福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1975/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田(一)国務大臣 そのような問題につきまして、私がこういうように言うのは、実は福井県で、御案内のように原子力発電が多うございますから、私は非常に関心を持っておりますので、かわってお答えをしておるようなわけなんでございますけれども、しかしいままでのところ、そのようなことは起きないということでございまして、また諸外国においても、そういう火災事故が起きた例はございません。われわれは常に海外の技術の進み方、あるいはこれに対する対応策というも…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 お答え申し上げます。 お説ごもっともだと思うのであります。特に交通安全施設などというのは地方の住民の要望が非常に強うございますから、どうしても自治体はそれにこたえないわけにいかない。しかし、財政的になかなかそこまで手が回らないという面もある。そこで国としてもっと充実したやり方をせいということで数字をお示しになったと思いますので、詳しくはまた政府委員によく調査をいたさせまして、そして来年度予算等々においては、あるいは…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 御要望の趣旨に沿って、今後十分に配慮をいたしてまいりたいと思います。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○福田(一)国務大臣 暴走族は、御案内のように、四十七年ごろからだんだんふえてまいりまして、暴走する連中は、若い二十五歳以下というのがグループをつくってやっておるようなわけで、住民に大変な迷惑をかけております。警察としては、交通の安全とか交通公害の防止等の見地から、繁華街や住宅街等の危険や迷惑の大きいところを重点に指導、取り締まりを行っておりまして、特に犯罪を伴う悪質なものに対しては、検挙をしたり、自後の補導を強化したりしておるわけです…
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) 本委員会の開催に当たりまして、国家公安委員会の委員長といたしまして一言ごあいさつを申し上げますとともに、所信の一端を申し述べて、一層の御指導と御協力を賜りたいと存ずる次第であります。 委員各位には、平素から交通問題について多大の御尽力をいただいておりまして、まことに感謝にたえません。 御承知のように、わが国の交通事故は、関係機関を初め、国民各層の方々の懸命な努力によりまして、昨年で四年連続して減少するという画期的…
第75回 衆議院 予算委員会 第15号
○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 いま和田さんからいろいろ、同和問題についての地方自治体の計上いたし、また実施いたしました予算の内容について、数字的な御説明をいただいておるのですが、この数字の問題というのはいろいろ見方で違ってくる面がございます。でありますから、私たちとしては、どちらの方がどうというようなことをここでお答えすることは差し控えさしていただきたいと思いますけれども、しかしいずれにしても、自治体がその独自の議会自体の…
第75回 衆議院 予算委員会 第15号
○福田(一)国務大臣 同対審の方針に基づいて国ができるだけ予算をつけて、そして十ヵ年計画を実行していくということについては、私は何ら異議はございません。それに基づいて仕事がされておるということならば、これはもう当然なことだと私は思っております。 しかし、後段の、そういうことと今度はまた別に、単独事業や何かがよけいになって、そして比率が上がるというようなことになったときにどう考えるかということになりますと、やはりほどほどということが必要に…
第75回 衆議院 予算委員会 第15号
○福田(一)国務大臣 地域の特殊性に応じて自治行政をやっていかねばいかぬということには、私、賛成でございます。したがって、同和の問題についても、こちらは学校が少ないとか、保育所が少ないとか、それなら保育所をよけいやる。あるいは、国の方から認められておったのではとうてい間に合わないからやるのだというようなことについて、地方自治体が独自の見解を打ち出すことに、私は反対はいたしません。それは自治体の当然やるべきことである。しかし、それにもやは…
第75回 衆議院 予算委員会 第15号
○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 実はそういうような問題が起きましたときには、自治体としてはやむを得ず支出をいたしておると思うのでありますが、超過負担になっておることは事実でございます。で、この種のものは今後どうしても国で超過負担を解消してもらうように、ひとつ努力をいたしたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会 第15号
○福田(一)国務大臣 健保の問題について厚生大臣がお答えしたことについては、私は同意見を持っておりますが、ただいまの御質問でありますところの、福祉を今後実現していかなければならない、そういう公約を掲げていく候補者が多いということは、いかに福祉に対する国民の要望が強いかということを端的に示すものであるから、これは今後そういうことを抑えるような措置はとってはいけないんじゃないか、こういう御質問だと思うのでありますが、私、この国保の第四条の精…
第75回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) 第七十五回国会における委員会審議をお願いするに当たりまして、北海道開発行政の基本的考え方について私の所信を述べたいと存じます。 北海道の総合開発につきましては、政府は、昭和四十六年度以降第三期北海道総合開発計画に基づき、北海道の有する潜在発展力を効果的に発現し、生産と生活が調和する豊かな地域社会の先駆的実現を図るべく各般にわたる施策を推進してきたところであります。 しかしながら、今日、わが国においては、物価、資源…
第75回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) 委員各位には、平素から地方自治発展のため、また、警察行政に格別の御尽力をいただき厚くお礼申し上げます。 この機会に所管行政の当面する諸問題について、所信の一端を申し上げ、各位の深い御理解と格段の御協力を賜りたいと存じます。 インフレと不況が同時に進行するという異常な状況の中でわが国は昭和五十年を迎えたのでありますが、この昭和五十年はわが国にとっては、戦後三十年にわたる政治、経済、社会、文化の歩みに一つの区切りをつ…
第75回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 しばしば言明を申し上げておるところでありますが、警察といたしましては、いかなる暴力もこれは認めないという方針で対処しておるのでございまして、したがって、いま御指摘になった職場の暴力についても、われわれとしては、これは認めておるわけでもなければ、そういうことがあればしかるべき措置をとることをやってまいるつもりでございまして、ただいま、あなたは私に対して、そういう事実を知っておるか、こういう御質問…
第75回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(一)国務大臣 具体的な問題については、警察当局、すなわち政府委員の方から答弁をいたさせます。公安委員長が一々の事件を全部知るということは困難でございます。
第75回 衆議院 予算委員会 第13号
○福田(一)国務大臣 国家公安委員長という職から言って、方針を示していくことは当然でありますが、刑罰に関係のあることとか、あるいは捜査とか、そういう一々具体的な問題について私が措置をとるということは、差し控えさせていただきたいと思います。断固としてそういう問題を取り締まるということについては、私は責任を持っておるものであります。
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田(一)国務大臣 お答えを申し上げます。 山本さんは、地方行政の問題については実は専門家でもあられるし、非常に勉強もしておいでになるのでありますから、むしろいろいろあなたに教えていただきたい面もあるかと、私は思っておるわけであります。 いま地方財政は危機だという御認識をいただいておるのは、受けとめ方の問題ではないかと私思っておるのです。御案内のように、ずっと高度成長で経済が運行されてまいりまして、その間に地方の税収その他も相当ふえて…
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田(一)国務大臣 いまいろいろお説を承っておるのでありますが、私たちは何も人件費の問題だけを取り上げて、地方自治の問題を言うておるわけではございません。しかし、これはあなたはよくわかっておられるので、私が釈迦に説法するようなことはしたくありませんけれども、いわゆる標準的な年次に出た人が、国家公務員と地方の同じような仕事をしている人との間で差があるということは、だれが見てもおかしい。たとえば、こんなことも言いたくないけれども、今度警視…
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田(一)国務大臣 「自主的で責任ある」というのは、まあ「自主的」という言葉から出てくることは、やはり地方自治、自治という問題を、一つどうしても考えなければならない。それから、「責任ある」ということになりますと、やはり財政の、財源の問題も考慮し、しかも住民の要望もよく踏まえて、そうしてそれをよく調和させながら自治をやっていく、こういう気持ちを含んでおるのだと思うのです。行財政の整理というのとは、ちょっとそこはまた違っておりますので、も…
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田(一)国務大臣 ただいま、自主性を持って福祉行政等もやっていくのが、一つの大きなテーマでなければならないというお話でございます。それは私は認めます。しかし地方、地方によっては、財源がずいぶん不足しておるところもあれば、地方の財政だけではどうにもならない、それから、そういう財源でもって福祉政策をやる場合と、いわゆる不交付団体等で非常な財源があるところでやります場合とでは、ずいぶん差が出てくると思うのですね。それではやはり不公正という…
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○福田(一)国務大臣 いま見直しの問題で、地方が自主的にやれる面をふやしていかなければいけない、それをやるにはやはりどうしても税の面その他を考え直してみなくちゃいかぬじゃないかというお話なんですが、私が先ほど申し上げたのも、その一面を申し述べたつもりでございまして、もちろんその土地、土地に応じた福祉政策あるいは環境整備というものをやらなければたりません。やるべきであると思います。しかし、それをやります場合にも、財源の問題等を無視するわけ…