福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号
○福田(一)委員 もし硫安が一割二分ということになつたら硫安工業は大体原価において占める分は二割前後だと思うからそれを一割上げるということになると二%の影響があるということに了承してよろしいのですか。
第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号
○福田(一)委員 七円弱というのは、パーセンテージでどういうところから出て来るのでありましようか。
第19回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○福田(一)委員 私は、ただいま高橋提案者の説明に関連をいたしまして、私が目撃しておつた事実の一端をつけ加えておきたいと思います。というのは、当日開会の十分前に私は議員会館から自由党の第四控室に向いましたところが、議場に向つて左側のドアー、いつも社会党が入りまするところが明いておりました。そうして、そこから見ますと、二十数名の人たちが入つておるのであります。そこで私は、こういうような振鈴が鳴らないのに人つていいのかということを、実はそこ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第58号
○福田(一)委員 通産大臣にお伺いいたすのでありますが、実は今国会も終りに近づきましたので、休会中のことその他を考えまして、この際中小企業の危機打開について決議案を本委員会でつくりまして、本会議において通そうということに相なつております。このことにつきましては参議院とも打合せがありまして、参議院もおそらく同様趣旨の決議案が出ることになるだろうと思うのであります。そこで通産大臣と私は前々からの知合いでありまして、よく気持はわかつておるわけ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第58号
○福田(一)委員 御答弁を聞いて非常に安心をいたしたわけであります。そこでいろいろ項目がありまして多種多様にわたり、しかも中小企業の救済などというものは、一般の政策から救済というか対策も考えなければなりませんが、それはあまりにも時間を要しますので、さしあたり今われわれの考えておること、また可能な範囲であると思うことについて質問をいたしますから、簡単に御答弁を願いたいのであります。 第一点は、御承知のように下請企業が非常に困つておるという…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第58号
○福田(一)委員 次に中小企業向けの融資源を確保することは非常に大事なことであると思います。これについては法案を今回提案されたやに聞いておりますが、これについては融資の限界を明らかにいたしまして、中小企業向けの資金の確保をはかつていただかなければならないと思いますが、これについてはどういう御意見を持つておりますか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第58号
○福田(一)委員 ただいま私が質問いたしましたことについて、特に貸倒れ準備金の問題にまで触れて御答弁がありました。これは非常に重要な問題でありまして、ぜひともこの際中小企業への貸倒れ準備金の問題は、何とかひとつ解決していただきたいという熱意を私たちは持つておるわけでありますから、ぜひともひとつ実現をするように、政府部内において調整をはかつていただきたいということを特に希望いたします。 次に資金運用部の引受けによる金融債引受けということに…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第58号
○福田(一)委員 次にわれわれとしては指定預金の引揚げを延期してもらうだけでなくて、季節的でけつこうでありますが、六月、七月を目標にしてむしろこの際指定預金を増加するようなくふうもぜひひとつしていただきたい、かように考えておるのでありますが、これについてはどのようにお考えですか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第58号
○福田(一)委員 実はまだまだいろいろの面において質問をいたしたいこともあるのでありますが、時間の関係もございます。また従来の当委員会における他の委員の質問に対する答弁その他において、大体通産大臣の意見も伺つておりますので、重複することは避けることといたしまして、最後に私が特に希望をいたしたいことは、冒頭に申し上げた通り、今中小企業は非常に深刻な状況になつておる。私は政府のデフレ政策といいますか、金融引締め、ことに低物価政策というものは…
第19回 参議院 通商産業委員会 第43号
○衆議院議員(福田一君) お答えをいたします。お説非常に御尤もでありまして、私は競輪をやつて行く、オート・レースをやつて行く、或いは又モーターボートをやつて行くという限りにおいては、お説のごとき方向に持つて参りまして、技術の振興を図る。併せて輸出振興を考える。こういうふうな方向に是非持つて行きたい。これが単なる地方財政の収入の程度、今御質問もございましたが、地方財政でどういうふうに使うかということはそれぞれの県によつて違います。総合的に…
第19回 参議院 通商産業委員会 第43号
○衆議院議員(福田一君) 大体の構想といたしましては、実はこの元の法律になつておるのは海野委員が御関係もあつたようなので、よくおわかりと思いますけれども、これは自転車の改良とか増産、輸出の増加、国内需要の充足、まあ当時は自転車がなかつたからこういう条項が入つたと思いますが、とにかく自転車の改良、増産ということから部分品等についても研究をすると、こういう意味で政府としてもとつた金の一部をそういう方面に支出して参つておるのでありますが、今回…
第19回 参議院 通商産業委員会 第43号
○衆議院議員(福田一君) お答えをいたします。お説のようにこの競輪ができまして以来、非常に射倖心が殖えて参つたと申しますか、そういう意味で悪い影響を与えた、或いは一部にそれをやつた場合において、何といいますか車券競技が不正に行われたというような問題で事件が起きたりしたこともございました。併し最近になりましては、この不正な競争が行われるようなこともない、或いはそれに基いて群衆といいますか、入場者と施行者の間で争議が起るというようなことは、…
第19回 参議院 通商産業委員会 第43号
○衆議院議員(福田一君) お答えを申上げます。先ほどの競輪の分について申上げますならば、従来の実績は平均は三・六%、これが従来の平均でございます。今回は一・〇六%くらいなるのでありまして、約三分の一になります。それから今回の場合におきましては、収入の少いような所からは徴収をいたさないのでありまして、従来は競輪の売上げについて一定部分が一応の比率で以てずつと徴収に相成るようになつておりましたが、今回は六千万円を超えない分につきましては、六…
第19回 参議院 通商産業委員会 第43号
○衆議院議員(福田一君) 御説の通り、政府といたしましては、少くとも一年間はこれはもう国庫に納入させないようにするんだという法律を出しておるのでありまして、従つてそういう御答弁も申上げておると存じます。併し我々は議員立法というものにつきましては、従来いろいろの疑義も起きております。又議員立法の可否の問題もございますけれども、少くとも法律が存在をいたしておりまする以上は、その法律を尊重するというのでなければ、これ又議会政治というものは運営…
第19回 参議院 通商産業委員会 第43号
○衆議院議員(福田一君) 私は予算審議権というものは確かに院全体の大きな任務であります。この予算を編成し審議をいたしております過程においては、十分将来の一年間の問題、或いはもつと数年後に亙る問題についても審議をするのは、これは当然これが予算審議権だと存じます。併し特殊の事情があつた場合においては、追加予算とか補正予算というような措置もあつて、ここに又補正予算というような問題も出て来るわけであります。然らばこれをなぜ補正予算にしなかつたか…
第19回 参議院 通商産業委員会 第43号
○衆議院議員(福田一君) 先ほどの予算審議権の問題でもう少し補足をさして頂きますならば、実はこういうやり方をするかどうかということは予算審議の途上においては研究中であつたわけでありまして、政府としてもこういう法案がもうできて、議員立法で出るということになつて確定をいたしておりましたならば、或いは答弁の内容が違つておつた、こういうことも考えておるというような答弁ができたかと思うのでありますけれども、当時においてはまだ不確定といいますか、何…
第19回 参議院 通商産業委員会 第43号
○衆議院議員(福田一君) 先ほど豊田委員から申されましたことでございますが、この点は政府の考え方と言いましても個々のあれがありますから、勿論政府が答弁をいたされますれば、これは統一された答弁で、これがもう一番権威を持つた答弁に相成るわけでありますが、併し政府と与党と言いますが、これは自由党と改進党の共同提案になつておりますから、自由党の党内におきましては、これは何かしたほうがいいじやないかという意見がありまして、いろいろと政府と話をして…
第19回 参議院 通商産業委員会 第43号
○衆議院議員(福田一君) 私から説明を申上げまして政府委員から補足をさしたいと存じますが、これはこの振興会は、やはりそういうような自転車の改善とか或いは輸出振興とか、或いは中小機械工業の技術の振興或いは改書、或いは又日本における技術の振興というような経費について、一応受入れたものを支出する一応名義上の責任者になります。併し実務はすべてこれは通り抜け勘定になりまして、商工中金に全部やつて頂く、こういうことに相成ります。そこで商工中金は中金…
第19回 参議院 通商産業委員会 第43号
○衆議院議員(福田一君) 補助金の交付のような仕事までも包括的にこれを商工中金にやらせるということは、実は自転車振興会というものについては、いろいろ疑義があつたりしまして、そういう事務を扱わせますと、場合によつては弊害が起きやしないかということを我々は非常に恐れておる。ところが商工中金は、御承知のように公的な性格を持つておるものでありまして、その意味で我々もまだ自転車振興会よりも信用はある。そういう信用のできるところにやらせるのでなけれ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第43号
○衆議院議員(福田一君) 実はその商工中金が、今言いましたような包括的な事務をやります場合には、貸付金その他については勿論商工中金がエキスパートでありますが、補助金交付その他については、そういうことはやつておられなかつたことは事実であります。こういうことにつきましても、先ほど申しました通産大臣の指示がなければできないことに本法ではなつておるのであります。従つて、通産大臣が具体的にどこそこへどういうように出してやれということを指示するわけ…