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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1975/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○福田(一)国務大臣 まず、大都市の交通の総量一割規制の問題について御質問がございましたが、警察庁におきましては、人口十万以上で大体百六十八ございますが、しかし、さしあたり十大都市について一割削減ということで、五十年内にこれを実現いたしたいということでいま準備を進めておるわけでありますが、いかなることをするかということでございますれば、御案内のように、バスレーンを強化するという方法。それから通勤通学用の自家用車については、バスあるいは電…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○福田(一)国務大臣 ただいまの御質問でございますが、いまちょうど自治省におきまして、各省のコンビナート法に対する要望——要望といいますか、法案の内容を取りまとめまして、そしていまこれから実は審議をいたす段階になっております。したがって、お話しのような問題についても、今後審議をしてまいりたい、かように考えます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○福田(一)国務大臣 ただいま先生が御指摘になりました、側面と底辺との接合点における問題等々につきましては、どういう構造にするかということで、いませっかく勉強をいたしております。したがって、先生のおっしゃったような点も十分含めて、法案作成に当たっては、今後そういうことのないように。また、いま先生は、将来一年二年の後においては同じような事故が起きるじゃないかというお話でありますが、たとえば、いまのような御説明であれば、底辺に一つのひずみが…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○福田(一)国務大臣 御質問の趣旨に即して、実現いたしたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○福田(一)国務大臣 ただいま御質問のございました直下型の地震に対する問題は、事実まだ本当にできていないように私は思っております。そういう水平の地震のことを考えておったようでございますから、これがもし技術的に解明できるものであれば、今後石油タンクをつくる場合には、もちろんそれも適用しますし、それから川崎の問題等についても、何か適当な措置を考えなければならぬと思いますが、もしそれが技術的にまだ解明してないということであれば、先生がおっしゃ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 ただいま御指摘になりました三点だけでは、必ずしも届け出の義務を負う団体と言えるかどうか、われわれとしては疑問に思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○福田(一)国務大臣 それは、政治活動をするということで、現実に個人あるいは法人から寄付を受けておりて、現実に政治活動をしておるということがはっきりすれば、当然あなたのおっしゃった意味に合致すると思いますが、いまあなたのおっしゃったようなことだけで果たしてそういうことになるかどうかということを、私はまだ明らかにいたしておりません。もう一遍、どういうことであるか、明らかにしていただきたい。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○福田(一)国務大臣 政府委員から答弁させます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 実は、先ほどそういう御質問があるということをちょっと伺ったのですけれども、政府委員の方から答弁をいたさせます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○福田(一)国務大臣 ただいま御指摘のありました件につきましては、実は先ほど、そういうようなお話をちょっと伺っただけでございますから、実態がどのようなものであり、どういうことをしておるかということを、あなたがおっしゃることですから間違いはないと思いますけれども、こういうところで答弁をいたします場合には、私としては慎重を期さないわけにはまいりません。したがって、調査をした上で、お答えをさせていただきたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○福田(一)国務大臣 私は、決して言い逃れで先ほどのようなことを申し上げたわけではございません。一度ここで具体的によく調査した上でということを申し上げておるのでございまして、その上で御答弁をさしていただきたい、かような意味でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○福田(一)国務大臣 私が先ほど申し上げたことから言えば、当然そういう結果が出てくると思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○福田(一)国務大臣 ただいまの御質問でござますが、法人格が違い、本人と、それから本人会長をしておるということであれば、これは別個の存在と認めないわけにはまいりません。しかし非常に密接な関係があるという意味合いにおいては、あるいはなるべくそういうようなことは避けた方がいいんじゃないかという感じはいたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/03/03

75衆議院 予算委員会 第21号

○福田(一)国務大臣 私、いま仰せになった金額の問題と個人との関係もよくわかりませんが、できるならば、そういうものは差し控えた方がいいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/28

75衆議院 地方行政委員会 第5号

○福田(一)国務大臣 昭和五十年度の地方財政計画の概要について御説明申し上げます。 昭和五十年度の地方財政につきましては、最近における厳しい社会経済情勢の推移と地方財政の現況にかんがみ、国と同一の基調により、引き続き抑制的な基調を堅持する方針のもとに、地域住民の福祉向上に資するため、地方財源の確保に配慮を加えつつ、財源の重点的配分と経費支出の効率化を図る必要があります。 昭和五十年度の地方財政計画はこのような考え方を基本として策定いたし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/28

75衆議院 地方行政委員会 第5号

○福田(一)国務大臣 ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨につきまして御説明申し上げます。 明年度の地方税制につきましては、地方税負担と地方財政の現状にかんがみ、住民負担の軽減合理化を図るため、道府県民税及び市町村民税の所得控除の額を引き上げ、事業税の事業主控除額の引き上げ、料理飲食等消費税の免税点の引き上げ、ガス税の税率の引き下げ等を行い、また、都市環境の整備に要する費用に充てるため、目的税として…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/28

75衆議院 地方行政委員会 第5号

○福田(一)国務大臣 ただいま議題となりました地方交付税法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 昭和五十年度分の地方交付税については、社会福祉水準の向上、教育の充実等に要する財源の充実を図るため、普通交付税の額の算定に用いる単位費用を改定する等の必要があります。 以上が、この法律案を提出いたしました理由であります。 次に、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 まず、昭和五十年度の普通交付税の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/27

75衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(福田一君) 昭和五十年度の地方財政計画の概要並びに地方税法の一部を改正する法律案及び地方交付税法の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 昭和五十年度の地方財政につきましては、最近における厳しい社会経済情勢の推移と地方財政の現況にかんがみ、国と同一の基調により、引き続き抑制的な基調を堅持する方針のもとに、地域住民の福祉向上に資するため、地方財源の確保に配慮を加えつつ、財源の重点的配分と経費支出の効率化に徹し、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/27

75衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 住民税等、その他負担の軽減を大いに図ったが、それで地方財政計画が運営できるかという御質問の趣旨であります。 これにつきましては、確かに四千八百億円ほどの住民税の減税を行いましたが、事業所税でもって二百七十四億円ほど入ってきますから、大体において四千六百億円ぐらいの減収になるわけでありますが、これらの点を見込んで、この地方財政計画の運営につきましては、交付税であるとか、あるいは、その他起債の面…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/27

75衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 地方行財政の見直しをどうしてやるかということであります。 これについては総理からもお答えがあったわけでありますが、私たちといたしましては、地方制度調査会に、ただいまこの硬直化の問題を含めて、いろいろ検討を願っておる段階でありまして、その結果を待って処置をしてまいりたいと考えております。 次に、財政計画と実際の決算との間に、二〇%のギャップもあるじゃないかというようなお話でございます。 確かに…