福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1975/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田(一)国務大臣 そういう問題も含めて、いまちょうど地方制度調査会に諮問をいたしておりますから、こういう問題も、そこでどういうふうな結論が出てまいりますか、なるべく早くというので、来年度予算には少なくとも間に合わせにゃいかぬというので、七月までにはぜひ出してください、こう言ってお願いしてございますから、そういう事務の配分の問題等も踏まえながら、考慮はしていいと思っております。
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田(一)国務大臣 ただいま東京都の法人事業税の問題等に関連しながら、御質問があったわけでございますけれども、これは相当の理由があっても、ある一定の限度というものは、常識の範囲で決まっておるものでありますから、それをどの程度がいいか悪いかということになりますと、これは行政の問題ですから、認定の問題になると思う。その意味では、東京都のやられたのは正しいかどうかということでは、われわれは少し行き過ぎではないか、こういう考え方を持っておるわ…
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田(一)国務大臣 住民税の問題でございますが、お説のように、子供二人夫婦の場合には、百二十一万八千円以下は免税ということにいたしまして、いままでの百一万六千円よりは二十万円余免税点を引き上げたわけでございますが、これをやるにつきましても、何といっても住民税というのは、地方公共団体の一つの大きな税収の柱になっておりますから、これをこれ以上上げるということになれば、これを何か補てんする道を講じなければいかぬじゃないか、それならば電気税と…
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田(一)国務大臣 過般、この交付税につきましては、国税の二九・五を三二に改めまして、いまはそれで国税三税についてはやっておるわけでありますが、これがどうなるか、それでは足りないのじゃないかという御質問、あるいは将来どうなるかという御質問かと思うのでありますが、来年度の予算につきましては、われわれはいま案をすでに国会にお出しする段階におきまして、十分地方行政がやれるように、あらゆる面において措置をいたしたつもりでございますので、これは…
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田(一)国務大臣 政府委員から答弁させます。
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田(一)国務大臣 この超過負担の問題につきましては、私はごもっともな御主張であると思っておるのでございまして、二、三年前から、私はその点は強く主張をいたしまして、ようやくではございましたが、根について、今度の是正が行われたのが、四十九年度の補正予算において行ったことは御案内のとおりでありますが、いま地方公共団体等で超過負担に対する特別委員会か何かをつくって、超過負担の内容を調査しようということである。私は、こういう場合には自治省あた…
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田(一)国務大臣 新しい御提案でございますので、超過負担を解消するということについてはわれわれ賛成なんでございますから、検討させていただきます。
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田(一)国務大臣 ただいま広島県の加計町の問題でお話がございました。私も実は仄聞いたしておるのでありますが、何か町長が役場の職員との間でいろいろやっておるけれども、どうしても解決がつかないで、そしてこれは、あなたのお話もございますけれども、私が聞いておるところでは、また町長が相当つるし上げを食って、どうにも動きがとれぬ、それを見るに見かねて住民が決起して、そして住民運動を起こした、こういうふうに私は承っておるのでございます。詳しいこ…
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 実はその問題では、先般、調査をせよという御依頼もあったわけでございますが、その同和の関係におきましては、事務費とか教育費とかいろいろな面に分かれておりますので、自治省自体としては、この調査をいままではいたしておりません。区分がいろいろございますので、それを皆合わせて計上するというか、調査をするということは、非常に困難な実情でございますが、もし詳しい説明が必要とあれば、政府委員から答弁をいたさせ…
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○福田(一)国務大臣 政府委員から答弁いたさせます。
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○福田(一)国務大臣 ただいま御指摘になったような大阪府下の問題等々が計数上ある程度判明はいたしております。しかし私たちとしては、同和問題というものについて差別をできるだけなくしていこうというときに、差別がいかにもある実態を余り大きく出すということが、果たして大きく見た同和行政のいわゆる差別をなくするという方針に合致するかどうかというようなことも考えてみなければならない面があると思っております。 同和の問題についていろいろ御指摘もござい…
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○福田(一)国務大臣 われわれといたしましては、しばしば申し上げておるところでございますが、暴行とか脅迫とかいうようなことが行われることは、民主政治の破壊につながるものでありますから、絶対に認めるわけにはまいりません。そういうようなことが今後起きないように、われわれとしては、できるだけの措置をとりたいと考えておるところでありまして、いま過去におけるいろいろの事例をお挙げになっておりますが、われわれは、今後の問題といたしましては、そういう…
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○福田(一)国務大臣 御指摘のような数字は、はなはだ申しわけないわけで、つまびらかにいたしておりませんが、この差別の問題について、これをなくしなければいけないという方針に基づいて、同対審によって、この同和予算を大いにふやすということで、われわれは協力をいたしてきておるわけでございます。 そこで、その協力をしてきておる予算の使い方の問題でいろいろ論議が起こっておるのでありますが、しかしこの同和問題というのは、やはりいままでに差別があったと…
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○福田(一)国務大臣 先ほども申し上げたところでありますが、差別をなくするために差別が出てくるというようなことは、われわれとしては好ましいことではございませんし、政治の姿として、また政治を担当しておるわれわれとしても、それは十分わかっております。わかっておりますが、先ほど申し上げたみんなでという意味は、これは長い間の同和問題というものを解決するのでありますから、やはり政府もそういうつもりでやらねばいけませんが、みんな国民全部も同和問題と…
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○福田(一)国務大臣 そういうようなりっぱなものができたから、いまこれを取り壊して直すというわけにはいかないのです。私が申し上げておることは、そういうことの差別がないように今後われわれとしては努力をいたします、こういうことを申し上げておるわけであります。
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○福田(一)国務大臣 いままで御指摘になったようなこと等もありまして、自治省といたしましては、いま関係庁との間に、どういうようなことが行われたか、あるいは今後どのように処理すべきかということを含めましていろいろ協議をいたしておる段階でございます。しかし、同時にまた自治省自体は、特にいま御指摘のあったような主な府県に対しましては、総務部長を先般も集めた際に、この地方自治というものはもちろん十分尊重しなければならないけれども、しかし、それか…
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○福田(一)国務大臣 ただいまそういう具体的な問題で指示がございましたが、権利を守ることは、これは訴訟その他の問題等々もございまして、それぞれの不公正な措置を受けた者が、これを訴訟に訴えるということは当然の措置であり、またやってしかるべきことでありますが、われわれとしては、行政の立場から言えば、地方の自治体が地方の住民に対して、なるべく公正に物事を取り扱うようにということを指示をいたしておるわけであります。
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○福田(一)国務大臣 そういうようなこともございますので、この間も総務部長等集めまして、なるべく公正に物事をやるようにということを指示をいたしておるわけであります。
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○福田(一)国務大臣 先ほど来お答えいたしておりましたとおり、そういう調査を具体的にやることが事務的にまだ困難でありますから、やっておらないわけでありますが、われわれとしては、そういうことのないように、また同時に、余りそういう点を強調していわゆる地方自治の考え方をセーブするようなことのないように、という配慮も考えていかなければならないのでありまして、余り上の方から、これをしてはいかぬ、あれをしてはいかぬというようなことは、私たちとしては…
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○福田(一)国務大臣 お説のゴルフ場の問題については、ちょっと承っておることがあるのでありますが、われわれとしては、公共用地は公用あるいは公共のために使われるというのが姿として望ましいと思っておりますが、これをつくるに至った状況あるいは条件等々については、いろいろのことがあると思いますので、もし必要があれば、政府委員の方から答弁をさせていただきます。