福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1975/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田(一)国務大臣 いまの御質問の趣旨がよく聞き取れなかったように思いますので、答弁になるかどうかはいかがかと思いますが、私は、三木総理が言っておるように、政治献金があったからといってそれで行政を曲げるというようなことはすべきでないと思いますし、また政治自体もそういうことで曲げるべきではないと信じております。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田(一)国務大臣 これは場合によっては刑事問題等になることではないかと思うのですが、私はそういう事件について、事実の内容を詳しく知らないで、これがいいとか悪いとかいうようなことをお答えすることは、この際は差し控えさせていただきたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田(一)国務大臣 私は、残念でございますがそのときのことをよく了承いたしておりません。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田(一)国務大臣 いろいろお話を承ったのでございますが、私がこれを転がしと見るとか見ないとかいうことは、転がしというものの定義もございますし、いまここで私がこれは転がしだと申し上げることは……(瀬崎分科員「感想として」と呼ぶ)感想と言うけれども、感想などはこの国会で申し上げるのはいかがかと思うのです。国会議員とか、まして大臣というものは、めったに感想などというものをこういう席で申し上げることは、差し控えさせていただきたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田(一)国務大臣 いろいろと御説明をいただいておるわけでございますが、われわれも実はそういうような問題があるやに聞いており、これは放置しておくのはどうかということで、土地開発公社等の計画的かつ適切な運営が図られるようにしなければいかぬというので、五十年の二月二十四日付で建設省計画局長と自治大臣官房長名によりまして各都道府県知事、全部ですね、各都道府県知事及び指定都市市長あてに通達をいたしております。 で、滋賀県の土地開発公社に関する…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田(一)国務大臣 私は、いま御発言があって、上田グループがどういうことをしたかということについて、いろいろの御発言がありましたが、それだから自民党全部がそういうようなものであるというような印象を与える発言については、これはお互いに差し控えたいと思うのです。 大体そういう発言は私は差し控えていただきたいと思いますが、いまあなたのおっしゃったような事実があれば、事実は、これは調査をさしておるところでありますから、それについて県が適当な再…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田(一)国務大臣 私が申し上げたのは、あなたが、こういうようなことをして自民党は金権政治であるというように御発言があるから、そういう一部の者にあったからといって自民党全体が非常に悪いのだというような発言は、できるだけ差し控えていただきたい。たとえば、あなたのところにおいても何かそういうようなことがあったときに、われわれが、共産党はこういうことがあったからとか社会党の一部にこういうことがあったからといって、共産党が全部悪いのだとか、社…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田(一)国務大臣 私は、そういうことがあったらということを言ったのであって、何もあなたに汚職があったと言っておるわけじゃない。もし、そういうふうに議事録に書いてあれば、そういう意味に、訂正をいたします。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田(一)国務大臣 ただいま調査の方法が適正であったかどうか、不正確に陥る可能性があるというような意味のあれでありますが、さしあたりわれわれとしては、一万キロリットル以上のものはいま一応調査をしたわけであります。以下のものもいま調査を進めておるところでございます。一万キロリットル以下のものも調査をさせるようにいたしておりますが、もう一度点検するかどうかということにつきましては、ちょうどいま法案の作成もいたしておりますし、そういうものと…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○福田(一)国務大臣 コンビナートのある市町村は、まあコンビナートがあることによって税収ももある程度あるわけでございます。これはあなたもおわかりだと思うのでありますが、しかしそう言っても、非常に負担が多くなっておるというようなことであり、また、今後新しい施策をさせるということになれば、その企業からは国税もあげておるわけでありますし、いまは出しておらぬでも将来はあがるということもあるのですから、国も若干のめんどうを見る。また、企業はもちろ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 御指摘のとおり、私も所信表明の中におきまして、高度成長から低成長に入っていく時期になっておりますので、これを一つの転機として地方行財政の見直しをいたすべきである、こういう考え方に基づきまして、地方制度調査会に七月までにひとつ案をつくっていただきたいという趣旨の諮問をいたしておるということでございます。 その内容でございますが、御指摘があったように、国の補助金の問題であるとか、あるいは地方の財源を充実するという意味で…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 福祉型予算を今後組んでいくということについては、御指摘のとおり、しかあるべきであると私どもも考えておるのでありますが、その場合に、それにつれて人件費がどうしても伸びていく、ふえていく、人数においてふえるということについては、これは私はやむを得ないことであると思っております。ただし、その場合において、この人件費が、われわれが言っておりますのは、何とか国家公務員の人件費べースに見合ったように、全般も見直しつつ、この福祉…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 閣議において、ほかの閣僚から人件費の問題について発言があったことはないと思います。 私からは、人件費の問題が新聞紙上をにぎわしておるが、実は、これは国家公務員と地方公務員との比較の問題で、ラスパイレス方式というものをとって一応計算してみると、これは概算であるけれども、一兆円近いような支出増になっておるようであるということは、一度発言したことはございます。しかし私は、それだからといって、地方公務員の給与が支給できない…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 ちょっと人件費の問題で一言追加させていただきますならば、そういうような方針でやりますが、私は、人件費の問題がいま地方自治体でいろいろ問題になっておりますが、これを一挙に解決するなどということは困難な問題であると思っております。しかし、やはり計画を立てて順次解消していくという方向には持っていっていただきたいと思っておるのでございまして、これからも、そういうことがあっても、福祉関係の必要からどうしてもこれはどんどん上げ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 確かに源田町長さんが私の家へ日曜日にお訪ねになりまして、ちょうどその日は私、結婚式があったんで、早く出かけたいのですけれども、二時間ばかり非常に情熱を込めて加計町の事情、それから自分はもう私利私欲は全然ない、七十五にもなっていまさら町長なんかやりたくなかったんだけれども、やむを得ず、担がれてしまったので、やる。やることになれば、こういう問題が出てきておるので、これは私はこういうような考え方を持っておりますというので…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 私は、実は長い間新聞記者を二十年もやっておりまして、自分の意見と反するようなことがあったときに、何でもああそうですかなんて言ったことはいままでないつもりでおります。したがって、たとえ相手がどんながんこな人であろうとどうであろうと、自分の気持ちと違えば、それはこうですとかああですとかいう意見を言うのですが、私は非常に常識的なことを言っておられると思ったから、大変熱心に言われるし、それに七十五歳になって、町長に出たくも…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 ただいま御指摘がありましたような問題を踏まえまして、ただいま税制調査会においていろいろと審議をしていただいておるということでございまして、その結果をまって対処してまいりたい、かように考えております。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 お説の趣旨はよく承りましたが、なお検討を続けさしていただきたいと思います。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 ただいま御質問がございましたが、今後は高度成長の時代とは違いまして、低成長時代に入っていくわけであります。大体五%程度というようなことで見てまいりますと、十数%の伸びがあった時代とは違いまして、税収の伸びにいたしましても、あるいはまた税収の伸びに絡んで——絡むといいますか、関連して国からやってまいります交付税の額にいたしましても、これは相当な影響がある。また、低成長時代におきましては、そうそう起債というものもふやす…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 ただいま御質問がございましたような福祉行政、環境整備ということをやるために財源が必要なことはもう申すまでもございません。それには、地方自治体としてはやはり自主財源というものを重視していかなければなりませんので、そういう面で、税その他の面でも努力をいたしてまいらなければならないと考えております。