

第16回 衆議院 通商産業委員会 第23号

○福田(一)委員 この問題については、それに関連して実はまだまだ質問したい点があるのですが、あまりよそにわたつてもいけないと思うので、一応その点は他日御質問することにして、もう一点今度は別の角度からお伺いしてみたいと思います。 それはこの法案は、前には木材防腐というものはどうしてもやらなければいけないという強制義務的な法案であつたと了承しているのですが、今回の法案によりますと、使用者はいやだつたら届出をすればそれで済むことになつておるの…

自由党1953/07/23

第16回 衆議院 通商産業委員会 第23号

○福田(一)委員 しからばいかなる場合にはこれを許していいという具体的な事例を示していただきたい。

自由党1953/07/23

第16回 衆議院 通商産業委員会 第23号

○福田(一)委員 本法案が通つたときには、政府もそのようなこまかい規定を設けられる意思がありますか。