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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1975/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 私としては、先ほど来申し上げたところで、これ以上申し上げるつもりはございません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 私としては、いままで申し上げたたとおりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 御案内のように、六団体で超過負担の問題で一つのあれをつくっておりますが、私は、こういうところへ自治省も参加して、そして今後この超過負担が極力出ないように努力するということについては賛成でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 私はやはり、行政行為のやったことを過去にさかのぼっていろいろ見直すという、これは一つの例にもなってくると思いますがね。実際問題として、これくらいのことであるから、ひとつぜひこれだけをしてもらいたいと言って、地方自治体がそのときに申請してきたときには、それは自治体の意見だったわけですね。そのとおりにこちらは出しておるわけなんです。それをまた、やってみたら足りなかったからその分は出してくれ、こういうことになっているわけ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 この超過負担の問題というのはいろいろのことがあるわけです。これが起きた一つの大きな原因は、いまあなたが言われたように、確かに申請を出したときのことでありますけれども、たとえば学校を二つつくるか三つつくるかというのは、それぞれの地方自治体あるいは府県において、これはどうしても三つつくってもらいたい。国の予算でなかなかそこまでめんどう見れない場合でも、よけいつくるような申請が出てくるということになりまして、そこいらにも…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 先ほども申し上げたつもりでございますが、極力それが出ないように努力をいたしますということを申し上げたわけであります。そこが非常に問題が分かれるところだと思うのですが、いま言ったように、これは経済の見通し等についても、あなた方から言われれば、もっと上がるだろうと見通されるかもしれない。そうなれば、もう当然今年度の予算の内容についても考え直さなければならぬじゃないかという問題も出てくるでしょう。それはまたそれの一つの問…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 本年度分についてわれわれとしては努力をいたします、こういうことを申し上げておるのです。それがうまくいかなかったときどうするかということは、これからまた勉強させていただきたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 そういうことになると、これは大蔵大臣がどういうふうに財政を運営していくかという問題であって、私だけでお答えすることはできないと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 私は閣僚の一員ですから、大蔵大臣のおっしゃったことに、それ以上申し上げることは差し控えます。 しかし、自治省と大蔵省の立場はいささか違う面もありますから、私としては、そういう場合においては、また考慮をさしていただかなければならない、こう考えております。いまのところでは、いま出しておる予算で十分に処置ができるという信念に基づいて、私も閣議で判を押しておるのですから、いま違った意見を申し上げるというわけにはいきません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 私としては、特別措置の特例は、これは必要なものももちろんありますけれども、御趣旨のような意味で、是正すべきものがあれば、是正することに努力することは当然のことだと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 そういう通達を出した意味は、やはりこの人件費の問題についても、自治体としては十分注意をして運営を図っていかなければならないんだ、自治行政をやる上に。行財政を運営していく場合には注意をしてやってもらいたいという意味を含めて、注意を促したという意味であります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 われわれとしては、そういう注意を促した、というところに重点を置いているわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 この問題は国民が非常な関心を持っておる問題でございますので、いささか詳しく御説明をさせていただきたいと思います。 石油タンクは危険物を貯蔵する施設でありますので、消防法令において、その位置、材質それから板の厚さ、それから風に対する耐風、それから圧力に対する耐圧等の構造または通気管とか注入口、配管、弁それからポンプ設置、消火設備等の設備または防油堤の構造など、タンク自体に対する規制並びに貯蔵、取り扱いの方法に対する規…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 原因、それから対策でございますが、ちょっと詳しく申し上げますと、この間、十六日の午後三時五分に、四日市の大協石油四日市製油所で発生しました灯油タンクの火災は、四日市市及び周辺の消防機関並びにコンビナート地帯の企業の自衛消防隊等が共同いたしまして、鎮火に努めました。容量二万二千キロリットルあったこのタンクは、一万一千七百キロリットルくらいしか入っておりませんでしたが、幸いにいたしまして、ほかのタンクに引火することのな…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 タンクに据えつけてあった消火装置が動かなかったということが、一部に言われておるのでありますが、確かに私は、そういう面において点検が十分であったどうかということについては、今後われわれとして調査を十分にして、そうしてタンクに取りつけてある安全装置が動かぬというようなことでは、本当にお説のとおりだと思うのでありまして、非常に心配であります。 なお、住民の立場、あるいはまた市長の立場でいろいろの御発言もありますが、私たち…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 お説ごもっともでございまして、既設のコンビナートについては、災害が起きた場合を考えての避難訓練等は、当然考えなければなりません。 それからもう一つは、非常に施設と住宅が密着しておるような地帯はどういうふうに処理するかということも、今後考えていかなければならないと思います。施設自体を動かすのがいいのか、住宅を動かすのがいいのかという問題も、あわせて検討しなければなりませんが、そういうことも含めて、何としても、こういう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 お説ごもっともだと、私考えておるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 原子炉事故の問題は、これはもう放射能汚染ということが出てまいりますから、非常に重要な問題でありまして、科学技術庁の防災業務計画の中の地域防災計画の作成の基準というのに基づきまして、都道府県及び市町村の地域防災計画をやります場合、事故に関する情報の収集伝達、放射性物質による汚染状況の調査、住民の避難及び立ち入り制限、汚染飲食物の摂取制限、その他災害応急対策に必要な事項に関して、放射能災害防除計画を、実はこういう項目に…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 私は、事故の内容等々にもよると思いますが、現実のいま起きておりますような事故であれば、何とか防ぎ得ておると思いますが、いま非常に御心配の、大きな事故が起きたときの対策ができておるかということになれば、今後そういうことも想定しながら、対策を考えておかなければいかぬ、かように思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○福田(一)国務大臣 現在のところ、われわれとしては、そこまでの大きな事故は大体起きないという想定のもとに、対策を立てておるわけであります。これはもう技術の問題でございますから、これも先ほど申し上げたように、ある程度海外から入れた技術でありますから、本来われわれが開発した技術でないところにいささか弱味がありますが、海外におきまして、もしそういうようなことで非常に危険があるというような場合には、運転をとめて整備をするというようなこともいた…