福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1952/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 本会議 第9号
○政府委員(福田一君) お答えをいたします。只今中労委の充実を図つておらないために争議が非常に長引いているのではないかということと、もう一つは、その争議の長引いた根本原因をどういうふうに考えているか。こういう御質問であつたと考えるのであります。 中労委の問題につきましては、独立後の日本のこの労働問題のあり方をよく勘案いたしまして、我々といたしましてはこれが充実について、質的にも、その他あらゆる意味において努力をいたしておつたわけでござい…
第15回 衆議院 労働委員会 第7号
○福田政府委員 お答えいたします。お説の通り、失業救済事業が、今は恒久化といいますか、一時の臨時的な性格を脱却いたしまして、かなり永続的な性質を帯びて来ておることは、おつしやる通りでございます。またこの年末にあたりまして、職安に来られる労働者の方々が、非常にお困りの状態にあられるということにつきましても、政府といたしまして、また労働省として非常に御同情を申し上げておることは事実でございます。従つて、これに対しましては、何らかの措置をいた…
第15回 衆議院 労働委員会 第7号
○福田政府委員 先般も春月委員から、たいへん御熱心な御要望があつたことは、深く考えているところであります。そういうことにも関連をいたしまして、実はいろいろと研究を続けておつたという実情でございます。しかし、法律の問題をここで論議することは、ちよつと差控えさせていただきたい意いますけれども、われわれといたしましては、今ただちにあなたの御意見のようにできるかどうかということについては、かなりの疑問を持つておりますけれども、しかしお説の通り、…
第15回 衆議院 労働委員会 第7号
○福田政府委員 就労日数の件につきましては、相当程度これをふやすように心がけておるのでありますけれども、はたして全部に対して仕事が十分にあるかどうかということは、来年度予算の問題にも関連をいたしまして、われわれとしては慎重に研究をいたしております。またこれについては、相当程度努力をいたしまして、多数の人たちに職を与えるように努力いたしたいと考えている次第であります。
第15回 衆議院 労働委員会 第7号
○福田政府委員 十分御意思を尊重して研究いたします。
第15回 衆議院 労働委員会 第3号
○福田政府委員 このたび政務次官に任命されまして、本日初めて出て参つた次第でございます。至つて不なれでございますし、またごらんの通りいいかつこうをしておりません。しかしながら私は国を愛し、国民を愛して行くという熱情においては、野党の皆さんも与党の皆さんもみんな一緒だと思います。ほんとうにまじめに取組んでこの問題を解決しようと考えておられると思うのでありまして、この意味合いにおいて皆さん方がきようのように実にまじめに労働者のことを考えて御…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第62号
○福田(一)委員 ただいま提案者からの御説明によりまして、本法案の意図しておるところは大体了解をいたしたのでありますが、御承知のようにこの法案の趣旨とするところは、所有権の侵害を是正すること、あるいは不当利得の返還というような根本的な見地に立つてやつておられるわけであると考えるのでありますが、その関係するところは非常に重大というか、広汎であります。さらにまた賛否の意見も相当相対立しておるやに見受けられるのでありますが、われわれといたしま…
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○衆議院議員(福田一君) これはどういう伏線で御質問になつたのが甚だ以てお答えがむずかしいかと思うのでありますが、私は自由党でございますから、自由党が中へ入つたものなら特に自由党のかたの修正案に賛成をいたすよりほかにございません。
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○衆議院議員(福田一君) 杉山さんの案と小林さんの案とは私は根本的に考え方が違つておると考えております。小林さんはこれはニユアンスの問題だという心がまえ、併し私は法律といいうものは成るべくニユアンスを抜くのがこれが立法の技術である、又しかあるべきものだと思います。今小林さんの仰せられましたことは、電力会社を結局優先させるようなニユアンスを以て審議会が運営されなければいけないということを申されておるのでありまして、私はそれではやはりいけな…
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○衆議院議員(福田一君) 私はあなたにそういうことを申上げては大変恐縮でありますけれども、議会政治を肯定しておるものでございまして、衆議によりまして、又多数の人が私の意見と相違をいたしているという場合においては、これは妥協をするのがこれが議会政治であつて、たとえ私が自分の原案は正しいと思いましても、皆さんがそれはどうもやはりこのほうがいいのだとおつしやるということになれば、これは従わなければいけないと思います。従つてあなたに今私がどちら…
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○衆議院議員(福田一君) 大変どうも有難い御質問で恐縮でございます。然らば反問をいたしまして恐れ入りますけれども、なぜ二院制度を作つたものでございましよう。二院制度というものがあるのは、衆議院において立案をいたしましても、参議院において間違つておるということであれば、これを直すために、私は二制度というものがあると思うのです。これはあなたにこういうことを申上げては誠に恐縮で失礼だと思いますけれども、私はそういう建前から見て、又これが多数に…
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○衆議院議員(福田一君) 杉山案については、参議院の自由党から特に私に通知がございまして、こういうことにしたいと思うが、それでよろしいかと、こういうわけでございます。そこで私は特に慎重な手続をとりまして、衆議院の総務会におきまして、私のほうの総務会でこれを報告いたしまして、その承認を得ておるわけでございます。併し、小林案につきましては、まだそういうようなお話がございませんので、まだとつておりません。従いまして、この小林案が通過いたしまし…
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○衆議院議員(福田一君) 私も間違いであります。(笑声)
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○衆議院議員(福田一君) 私がニユアンスという言葉を使いましたのは、法律というものは、ちやんとわかりやすいように書いたものがいい、こういうことを言つたのであります。ニユアンスがあつてはいけないというのは、臭味があつてはいけないという意味合いで言つたのではないのであります。この意味合いにおきまして、私のほうの古池さんが仰せられましたように、大規模な所は、こんなような所だということをわからせるように例を挙げるほうがはつきりわかるじやないか、…
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○衆議院議員(福田一君) 私が連合委員会で説明しましたことと、安本長官或いは政府委員が緑風会で説明されたこととの間に相違があるという御質問でございますが、これは連合委員会でも再三再四に亘つてあなたから御質問がありましてお答えをいたしておりますので、これ以上私はお答えをいたさないでもよろしいかと思います。併し折角の御質問でございますから一言繰返して申上げますならば、法律で業務が一、二、三と並んでおるわけでありますが、一、二、三と並んでおれ…
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○衆議院議員(福田一君) 私は三つともできるものだと思つております。
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○衆議院議員(福田一君) 私は先ほど申上げましたように、三つともできるという考え方において、自分の表現の仕方は別といたしまして、考え方においては変つておりません。そこで杉山さんの言われるところと若干の相違はどこにあるかといえば、気持の上では、提案者は将来そういう問題が起ることを予想しておるようであるけれども、現在においてもそういうこととをきめておいていいのじやないか、こういうお話であります。従つて杉山さんのも奥さんのも却売も貸付も譲渡も…
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○院議員(福田一君) 讓渡、卸売、貸付というものはできるのでありますが、その讓渡をされた場合に、その場合において全部のものを讓渡したほうがいいという、審議会なり、その他においてそういう方針がきまつたといたしますなら、そうすればそういうことがあり得るでありましようという例示として、やはり一つの考え方としていろいろの場合が想定できるわけでありますが、そのうちの一つとして全部譲渡してしまつたという場合になれば、そこで完全に現金ができて、電力会…
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○衆議院議員(福田一君) 私はあなたがよく具体的な地点を挙げて申されますけれども、その地点を挙げる前には、いつもこれは試案であつて、審議会においてかくのごときことを決定すべきであるけれども、一応試案として、どういうものが考えられるかという単なる試案として、試みの案として出しておるということを再々お断りしてある上、法全体の精神も審議会において決定すべきものでありますから、その問題についてはこれ以上私は御答弁を申上げる意思がございません。
第13回 参議院 経済安定委員会 第23号
○衆議院議員(福田一君) これ以上答弁申上げることはいたしません。