福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1975/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 お答えを申し上げます。 いま御質問がございましたが、住民参加の問題というのは、地方の自治という精神から言って当然のことでございまして、住民の希望をよりよく取り上げていくということは、市町村長、市町村の吏員等々が当然考えていかなければならない問題であると私は思うのであります。 そういう意味で、現在のような自治のやり方だけでは、いわゆる選挙によって議員を選び、あるいはまたそれによって住民の希望を実現していくというやり方…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 ただいま御指摘がありましたことは、およそ問題になっておる点を全部指摘していただいたと思うのであります。 そこで、その場合において硬直化の原因がどちらにウエートがあるのかというお話かと思うのでありますが、やはり現段階においては人件費の増、俸給が国家公務員等と非常に差があるというか、多いということ、地方公務員の方が一〇%もアップしておるということ。それから定数の問題もあります、定員といいますか、地方公務員の数が一年間に…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 公務員の綱紀の弛緩の問題で特に御指摘があったわけでございます。これは、私たちは公務員が一般住民に対する奉仕者であるという精神に徹して、義務を履行していかなければならない。それが勤務時間中に何かゴルフ等をやっておるというような事例が先般出たのでありますが、これはまことに遺憾千万でございまして、これは今後も厳重にたしなめていかなければならない問題である、かように考えております。 なお、一般の公務員におきましても、当該市…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 御指摘のように、相当高齢な人が公務員としてなお勤務をしておるということが人件費増の大きな原因になっておることは私もよく承知をいたしております。しかし、定年をどの程度にしてよいのか、どういうような措置でやるがいいのかという問題は、やはり従来いろいろの経緯がございまして、かつて定年法を出したこともあるのでありますが、そのときの理由は決して消えておりませんけれども、これを実際に当てはめていく場合にはどう処置していくかとい…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 私は何も否定的な意味で申し上げたわけではありません。しかし、問題が問題でありますから慎重に検討をするということであって、概念的に言えばこの際実現をすべき問題の一つである、こう思います。しかし、すでに地方制度調査会にも、どういうふうに財政の硬直化等を処理したらいいかということを諮問しておるうちには、いま御指摘になった定年の問題等も含めて御検討願っておるものと私は考えておるわけでありまして、そのときに、私が諮問をしてお…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 地方事務官問題につきましては、御案内のように当委員会におきましても昨年附帯決議が付せられて、五十一年三月までに解消せよということでございますので、自治省といたしましてはただいま関係の労働、厚生、運輸の各省に対しまして、何とかこの問題を解決するよう協力を求めておる次第でございますが、いまなお合意を得ておらないことはまことに遺憾に存じております。自治省としてはまだ断念をするとかなんとかというわけではございません。今後も…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 御指摘の地方事務官問題につきましては、昨年の国会におきまして、地方行政委員会の附帯決議ということであったのであります。実情を申し上げますと、あのときにもこの附帯決議をつくるについては、自民党内で大変な、私の部屋で大議論が始まりまして、ほとほと私も弱ったのでありますけれども、しかし地方事務官問題を解決するということは長年の問題でもあるし、何とかひとつそういうふうに努力をしてはどうであろうかと、こう考えまして、これが完…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 前向きに問題を解決したいと思っておりますけれども、これに反対する他の運輸、厚生、労働というようなところもまた、地方公務員として渡すべきではないんだという一つの強い主張をいたしておることも事実でございまして、長い間自治省としては、そういう解決の方法で臨んできたこともよく私も承知いたしておりますけれども、そういうことを踏まえながら各省がセクショナリズムというか、やはりおれの方に置いておくべきであるというような相当強い意…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 この問題は、実は閣議におきまして三木総理から、この五十年度の予算編成が済んだ直後において、どうも政党の物の考え方とかあるいは政府の物の考え方を予算面にあらわしていこうと思っても、なかなかこれがむずかしい状況になっておる。これは一つは既定経費というもの、いわゆる削減のできないように縛られておる経費が多いことに大きな原因があると思うが、何としてもそういうことでは政党内閣としての使命の達成ができないから、ひとつ財政の硬直…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 私は、まあ半々というと失礼な言葉かもしれませんが、国家財政が非常に硬直化いたしていきますと、たとえば特交の問題にいたしましても交付金の問題にいたしましても非常に大きな影響がありますから、関係がないとは申せません。非常な関係があります。ありますが、しかし国の財政と地方財政とでは、また一面非常に違いがある。自治という問題を地方行財政がやらなければならないという目的があるわけでありますから、その精神から見れば、国が地方の…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 私は、財政の問題はそのとき、そのときによって問題点が変わってくる、経済の動向あるいは民心が何を求めていくかというようなことによっても変わっていくと思いますけれども、ただいまの財政の硬直化ということを地方の問題として取り上げてみますと、やはり相当部分は人件費の問題を取り上げてしかるべきではないか、こういう考えを持っております。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 まあ数字で細かく計算して出すわけではございませんから、相当部分とか、第一番に考えなければならないのは、という表現にするかは別としても、その程度の表現しか表現のしようがないんじゃないかと私は思っておるので、何%であるということをここではっきり言えとおっしゃっても、私は困難であると思います。しかし、それをもう一度裏返しをしてみれば、たとえば超過負担であるとか、いろいろな問題もこれには別にあります。硬直化になる原因はあり…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 新聞では拝見しました。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 私は実は専門家じゃないので、あなたの御質問と政府委員の答弁とを聞いておって、詳しく理解したとは言えないと思いますけれども、いま細谷さんが言われるのは、指定都市の場合においてはだんだんパーセンテージが近寄ってきているじゃないか、ラスパイレス方式によってやると国家公務員と近寄ってきているじゃないか、こういう御指摘だと思う。私はそうだろうと思います。しかし、そのこととわれわれがいま問題にしておることとはちょっと違うと思う…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 前段で私が申し上げておりますのは、低成長時代に入っておるということを認識して、そうして国の収入にしても地方の収入にしても、収入その他財源がそれほど急速に伸びないということを踏まえながら、いろいろの仕事をやっていく場合におきましてもよほど注意深くやらなければならないわけでありますが、心構えとして言えば、しかしやはり住民の福祉とかあるいはまた環境の整備というようなところへ重点を置きながら、行財政をやっていくべきではない…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 残念ながらまだ読んでおりません。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 私はその意見に賛成でございます。 現段階においては成長度合いは低い。しかし低いにしても、五%なら五%ずつずうっと十年なら十年伸びていけば、恐らく五〇%じゃなくて六〇%前後は伸びることになるだろうと私は思うのです。とりもなおさず経済成長が六〇%も伸びるというときには、相当程度の財源がそこに出てくると私は思うわけです。その財源が出てきた場合に、何としてもやはりこの人件費は、というか一般の国民の生活をできるだけ豊かにすべ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 私はその意見に賛成をいたします。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 ただいまの土地購入の問題その他、建設あるいは、文部等々のこの種の問題に対しましては、自治省としては非常に地方自治体の財政を圧迫するものであるというたてまえで、大蔵省にいま厳重に申し入れをしている段階でございます。したがいまして、御趣旨に沿うようにできるものと考えております。 なお、そのほかの人件費等々の問題についても、言うなればいわゆる超過負担のないように、今後も自治大臣としては当然このことは重大な責務として処理を…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○福田(一)国務大臣 昭和五十年度の自治省関係歳入歳出予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 第一に、一般会計予算でありますが、歳入は三千五百万円、歳出は四兆五千二百八十八億八千五百万円を計上しております。 歳出予算額は、前年度の予算額四兆二千九百二十二億二千五百万円と比較し、二千三百六十六億六千万円の増額となっております。 また、この歳出予算額の組織別の額を申し上げますと、自治本省四兆五千百九十六億五千三百万円、消防庁九十二億三…