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無所属議長衆議院
総発言数
10,942 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1954/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 件中 20 件を表示
自由党1954/04/28

第19回 衆議院 通商産業委員会 第41号

○福田(一)委員 ちようど仰せの通りのような事情がございまして、私が提案理由を説明申し上げましたときには、御出席の方も少かつたのでございますから、あらためて重ねてその骨子だけをひとつ御説明申し上げまして、御理解を願いたいと存じます。 本法案は、実は今回の予算の関係と政府の処置によりまして——従来は競輪によつて得られました国家へ納入されております金のうちから、四億円ほどのものが自転車産業の振興のために融資されておつたのであります。ところが…

自由党1954/04/28

第19回 衆議院 通商産業委員会 第41号

○福田(一)委員 たいへんけつこうな御質問でありまして、この法案のうちでも、もし一つの疑義がありといたしますならば、今中崎委員の御質問になつたところがある意味で言つたら一番問題になるべきものかと存ずるのであります。しかし商工中金というものにつきましては、これは法律上も国の金を預かります以外の、その他の融資等につきましては、これを代行することができるという規定があります。しかし今申されましたように補助金を支出するような事務まで取扱つていい…

自由党1954/04/28

第19回 衆議院 通商産業委員会 第41号

○福田(一)委員 たとえば信用保険事務の取扱のようなものは商工中金がいたしております。

自由党1954/04/28

第19回 衆議院 通商産業委員会 第41号

○福田(一)委員 諮問機関でございます。

自由党1954/04/28

第19回 衆議院 通商産業委員会 第41号

○福田(一)委員 その点については大綱は先ほど柳原委員にお答えをいたしましたので、ただいま幸いここに政府委員が出て参りましたので政府委員からお答え願います。

自由党1954/04/28

第19回 衆議院 通商産業委員会 第41号

○福田(一)委員 あるいは政府委員の方がよいかと思いますが、私からお答え申し上げます。その前に一言申し上げておきますが、御承知のようにこれは議員立法でございまして、われわれがいろいろ知恵をしぼつて考えた法案でございます。従いまして皆様方の御意見で非常によい御意見がございますならば、私ども決してこれをあえて固執するものではないのでありまして、その点ひとつまず御了承を願つておきたいと存じますが、御質問の趣旨は、自転車振興会というものは単なる…

自由党1954/04/28

第19回 衆議院 通商産業委員会 第41号

○福田(一)委員 通り抜け機関でございますから、はなはだお言葉を返すようなことになつて恐れ入りますが、通り抜け機関としての責任ががあることに相なるわけであります。

自由党1954/04/28

第19回 衆議院 通商産業委員会 第41号

○福田(一)委員 お説の通り、これは国家機関としてつくられておるものではございません。自転車振興会は、自転車の振興を目標にしてお互いが集まつてつくつているものでございます。しかしそういうような国家的な目的を持つておらない団体であつたとしても、国家がそれを必要とするような場合におきまして、そういうことがよいか悪いかということをわれわれが議会におきまして議論をいたしまして、それよりほかに方法がない、それが適当な方法である、こういうような結論…

自由党1954/04/28

第19回 衆議院 通商産業委員会 第41号

○福田(一)委員 連合会に対しましてそういうような義務を負わせ、責任を負わせるということであれば、何らかの報酬を考えておるのかという御質問でございますが、私たちといたしましては、義務は若干負わせることにはなりますけれども、しかし連合会自体は一応通り抜けて行くのでありまして、その間において通産大臣の指示に反するようなことをしたり、あるいは罰則規定に反するようなことをしない限りにおいては、そういうようなことはほとんど考えられない、またこの事…

自由党1954/04/28

第19回 衆議院 通商産業委員会 第41号

○福田(一)委員 この法案を立案するにあたりましては、一応関係の方たちの御意見も伺つたわけでありますが、ただいま私が了承いたしておりまする範囲内におきましては、自転車振興連合会の方では、報酬その他の点についての御希望なりあるいは御要求なりというようなものはなかつたように考えておるのであります。しかしこれらの点については、私があえてここで答弁をいたしましても、当事者ではございませんので、場合によつては関係者から御意見を聞いていただいた方が…

自由党1954/04/28

第19回 衆議院 通商産業委員会 第41号

○福田(一)委員 前段の資料は、多分委員のお手元に届いておるかと思います。自転車振興費の概要というものがございますが、その中にございますので、一応お目を通していただきたいと存じます。なお大体六億円の収入を予定し、それをどういうふうに使うかというようなことにつきましては、政府委員から答弁させたいと思います。

自由党1954/04/28

第19回 衆議院 通商産業委員会 第41号

○福田(一)委員 承知いたしました。

自由党1954/04/27

第19回 衆議院 通商産業委員会 第40号

○福田(一)委員 ただいま議題となりました自転車競技法等の臨時特例に関する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 自転車競技法、小型自動車競走法及びモーターボート競走法は、それぞれ自転車、自動車、モーターボート各工業等の振興と地方財政の増収を目的としていることは、御承知の通りでございますが、今年度の予算の性格にかんがみ、国庫納付金が、今年度に限り停止され、これに伴い、各産業振興費が予算面から落ちることになりました。しかしな…

自由党1953/12/08

第18回 衆議院 通商産業委員会 第6号

○福田委員長代理 次に坂本繁君。

自由党1953/11/07

第17回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○福田(一)委員 私は電気の問題のうちで、電源開発についてでございますが、これは昨年電源開発促進法ができましたときにも一応議題になつたのでありますけれども、当時はそこまで踏み込んで考えて行く余裕もなかつたといつてよいのでありますけれども、当時電源開発をもう少しやらなければならない、それをやる主体になるものは電源開発株式会社、それから九つの電力会社、それに自家発電、それから公共団体、こう四つくらいの主体があるが、これらのものをして全能力を…

自由党1953/11/07

第17回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○福田(一)委員 ただいまの政務次官の御説明によりまして、通産省としてのお考えは一応はつきりいたしたのでありまして、私はその方針については大賛成でございますから、その方針を実現していただければそれでよいと思うのであります。実はこの問題については非常に詳しいデータもありますし、こまかい数字もあるのでありますが、それを申し上げておるとあまり長くなりますので、これは省略するつもりで一般論を申し上げたんでありますが、実を申しますと、自家発の場合…

自由党1953/11/07

第17回 衆議院 通商産業委員会 第4号

○福田(一)委員 休憩中に理事会を開いて申し合せた事項がありますが、その申合せをこの委員会において確認をしていただくようにしていただきたいと思います。よつてその申合せの内容をこれから朗読をいたします。 申合せ 中小企業金融公庫の代理店について左の通り決定する 一、附帯決議において排除された銀行の代理店指定はこれを認め、但し右銀行は割当てられた資金を真に中小企業金融のために、金融の円滑化に資するよう努力しなければならない。なお右努力に欠く…

自由党1953/11/05

第17回 衆議院 通商産業委員会 第2号

○福田(一)委員 関連して。ただいま同僚永井君からの質問によりまして過般の九州水害並びに第十三号台風に伴う災害に対する中小企業金融の一応の状況の御報告を承つたわけであります。そこで私はひとつこの際お伺いいたしたいのでありますが、今回補正予算が提出に相なりましたけれども、この補正予算のうちには、私の承知いたしておる範囲では、中小企業金融関係の数字は何にも出ておらなかつたように了承いたしております。ところが今回農林関係の方も同じく被害を受け…

自由党1953/11/05

第17回 衆議院 通商産業委員会 第2号

○福田(一)委員 ただいまの答弁で、政府側が今回の水害について相当の考慮を払われておつたという実情は明瞭になつたと思います。しかしそれであるからといつて、今の御答弁だけではどうも私不安の念を覚えます。まず第一に公庫の発足がおそかつた。九月から発足したのであるからそこで資金も相当潤沢に余つておるであろうという観点に立つて今回は予算措置を講じないでも何らかの道が開けるであろう、こういう点に大蔵省との話合いがあつたように承つたのであります。実…

自由党1953/11/05

第17回 衆議院 通商産業委員会 第2号

○福田(一)委員 ただいまの説明を聞いておりまして、大体了解いたしたのでありますが、私は、今の資金繰り、いわゆる中小企業金融公庫の資金繰りでもつて、第四・四半期に至つた場合に、四十億円金ががかる一応の想定であるのに、わずかに十億五千万円の金しか残らない資金繰りになつている。こういう点から考えてみますと、ほんとうは今回の補正予算において当然農林中金へ対応いたしまして二十五億円ないし三十億円の補正予算を提出してもらう必要があつた、私は、なお…