福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1975/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) まあ、現段階の財政状態ではこの程度にとどめておかなければならないと考えております。なぜかと言いますと、大体警官が一人当たり担当している国民の数は、日本では五百七十六名ということになってます、数字的に。それから諸外国では大体三百五十名前後ということになっておるわけでありまして、担当しておる、治安を守っておる人員というか、国民の数は、日本の場合が非常にはるかにウエートが高いわけであります。そういう意味からいって、今回…
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) その問題はいま研究をさしております。私はいまここで確実にお答えをすることできませんが、これは週休二日というのは当然もう出てくる問題でありますし、一部行われてもいるんですから、どういうふうにするかということは研究しておけと、こう言って命じてございます。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) 承知をいたしました。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) ただいま総理からお答えがございましたが、私も、人件費の問題が今日に至るまで国家公務員との差があった。超過負担の問題が出ますというと、五年間に一兆円のまだ負担があるじゃないかというお話がよくあるんですけれど、しかし、その五年間の人件費について国家公務員との比較をして、そしてそれ並みに、あるいはそれに近いところで処理をしておれば、これはまだまだ、私の見るところでは二兆円か三兆円ぐらい違うんじゃないか、数字を詳しくはし…
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) ただいまの専決の問題でございますが、国家公務員の人件費の問題に比べまして、地方公務員では専決でもって一斉昇短をやるとか、あるいは十二ヵ月間で二号俸上げるとかというようなことがあって、それが人件費の増に連なっておるということ等々がございますので、そういうことをやる場合にはできるだけ議会の承認を得てやっていただきたい、こういうことをアドバイスするわけでございますから、決して対話の精神を崩しておるものとわれわれは考えて…
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) ちょっと。いま申し上げましたのは、専決の場合は条例をつくってやるということでございまして、私が申し上げたのはいささか違っておりましたから、これは取り消していただきますが、そういうことも事実、そういうこととは別にして、あります。しかし、条例をつくるというようなことは、これは非常に大事な問題でございますから、すなわち議会の議決ですね、議会の議決なしにそういうようなことをするということは、よくよくのときでなければやって…
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) いやいや、わかりました。いまちゃんと総理に答えてもらいますから。 いまあなたがおっしゃった、一年以内に解決しろなどということは申しておりません。私がいつも申し上げておるのは、国家公務員と比較した場合に、まあ国家公務員を一〇〇とした場合に三つや四つくらい上になっていたからといって、それをどうこうと言うのもいかがかと思うけれども、四〇も四五も国家公務員より高いというような場合には、少なくとも計画をつくって、両三年の間…
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) 松永さんにお答えを申し上げます。 確かにいままでの給与を上げるについては、いまあなたが御指摘になったように、労使の間で話し合いがあって、それを条例で決めたか、あとで追認して条例をつくったか、とにかくそういう形でできてきておるものだと思います。 しかし、そういうことをおっしゃると、これからわれわれが改革をするとか、そして誤りを正すとかということが過去の事実によっても絶対できないという姿というものは、これは私政治上正…
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) まあ松永さんのおっしゃることは私はよく気持ちはわかるわけでございます。しかし、条例で決める場合でも違法のものもあります、いままでのうちに、それは多くというわけではありませんが、例はちゃんとございます、違法なものは。しかし、それだからと言って、そのことを私は多くあげつらうつもりはございません。 しかし、やはり国家公務員に準じてという法律解釈をとりますならば、少なくともやはりこれは準ずるというのなら、まあまあ私は五%…
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) 総理が申されておりますことは、それは法律の規定に従ってやっていく、その中においてできるだけ穏便な形で話し合いでいくようにしたらいいと、こういうことを言っていられるわけです。 われわれがやっておりますのは、指導ということは自治省のこれは法律によって与えられた権限でございます。だから内簡のようなものを出したから、それは違法というわけではございません。また、非常に国家公務員よりは高い給与を払っておるということであれば、…
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) 制裁の措置、そういうことはわれわれは考えておりません。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) 超過負担というのは違法行為になりますかどうか、私は、たとえば学校を建てる場合において、五十年度の予算では一平方メートル七万五千円というような一応基準を決めております。その基準を決める場合において、決めることは大蔵省と自治省の間で一応話をして決めても、それは予算編成の権限を政府が持っておる以上は決して違法だとは私は思いません。 それから、そういうような七万五千円でも、たとえば都会の人口急増地域などには非常によけい渡…
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) 先ほど厚生大臣が申し上げたのは、いま訴訟になっている問題等を含んで発言があったと思いますが、われわれといたしましては、私はいつでも申し上げておるのです。昨年の三木内閣ができましてからは補正予算で超過負担のいわゆる基準に合うように補正をいたしましたと。それから五十年度の予算においては、それにまた三木内閣は消費者物価の値上がりを一応九%くらいとしておりますから、そこでそれに見合った八・五%というのをオンして、そして予…
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) そこで、その二分の一というものとか、三分の二とかいうものをどういうふうに基準をとってあるかということを考えて、極力それに近づけるようにいたさなければならないと思うんです。もしそれを一分一厘も違わないということでありますというと、予算編成というものはできません、これはできません、だれでもが。で、私はそれに極力近づけるようにする、そして近づけるようにして、しかもなおかつ、その間問題が起きた場合にはこれは解消することを…
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 私は、やはり硬直化の大きな原因の一つは、人件費の問題が取り上げられてしかるべきだと思っております。それからもう一つは、やはり超過負担をできるだけ解消する努力をしなければならない。大きい問題と言えばそういうことかと思います。もちろん収入、いわゆる財政の歳入をふやし、歳出を抑えるという形で福祉行政、環境行政というものをやっていかにゃなりませんけれども、しかし大きな問題と言えばそういうことかと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 大きな意味で税源と言えば、新しい税をつくることも一つの問題点かと思うのでありますが、一番問題になりますのは、交付税の税率の問題をどう処理するかということではなかろうかと思うのでございますが、私たち五十年度の予算の編成に当たりましては、現在の三二%のこの比率をもってして、大体これがまかない得るという一応の計画をつくっております。もっとも、計画と実際とはいつも相当乖離しておりますから、これを詳しく詰めていけばこれは大…
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 私が交付税率が伸びると申し上げましたのは、国の税収がふえますから、それに伴って三二%を掛けますと、いま言ったような数字が出る、こういうことを申し上げたわけでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 先ほど財政計画の問題について御答弁するときに、税率と言ったのは私の間違いでございまして、交付税でございますので御訂正を願います。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) 御質問が五十年度の予算でございますれば、われわれは一応四十九年度の予算に対しまして先ほど述べたような比率で財源をふやしておりますので、大体これでうまく収支が合っていくものと、またそれに伴ってある程度の福祉、環境関係の予算もできる。その場合には、収入がいま言ったようにふえますし、それから支出の面では、特に人件費等の多いところではこれを少し縮めていただいて、そうしてそれでまた財源を浮かして、それを福祉の方に回していた…
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(福田一君) もうすでに和田さんも御案内のように、四十九年度の補正予算におきましては、いわゆる建設費といいますか、小中学校とか保育所とか、公営住宅の単価の引き上げということで約二三%近く、二二、三%でございますが、はっきりしておらないのでありますが、二二%のあれをふやしておる。それから今度は五十年度には、それにまた八・五%、かれこれ九%近いものを乗せて、そして予算を計上いたしておるわけでございます。したがって、いわゆる施設費と…