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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1954/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由党1954/05/20

第19回 参議院 通商産業委員会 第43号

○衆議院議員(福田一君) 一年間でありますから、大変商工中金には御苦労だと思いますけれども、お願いをいたしたい、かように考えているわけであります。

自由党1954/05/20

第19回 参議院 通商産業委員会 第43号

○衆議院議員(福田一君) これは法律にもございますけれども、委員会が通産省にございます。その委員会に通産大臣から諮問がございます。どれぐらいの金をどつちのほうへ使つたらいいかということを諮問するわけであります。それでまあその諮問によつて、通産大臣が大体きめて行くわけでございますから、ここで明確な御答弁を申上げることは困難でございますけれども、原案といたしましては、まあ一応先ほど申し上げた趣旨でございますから、自転車関係で一億五千万円ぐら…

自由党1954/05/20

第19回 参議院 通商産業委員会 第43号

○衆議院議員(福田一君) この協議会のメンバーといたしましては、関係官庁の職員といたして、通産省の重工業局長、それから工業技術院長、これは御承知のように補助金を出しております。それから運輸省船舶局長、大蔵省の主計局長、関係業者の代表といたしまして、自転車、自動車、造船関連工業、一般機械工業の代表を一人、それから一般の学識経験者、経済学者、それから機械工業の技術者、こういう者を入れております。それから事務取扱者といたしまして自転車振興会連…

自由党1954/05/18

第19回 衆議院 本会議 第51号

○福田一君 ただいま議題となりました小型自動車競走法の一部を改正する法律案について、通商産業委員会における審議の経過並びに結果を概要御報告申し上げます。 現行法は、制定以来その施行運用に逐次是正を加えて参つたのでありますが、最近の競走実施の実情にかんがみ、他の類似競技との間における不均衡を是正し、あわせて小型自動車競走固有の欠陥を除去する必要が生じて参りました。以上が提案の理由であります。 次に改正の要点を申し上げます。 第一に、施行者…

自由党1954/05/18

第19回 参議院 通商産業委員会 第41号

○衆議院議員(福田一君) 私が福田一でございます。これより委員長の御指名によりまして提案理由その他について御説明を申上げたいと思います。 只今議題となりました自転車競技法の臨時特例に関する法律案につきまして、提案の理由を御説明申上げます。 自転車競技法、小型自動車競走法及びモーターボート競走法は、それぞれ自転車、自動車、モーターボート各工業等の振興と地方財政の増収を目的としていることは、御承知の通りでございますが、今年度の予算の性格に鑑…

自由党1954/05/18

第19回 参議院 通商産業委員会 第41号

○衆議院議員(福田一君) お答えを申上げます。自転車競技法制定の当初におきましてはこれほど競輪が盛んになるというような、又これほどたくさん財政収入が挙るものであるというようなふうには考えられておられなかつたように提案理由その他でも承知をいたしておるのであります。ところがその後戦後の何といいまするか、一種の社会的な風潮によりまして非常に競輪がはやるようになりました。むしろ地方競馬等を食つて、最近は地方競馬などよりは競輪のほうがうんと売上げ…

自由党1954/05/18

第19回 参議院 通商産業委員会 第41号

○衆議院議員(福田一君) 大体競輪の関係で六億二千二百万円、それからオート・レースの関係の納入金が千八百万円、それからモーター・ボートの関係の納入金が一億七百万円、雑収入が五百万円、合せまして七億五千二百万円くらい上る予定に考えておる次第でございます。

自由党1954/05/13

第19回 衆議院 通商産業委員会 第47号

○福田(一)委員 今お話のように、将来の問題といたしましては、こういうやり方はできる限りすみやかな機会に改めることについては、われわれも非常に同感をいたしておるわけでありまして、そのように努力をいたしたいと存じます。 次に、昨年度は実は二十億円ほどの国庫納付金がございまして、うち十億円ほどが自転車も含めまして輸出振興費に主として充てられておつたわけであります。それが今回は競輪分のみにおきましては六億円何がしに削除されることに相なつたので…

自由党1954/05/13

第19回 衆議院 通商産業委員会 第47号

○福田(一)委員 御質問の趣旨にはわれわれも非常に同感をいたしておる次第でございますが、御承知のように前の法律が、実は自転車産業の振興ということに関連をいたしましてつくられておつたような事情もございますので、従来ずつと自転車産業の振興に充てて参りましたのを、あまり急激に落してしまうのもいかがなものであろうかということを考えまして、昭和二十八年度におきましては、六億円以上使つておりましたのを今回は半分まで大削減をいたしまして、お説のような…

自由党1954/05/13

第19回 衆議院 通商産業委員会 第47号

○福田(一)委員 お言葉を返すつもりではございませんが、競輪と自転車というものは一応物理的にというか、何か因果関係みたいなものがあるということになつておりましたことと、今までに助成して来て急になくしてしまうということもどういうものであろうかというような考え方を持ちましたので、まあ使い方においてはウエートをうんと減じはいたしましたけれども、大体三億円前後くらい使つたらどうかというような構想を持つておるわけでございます。しかしこの点について…

自由党1954/05/13

第19回 衆議院 通商産業委員会 第47号

○福田(一)委員 われわれも技術の振興ということにつきましては、敗戦以来しみじみとその必要性は痛感いたしておつた次第でございます。従いまして与党の一人といたしましても、極力こういう面において政府が施策をするよう努力をするように進めて参つたわけでございますが、予算その他の関係で政府もかなり進めておつたように見られますが、加藤委員などからごらんくださいますれば、この面において努力が足りなかつたという御批判も受けることもあろうかと存ずるのであ…

自由党1954/05/13

第19回 衆議院 通商産業委員会 第47号

○福田(一)委員 一言申し上げます。ただいま可決せられました附帯決議につきましては、本法案が国会を通過いたしましたあかつきにおきましては、十分趣旨を尊重するよう、これが運営を政府に申入れ、趣旨が通りますように努力いたしたいと存じます。

自由党1954/05/11

第19回 衆議院 通商産業委員会 第45号

○福田(一)委員 ただいま御質問の内容の中には、私が御答弁いたすことのできない面も含まれておるやに考えるのでありますが、一応私から申し上げてみますと、この前にありました法律によりまして、自転車事業の振興をはかつて行つたという考え方については、確かにわれわれも同調いたしておつたのであります。できるならば、これが継続された方がよかつたという点については、永井さんとわれわれは決して意見を異にはいたしておりません。しかし昭和二十九年度の予算を一…

自由党1954/05/11

第19回 衆議院 通商産業委員会 第45号

○福田(一)委員 どうも私から答弁する限りでない面も大分おありのようで、私としてはちよつと答弁しにくい面もあるのでありますが、しかし私はりくつを申し上げようとは思いません。思いませんが、一兆円で押えたこと云々というようなことにつきましても、私は永井さんとは若干意見が違うのでありまして、やつぱり物事というものは一つのけじめというものが必要なのであります。予算を編成するときにこれを一兆円の中で収めたか、あるいは一兆円より百万円でもよけい出し…

自由党1954/05/11

第19回 衆議院 通商産業委員会 第45号

○福田(一)委員 先ほど申し上げましたような大体の内訳を考えておるわけでありますが、詳細は説明員からお聞きを願いたいと思います。

自由党1954/05/11

第19回 衆議院 通商産業委員会 第45号

○福田(一)委員 非常にけつこうな御意見でございまして、拝聴いたした次第であります。しかし私は提案者の一人といたしまして、また提案者全体といたしましても、この法案を提出するにあたりまして、何らかの裏取引をしたのではないかというような御心配をいただきますことは杞憂に終るものだと考えております。案は私は競輪などというものにはまだ一ぺんも行つたことがない、その一ぺんも行つたことがないような者がこの法案を扱うのは非常におかしなものです。また今ま…

自由党1954/05/07

第19回 衆議院 通商産業委員会 第44号

○福田(一)委員 私は自由党を代表いたしまして本案に賛成の理由を述べさしていただきたいと思います。 まず本法の目的とするところは、硫安工業の合理化が第一でありますが、合理化をして悪いということは、どなたもお考えになつておられない。問題は合理化をするときに、弱小である、あるいはまたあまり将来合理化をしてもうまく行かないようなものがありはしないか、そんなものにまで政府の金を入れては意味がないという点にあるようであります。しかしおよそ今の経済…

自由党1954/04/28

第19回 衆議院 通商産業委員会 第41号

○福田(一)委員 ただいまの御質問は、場合によつては、法律が通つた場合において政府としてそういう諮問機関をつくるような意向があるかというふうにもとれますが、御質問の趣旨はおそらくそういう意味ではないと思います。何かこれの運営にあたつては特に諮問機関のようなものを設ける意思が法案の中に出ておらないので、それはどういうふうになつておるかという御質問かと存じますので、お答えを申し上げてみます。 この点につきましては、ただいま御質問がございまし…

自由党1954/04/28

第19回 衆議院 通商産業委員会 第41号

○福田(一)委員 私たちも議員の方を委員にしなければならないということを考えてこの法律案の提案はいたしておりません。それからただいまのお説の点でございますが、衆参両院の専門員をその運営の協議会の委員に任命してはということにつきましては、いろいろの関係もございますので十分慎重に研究をさしていただきたい、かように考えます。

自由党1954/04/28

第19回 衆議院 通商産業委員会 第41号

○福田(一)委員 長谷川先生は、衆議院の議運の委員もなすつていらつしやるので、議会の運営については非常な専門家であらせられるのでありますから、私がここでそういうことを御答弁を申し上げてはかえつて失礼にあたるかも存じませんけれども、衆議院の専門員というものは、われわれのためにすべての問題につきまして専門的なる知識を連絡あるいは供給させるというような意味があるのではないかと思います。そういう人たちがはたしてこういうような協議会の委員になられ…