福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1975/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) いままでの人件費は、御案内のように条例によってきめるものでございますから、そこで議会に提出いたすのでありますけれども、一括して人件費幾らというような出し方をいたしておりますので、それでは住民にもよくわからないし、またそれを審議する議員さんもよくわかりにくい面もあると思うのです。そこで、今度は人件費の内訳ですね、どういう人にはどれくらいのものとか、こうずっと内訳を全部きれいに細かく出して、そしてそれも公表する、でき…
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 向井さんも御案内のように、実はこの税の問題についてはいろいろお世話をいただいております。私は、いま向井さんが指摘されたような事実が出ておることについては承知いたしておりませんが、もしそうでありとすれば、これはあまり効果のないことで、ただ出しただけ損だということにもなりますので、これは事実を調査させていただいて、そしてしかるべく考えさせていただきたいと、かように考えるわけであります。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) 承知いたしました。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) 御質問の、この遊技場等から割り当てのような形で何か出させておるかという御質問かと思うのでありますが、私はそういうことをまだ聞いておりません。陣中見舞いがあったかどうかは別といたしまして、それは聞いておりません。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) ただいま総務長官からお答えをいたしたとおりでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) ただいま法制局長官がお答えをいたしたとおりだと存じます。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) ただいまお述べになりました事実がどういうところから出てきておるのか、私つまびらかにいたしておりません。したがって、はっきりお答えすることはできませんけれども、私は、法の精神に照らしてすべて国民は平等に待遇をされ、またそれを受ける権利があるということについては、先ほど申し上げたとおりでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) ただいまのことでございますが、私はやはり条文のとおりに読んでいくのが正しいと思っております。 ただ、私はここで申し上げたいことは、この同和問題というのはいろいろの経緯があって今日に至っておるのであります。これを直していきます場合に、たとえ相手が悪いことがあるとか何とか言っても、余りに急にこれを責めていくような姿が、それが本当にいわゆる差別をなくすることになるかどうかということについては、大人の気持ちでひとつ対処し…
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 私が福祉の先取りをすることは十分考えてやってもらいたいということを申し上げておるのは、やはり福祉政策というのは、一遍実行いたしますというと、給料と同じ——給料とも違いますけれども、大体、まさかそれを後退させることはできなくなる。そうすると、財源問題を考えないで福祉の先取りをするということは、これはやはりこういうような高度成長から低成長へ変わったときにはひとつ考えてもらわなければならない、財源…
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) 私は、いまのような例であれば、これは国としてめんどうを見るべきものだろうと思います。それだから、その福祉の内容によって考えていかなければならない。たとえば私の申し上げておるのは、福祉福祉という言葉でも、東京近郊などでは生まれると一万円、亡くなると一万円、どなたにでも上げるというようなことをやっているところもあります。これも福祉の名前においてやっておいでになります。私は、そういうような種類の福祉、それが福祉であると…
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) だから、そういうものは今後は私は厚生行政としてはめんどうを見ていくということになるのではないか。いわゆる一種の難病問題ですね、難病と見るべきじゃないかと私は考えます。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) 地方財政が硬直化したのは、国の行政のやり方あるいは経済の運営の仕方が間違っておったからであるという御質問だと思うのでありますが、私はそういうふうには考えておりません。 地方財政の硬直化ということについていろいろの原因が挙げられておりますが、まず第一に、あなたの立論からいけば、高度成長をやったのがいけないんだ、高度成長をやったのが今度低成長に移るからいけないんだ、したがって、それがこの地方公共団体の財政を圧迫してい…
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) いまの御質問は、おそらくは選挙法の問題であるとか独禁法の問題であるとかということについてのお話だと思いますが、選挙法等に関しましては私の関係に相なりますので、ここではっきりお答えいたしますが、必ず提出をする決意でございます。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) いま仰せになっていることのうちに、あるいは地方事務官問題についての一応予定がされておりましたが、このことについての御質問でありますならば、これはいませっかく努力はいたしておりますが、ここでできるかどうかということについてはいまお答えいたすわけにはまいりません。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) 三菱の事件を初めといたしまして凶悪犯の事件が続発をいたしております。これについて警察といたしましては、その爆弾を見つけた場合の資材の問題であるとか、あるいはまた配備、人の問題であるとかということで全力を挙げてやっておりまするし、政府としても予備費を使ってまでそういう面において努力をいたしておるのでございますけれども、遺憾ながら今日まで犯人を逮捕することができませんでした。特に、ちょうどいまお話しになった三菱の犯人…
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 過去六回にわたりましてああいうような事態が起きましたことについては、警察庁としても非常な責任を感じておるわけでありまして、それに関連いたしまして、爆破物の処理の器材の整備をするとか、あるいは人員の配置をするとか、それから各いろいろとねらわれておるというようなビルその他に対して適当な措置等もとっておったのでありますが、今度のような間組のような事件がまた起きましたことについては、国家公安委員長と…
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) お答えを申し上げます。 御指摘のように、地方財政が今日危機になった大きな原因は、やはり一つは人件費の問題があると思っておるのでございます。で、この人件費が非常に多くなった原因をまた尋ねてみますというと、人員の増加ということがございますし、それからまた、この俸給が国家公務員より非常に差ができた。それには、まあこれは専門的なことになりますが、渡りであるとか、あるいはこの俸給の昇給に当たりまして一年一回の分を二号俸上げ…
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) 私が先ほど低成長時代ということを申し上げましたのは、低成長時代になればどうしても税収も減ってまいります。そうすれば、この交付税率をどう処理するかという問題も、もちろん当然出てくるわけでございますが、さしあたり五十年度の予算編成に当たりましては、その点も十分見込みまして、地方財政計画を組んでございますから、私は大体においてこの五十年は何とか処理ができるものと思っております。しかし、その後の問題については、これはお説…
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) お答えを申し上げます。 定年制の問題につきましては、各方面においてこの際検討すべきではないかという意見が相当有力なお方から提案されておるようでありますが、実は都道府県で見まして、大体一般行政職でも約三千六百人くらい、それから普通の一般職になりますというと、一万八千人くらいが六十歳以上になっておるわけでございます。こういう問題も人件費増の一つの例になっております。それから定年をそのままにしておきますと、どうしても下…
第75回 衆議院 予算委員会 第22号
○福田(一)国務大臣 御指摘のこの凶悪犯、爆弾事件に関する問題につきましては、警察当局といたしまして、一般の皆様方の非常な不安を巻き起こしており、何としてもこの事件は解決をしなければならないという決心で、総力を挙げて努力をいたしておるのでございまするが、今日に至るまでまだその解決を見るに至らない、犯人の逮捕を見るに至らないことについては、まことに遺憾に存じておりまするが、今後も大いにひとつこの問題の解決のために警察の総力を挙げて努力をい…