福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1958/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○福田(一)委員 今、大蔵大臣から、業者が一つ自主的にしかも協力的な態度でやってもらいたいというお話があったのでありますが、これは非常によくわかるのでありまして、ごもっともだと思う。ただ、私が今遺憾に思うのは、大臣はそうおっしゃるけれども、この問題が解決するまでには、業者からずいぶん、あなたに対して、買い上げの価格その他についてはこれはむずかしい、幾らわれわれが協力しようと思っても、この程度ではどうしてもむずかしいということをしばしば申…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○福田(一)委員 今の大臣のお話はよくわかるのですが、これからの織物業界に対する育成的な、また業者の協力的な気持を望まれる気持はよくわかるし、また業者もそうであるだろうと思いますが、私が今質問しておる点は、ぼかしてもらっては困るのでありまして、実は買い上げの価格があまり僅少であるために効果が上らなかった場合には、政府はどういうお考えをお持ちになっておられるかということを、実は端的に聞いておるつもりなんです。それについて、私は、あなたが、…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○福田(一)委員 どうも水かけ論になるというか、逃げられておるのですが、しかし、私は、あまり今ここで、閣議の席上でこういうことがあったじゃないか、どこそこでどうあったじゃないかというようなことまで言いたくないが、しかし、これは考え方の問題で、いろいろ御意見があると思う。閣内においても意見が分れておるところであろうと思うが、あえてここではそういうことを言わぬことにいたします。やはり大蔵大臣としても、何でも金を出すのが能ではないじゃないかと…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○福田(一)委員 それは今大臣が説明された通りで、これはデリケートな問題であります。ただ、私は、ここまで来ると——ここまでという意味は、業界がこれまで困ってきて、これらの事情というものはつうつうに向うの仕向け地にもわかっているわけです。また、もし、それが非常にデリケートな問題であって、そういうことを言うことがいけないというなら、この委員会はほんとうは秘密会にするだけの用意がなければならぬ。私としてもそこまでの考慮をしなければならぬと考え…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○福田(一)委員 そこで、私は、いろいろまだ具体的に円借款の問題だとか、あるいは賠償の問題についても、いろいろお伺いしてみたいということもあります。これは政府としてもいろいろお考えになっておることだろうと思いますので、これ以上は政府の今後の善処にゆだねるということにいたしまして、質問を終らせていただきますが、私が今日申し上げたのは二点あるのでありまして、一つは織機の整理の問題について、政府の考えが甘きに過ぎるということを実は端的に指摘し…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○福田(一)委員 本日は、開会が非常におくれましたし、また時間の割り振り等もあるようでありますので、私は簡単に国有財産の問題について質問をいたしたいと思います。ただし、簡単ということは、決してその問題が軽微な問題であるとか、ネグレクトしてよいという意味で申し上げているのではないのであって、この点については政府当局の責任ある御答弁がいただきたいのであります。 申し上げようといたしますることは、実は、国有財産として今大蔵省の所管に移っており…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○福田(一)委員 それはまことに遺憾千万のことであります。ただし、先ほど政務次官から聞いたところが、政務次官はきのうわざわざ横須賀まで行って軍艦三笠を見てきたということを言われるのであります。してみると、政府としては決してこれを無視するとか、この問題について冷淡であるという意味ではないだろうと思うのでありますが、私は適当な時期に一つ大蔵大臣にぜひともあの軍艦三笠の姿を見ていただきたいと思う。去る七月われわれ大蔵委員が視察に参りましたとき…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○福田(一)委員 そこで、一つお伺いをいたしたいのでありますが、かつて、この戦争前のことでありますけれども、軍艦三笠を保存することが議題に上りまして、明治時代のことではありますけれども、当時三笠は海軍省所属の艦艇としてありまして、海軍省所管の財産であった。そこで、海軍省は、三笠は御承知のように一ぺん爆沈したことがありますので、これを保存するために、今の金にして約一億円以上の金を投入いたしまして、これを修復し、修復した上でこれの管理を——…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○福田(一)委員 来年の予算の話をするのはいささか早いかもしれませんが、このように、今まで忘れられておった——事実私なども知らなかったのでありまして、この間見せてもらって初めてびっくりしたようなわけでありますから、私もその責任の一半を負うべき者の一人であるかと思います。しかし、知った以上は、そのまま放任するということは、私の政治的良心がこれを許さないのであります。そこで実は申し上げておるのでありますが、この際来年度予算の編成に当って大蔵…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○福田(一)委員 大体私は大蔵大臣のお考えを承わりまして、非常に喜んでおるのであります。そこで、実は軍艦のことでありますから、方法論としますと、場合によっては今の自衛隊、防衛庁がその所管の財産としてこれを大蔵省から譲り受けて、防衛庁予算でこれを復元する。そして管理の方は三笠保存会にまかせるというような、従前のようなやり方をするのも一つの考え方であると私は思っておるのでありますが、これについて一つ防衛庁長官のお考えを承わりたい。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○福田(一)委員 どうも、防衛庁長官のお話は、実は私が今ここでこういう質問をしておりますと、軍国主義だ、またそういうおかしな質問をしておるというような言葉があるのに対して、少し遠慮をされているんじゃないかと私は思う。私はあまり御遠慮は必要ないと思うのでありまして、私たちは決して、軍艦三笠を復元したりあるいはまたこれを保存する方法を講じたからといって、平和に対する反逆をしようと思ってはおらない。それは現にロシヤあるいは中共等をごらんになっ…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○福田(一)委員 これ以上私がいろいろ申し上げることはむしろ蛇足でありまして、また事実はみんなわかっておる。わかっているが、それを今端的に出さない方がいいだろうという配慮に基いて答弁をされておるのだ、こういうふうに私は解釈しておきます。 そこで、こういうことは決してわれわれおとなが考えておるのじゃなくて、子供などには一つもこういう歴史などは教えてない。ところが、あれを見に行った子供は、みんないろいろ作文を作りまして、そして保存会あるいは…
第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号
○福田(一)委員 大分おそくなりましたから要点だけ御質問いたしますが、今までの大臣の答弁、政府委員の答弁を聞いておりますと、来年の三月までは一応ただいま御提出になつたようなやり方でやつて、四月以降には値上げはしないのだというような疑問を持たれる答弁になつておつたと私は解釈しておる。これは、私も自由党員でありますけれども、自由党として電気料金の値上げをしないというその根本方針はけつこうでありますが、しかしものにはいずれも例外というものがあ…
第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号
○福田(一)委員 電気料金の今回の問題については政府としても今の法律の範囲内においてこれを処理するということになれば、非常に苦しい立場におることは私たちよくわかるのでありまして、これを人をかえてやつた場合においても、一方においては電気会社からの要求があり、一方においては産業界からの要望もあり、さらにまた政府、政党としてのデフレ政策の強行の問題があり、この間にあつてこれを処理することは非常にむずかしい問題である。そういう見地から大臣が非常…
第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号
○福田(一)委員 次にもう一つお尋ねいたします。この間小坂さんが電源開発株式会社の総裁におなりになりましたが、その後新聞記者会見におきまして、電源開発株式会社は売電もやるようになるだろう、承るところによると何か日発の再現を考えておるかのごとき発言があつたということ、私も実は詳しく見ておりません。しかし電源開発株式会社は政府の監督下にあるものでありまして、こういうような発言は将来の政府の電力政策というものに非常に大きな影響を持つておると思…
第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号
○福田(一)委員 次にもう一つお伺いをいたしたいのでありますが、衆議院の農林委員会からわが通産委員会に対しまして、農林委員会において電気料金の問題について決議をしたから、特に十分なる連絡をとつて処置してもらいたいという公文書が参つております。そこでお伺いをいたすのでありますが、その決議の内容は、農事用電力料金及び肥料製造用電力料金の値上げに関する件とあつて、いろいろ前書きがありますが、究極するところ農事用電力料金はすえ置いてもらいたい、…
第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号
○福田(一)委員 五%以下に押えられたということであるが、全国平均ではどうなつておりますか。
第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号
○福田(一)委員 これは将来の米価の問題その他に関連して考慮をしておかなければならないことであると思うのでありますが、特に灌漑排水のために電気を使うという場合は、大体ポンプ・アツプをするのであります。ポンプ・アツプをしなければ反当五俵くらいしかとれないのであるけれども、ポシプ・アツプすると六俵くらいとれる。こういうふうに、それによつて一俵なら一俵よけいとれることになる。その一俵よけいとれるうちにおいて、電気料金が今までどれだけであつて、…
第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号
○福田(一)委員 石灰窒素の問題が出たから、ちよつと関連してお伺いするのですが、九州の大牟田へ、この間委員の方が旅行されたときに、あすこにある工場を見られて、あすこが年間二億四千万円ほど損失が出ているという資料を持つて帰られたと思うのでありますが、そういうような場合には、何か御考慮になるくふうがあるのですか。
第19回 衆議院 通商産業委員会電気及びガスに関する小委員会 第4号
○福田(一)委員 復元というような問題は、これはなかなか重要な問題でありまして、そう簡単に解決さるべきことではないのでありますが、それが出た以上は、その質問はこの程度にいたしまして、もう一ぺん前に帰つて、硫安の問題について、影響率というものは大体この程度に収めて行こうというような目途があるはずであります。一応今度のパーセンテージがどういうふうになつておるか知りませんが、たとえばかます当りどれくらいはしかたがあるまいとか、何かそういうよう…