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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1975/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/26

75衆議院 地方行政委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 昨日の総理のNHKの発言について、私は全く同趣旨に考えておりまして、総理の姿勢を自治大臣の立場において大いにバックアップするべきであると私は考えておるものであります。ということは、何といっても住民の生活というものは、東京の国会の中で議論が行われておるときでも、地方自治体においての生活、その地域地域の生活が中心になっておるわけでありまして、そうすれば福祉関係とか環境整備とかというような問題は、それぞれの地域の者が何を…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/26

75衆議院 地方行政委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 人口急増地域の立場から見ますとごもっともな御要望であると思うのでありますが、また一面において、立法化するような形になりますとますますまた人口がふえてくる、人口がふえるとまたますます施設をやらなければならぬということで、イタチごっこになる可能性もあるのじゃないかという感じがいたします。 そこで、大都市の近所の市などはもう少しそこいらの問題を考えていただきませんと、これは過密過疎の問題が増幅されることがあっても解消しな…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/26

75衆議院 地方行政委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 私は、国民の教育レベルを順次上げていかなければならないということは当然な要望であるし、進学率がふえればそれに対応して国も自治体も努力をいたさなければならないと考えておりますので、いま小濱先生が申されましたような高校進学に伴う学校の増設ということについてはわれわれとして全面的にサポートしていかなければならない、かように考えておる次第であります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/26

75衆議院 地方行政委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 先生の御趣旨は十分承って、今後検討さしていただきたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/26

75衆議院 地方行政委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 ただいま先生と厚生省との質疑応答を聞いておりまして、いかに救急施設というものが不足しておるか、また一般の者がそれで困っておるかという実情もはっきりいたしましたので、御趣旨に従って努力をさせていただきたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/26

75衆議院 地方行政委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 コンビナート地帯であり、しかも地震の発生の危険性があるという二重の危険性を持った川崎周辺地区の問題につきましては、われわれも非常に心配をいたしておるのでございまして、できる限りの措置をとらなければならないと考えておりますが、さしあたりの問題として警備対策というものが非常に重要であると考えております。これについては政府委員の方から答弁をさせたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/26

75衆議院 地方行政委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 私はそのような事態が起きたときには政府が責任を負って、すべてのその後の問題、救済措置、さしあたりの住民の誘導であるとか、あるいはこの避難に対する食料問題とかということは一応考えますが、しかしそれに要した費用その他についても政府が当然めんどうを見る、緊急の立法をしてでもこれに対する対策をすべきであると考えておりますから、これはもう自治省を離れて政府の問題になる、こう考えておるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○福田(一)国務大臣 岡田さんがウタリ問題について非常な御熱意を持って当たっておられることについては私も承知しておりますし、敬意を払っておるところでありますが、政府といたしましては、昨年の五月に、御指摘があったように、北海道ウタリ対策関係省庁連絡会議をつくりまして、そうして北海道開発庁が政府の窓口になっておることは御案内のとおりでございます。その後関係省庁と連絡を密にして、ウタリ対策を国の立場からも積極的に推進してまいる所存でございまし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○福田(一)国務大臣 そこまでは、年度内という期限を切ってお答えをすることは困難でございますが、前向きでは考えてまいりたい。経緯その他、いろいろの事業の推移とか、あるいはその他いろいろの問題を調査をした上で考えてまいりたい、こういうことでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○福田(一)国務大臣 私が前向きにと言ったことは、年度内ということとは同意義語には相ならないかと考えておるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○福田(一)国務大臣 これはもちろん予算の審議の問題でありますけれども、この予算委員会において取り扱っておるのは、必ずしも予算自体だけではございません。その他の問題、長い問題も含めて討論をしておるのが従来の経緯だと思うのでありまして、前向きであるということは、必ずしもその年度内ということには結びつかないのじゃないかと思いますが、岡田先生の御熱意のほどは十分了承いたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○福田(一)国務大臣 私は岡田先生から、前の長官その他がそういう約束をしておるということを承りましたが、私は、いままでのところは、そういう約束をしておるというお話はまだ聞いておりませんし、たとえそういうように前長官が約束をされておったとしても、私はいまの立場においては、先ほどお答えをしたような方針で臨んでまいりたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○福田(一)国務大臣 前向きにやるということは申し上げたとおりでございますが、年度内にそれを実現するということについては、ここでお約束をすることはできません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○福田(一)国務大臣 やる、やらないの問題は、今後の検討にまたせていただきたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○福田(一)国務大臣 こういうことは誤解を生むといけませんから、前向きであるということは、そういう事態の推移等を見ながら慎重に検討していくということで、年度内にやるということを前提にした前向きということであれば、そこまでは申し上げることは私は困難かと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○福田(一)国務大臣 お答えを申し上げます。 地方事務官問題につきましては、すでに安井先生も御案内のように、従来長い間の問題としてその解決が要請されており、特に、昨年の地方行政委員会の附帯決議によって、五十一年の三月までに決着をつけるべきであるという御趣旨がきまったわけでございます。 これはありていに申しますと、あの附帯決議をつくるときに、実は当時私は国対委員長をいたしておりまして、私の部屋で、うちの労働、厚生、運輸、それに地方行政の関…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○福田(一)国務大臣 北海道開発法がずいぶん前につくられておるので、実際に合わなくなっておるのじゃないかというお説でございますが、確かにそういう考え方ももっともな面があるわけでありますけれども、またこれを改正するといたしますと、北海道には国の負担の問題その他について本土とは違った比率をもって処置をしておる問題とか、北海道というものが持っている潜在能力をいかに活用していくかというような点から見てみますと、そういう点を重視した予算の編成、あ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○福田(一)国務大臣 ただいま、私が組閣のときに発言したことにちょっとお触れになりましたが、あのときは、実は組閣の内容で、そういうことを言っちゃおかしいけれども、北海道開発庁長官はほかの人がやるような話があったものですから、それでちょっとそういうような発言をしたわけで、私は何も北海道を無視して申し上げたわけじゃありません。 それから、いまあなたのおっしゃったこと、ごもっともな点もございますが、やはり北海道が持っておる一つの潜在力といいま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/25

75衆議院 地方行政委員会 第3号

○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 ただいま御指摘がございましたが、五十年度以降の地方行財政の問題につきましては、従来高度成長によって経済の伸びが相当あったのでありますけれども、これからは諸種の事情によって低成長の時代を迎えることに相なることは、これは皆認めていただいておるところでありますが、その段階において地方行財政をどのように運営していくことがよいかということでございます。 ここに、われわれが特に注意をしなければならない問題…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/25

75衆議院 地方行政委員会 第3号

○福田(一)国務大臣 大変結構な御指摘をいただいたわけでありますが、実は、私もかつて田中内閣当時に自治大臣をしばらくやらしていただいたことがありますので、いろいろまた御批判を受ける面もあるかと思うのですけれども、しかし私は、そのときに田中総理が言われた日本列島改造論、これは個人的な意見であったにもせよ、日本列島改造論というものは一つの予測があったわけですね。それは、幾らでも原材料が安く買えるという予測が一つあったというところに問題点があ…