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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1975/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/22

75衆議院 予算委員会 第19号

○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 心身障害者の施設の建設あるいは運営費の問題で御質問があったと考えるのでございますが、こういうものにつきましては、自治省といたしましては、従来も起債の面でめんどうを見ており、さらにまた運営費等につきましては、地方交付税の際にそれを十分加味して、そうして配賦を行っておると私は承知いたしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/22

75衆議院 予算委員会 第19号

○福田(一)国務大臣 実情を調べて御報告をさせていただきます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/22

75衆議院 予算委員会 第19号

○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 確かに、いま申されたとおり、地方自治体の問題はかなり深刻なものがあると考えております。しかし元来こういうこの看護婦の手当の引き上げというのは、やはり社会保険の診療報酬の改定ということを根本的にやらなければいけないと思うので、自治省といたしましては、関係各省と連絡をとってこの改善に努めたい、かように考えておるわけであります。現実にいま債務があり、あるいはまた収入不足ということで非常に困っておられ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/22

75衆議院 予算委員会 第19号

○福田(一)国務大臣 公立病院の、いまおっしゃった四百円アップした場合のいわゆる所要金額は、大体二十億円と、いまわれわれの方で見ておるわけです。これは、もちろん国の方と話をしてやりますが、もしどうしてもむずかしいというような場合には、これは私、非常に大事な問題だと思っているのです。私も実は看護婦さんからじかに聞きまして、本当に気の毒だと思っておりますが、やはり特交とかあるいはその他の面で、こういう面はひとつカバーしていかなければいかぬじ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/21

75衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(福田一君) 佐藤さんにお答え申し上げます。 今回のたばこの値上げが、地方団体の重要な財源であるたばこ消費税が、専売納付金を上回ることになるからという理由で、この改正を行ったのはけしからぬ、こういうような意味と理解するのでございますが、もとより私は、このたばこ消費税が地方団体の重要な財源であるということは、よく理解をいたしております。しかしまた、このたばこの納付金が国の財源として、そして国の施策を実行する上に重要な役割りを果た…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/21

75衆議院 予算委員会 第18号

○福田(一)国務大臣 警察といたしましては、もちろん公害問題をなおざりにしていいという考えなどは一つもございません。しかし、公害問題を取り上げた場合においても、それが暴力によって左右されるというようなことでは、私は法治国の任務はできないと思うので、警察としての任務を遂行したということにはなりません。そこで、なるべく話し合いでやってもらいたいという気持ちでおりますが、しかし暴力行為が起こるような場合においては……(岡田(春)委員「暴力行為…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/20

75衆議院 予算委員会 第17号

○福田(一)国務大臣 お説の問題につきましては、事故によって放射能が地域的に拡散する等、いまあなたのおっしゃったような万一の場合を想定して、地方公共団体及び事業所におきましては、常時放射能の測定を行っておるわけでございまして、異常事態が発生したときには、住民が安全に避難し、または緊急に立ち入り制限が行われるような情報の伝達体制というものもとっておるところでございます。しかし、これらの問題は、御指摘のように重要でございますからして、今後と…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/20

75衆議院 予算委員会 第17号

○福田(一)国務大臣 いまそういう道路をつくっておるが、それをどう使うかということのお話だと思うのですが、私は、放射能漏れが出たという情報があれば、すぐ、警察とかあるいは自治体とかいうものは、対応できるような姿勢はとっております。しかし、また考え方によっては、そういうことはいまのところ想定されないのに、そういうことを余り言って不安を醸すというようなことはまた考えておかなければなりませんから、そういう面も考慮しながら、十分あなたの御趣旨を…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/20

75衆議院 予算委員会 第17号

○福田(一)国務大臣 その道路の問題につきましては、実は私どういう道路がいまつくってあるかということについて認識が欠けておりますから、確たるお答えはできませんけれども、しかし、もしそういう目的でつくったということでございますれば、やはりいま御指摘のようなことも考慮しなければならないと私は考えます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/20

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 ただいま議題となりました自動車安全運転センター法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 わが国の交通事故は、昨年で四年連続して減少したのでありますが、いまなお、年間の交通事故による死傷者は六十五万人を超えており、憂慮にたえないところであります。 そこで、今後とも交通事故の減少傾向を定着させるための諸対策を強力に実施してまいる必要がありますが、特に自動車の運転者に対しては、その資質の向上を図る…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/20

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 ごもっともな御意見でございまして、警察というものが一般国民の生活と非常に密着した関係で仕事をしていくということは非常に大事なことだと思うわけであります。そういう意味で言いますと、御案内のように、交通の取り締まりをするとか、あるいはまた教育をやっていくとか、あるいは施設を充実していくとか、総合的な対策を立てるとかということも非常に大事でありますが、同時に温かい気持ちでこういう問題を解決し、また連絡をし、指導していくと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 過疎過密の問題で、特にこの過疎対策を重視しなければならないという点では、私は全く坂口さんの御意見に賛成であります。 そうしてその場合に、医療の問題等についても、これはわれわれとしても十分考えていかなければならぬ。これは詳しく言っていればもう際限のな い問題で、あなたも御存じでありますが、私としても十分に今後検討すべき問題であると思う。実際言うと、過密過疎というのをもう一遍考え直すべきなんです。施設をよくすると、どん…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 過去の問題につきましては、これはもうすでに申請が出て、それに決定を下しておりますので、これを手直しすることは困難であると考えております。 将来の問題につきましては、これは極力超過負担の解消に努めなければならない、かように考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 一度申請が出て、それに対して一つの決定を下しております。したがいまして、その書類等ももう残っておらないものもあるし、なかなかそれを調べることが困難である。また一度決定をしたものをいまここでやり直してやるということはわれわれとしてはむずかしい、かように考えておるわけです。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 私は申請が出なかったと申しておるのではありません。申請を出して、まあこのくらいの超過負担になるであろうというのを一々毎年やっておりますから、それに基づいて決定を下しております。だから、二度そういうような行政的な決定をすることは困難である、いまそれは必ずしも適当でない、こういう考え方であります。 それから、いまあなたが前段に御質問になった四十七年の問題ですか、これについては政府委員の方から答弁させます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 その問題は、先ほどお答えしたように、すでに決定が済んでおりますから、これから見直しすることはしない方針である、先ほど申し上げたとおりでございます。しかし、いまあなたが言われた問題については、事務当局から答弁させます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 おっしゃるとおりであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 いま事務から御報告をいたしましたが、補助申請という申請が出て、それに対して一度決定を与えて、そうして、物価とか経済の変動とかというものは常時行われているので、それを全部が全部もう一遍やり直しするというわけにはいかない。でありますからして、これについてそういうような赤字が出て、そこで自治体が非常に困っておるというような面が——いま言った原因で出る出ないは別にして、非常に赤字があるというような場合においては、地方交付税…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 まず事務から説明をいたさせます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 いま、将来に対してはわれわれは極力それが出ないようにすると言いますけれども、将来に対しても出ないとは言えないのですよ、この問題は。だれがやっても、物価の問題、予算を決定したとき、あるいはそれを交付したときの関係で、渡したときとの時間の差というものから見れば、これはある程度どうしても起こり得るものと考えておかなければならない。私は経済運営の問題から言えばそう考えております。 そこで、あなたは過去の問題についてのことを…