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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1975/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/27

75衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(福田一君) 小川さんにお答えを申し上げます。 非常に項目が多いので、簡単にさしていただきますが、法人事業税の制限税率の問題で御質問がありました。 東京でこれを一四%にした、そういうものがあるのならば、今度の場合においても、それに見合った法案を出したらいいじゃないかという御質問かと思うのでございますが、私たちといたしましては、やはり法人事業税というものを徴収しますというと、これは国の法人税にも、また地方の法人事業税にもいろいろ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/27

75衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(福田一君) お答えを申し上げます。 まず、税財源の配分の問題に関連して、大企業の租税特別措置が、非常に大きな悪影響を地方に与えておるというお話でございます。 しかし、特別措置のうちには、これはなるほど今後順次直していただかなければならない面もありますが、しかしまた、当然これは残していかなければならないものもあるのでございまして、玉石混淆で、一挙にこれを解決するというようなことは困難かと思いますが、今後、順次これはその達成に努…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○福田(一)国務大臣 消防庁長官からも御説明申し上げたところでございますが、私としては、石油化学のような自分で開発した企業というか、そういうものではなくて、海外から輸入したというものでございますからして、どうしてもこれに伴う危険の発生の部分等がよく理解できない面もあるものであると考えております。したがって、これは普通の工場とか企業とは違った意味で、特別な措置をしておかぬと大変な災害が起きることもあり得るということを考えましたので、何とし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○福田(一)国務大臣 法律を幾らつくっても、それを実施する能力がなければ問題になりませんから、お説は十分参考にして、今後、行政をやらしていただきたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○福田(一)国務大臣 この公営交通事業、これはやはり重要な住民の生活に及ぼす影響のある問題でございますが、その経営状況は最近、どうも人件費とか物件費が原価において著しく上がった等で、非常に困難の度を加えておることは事実でございます。 自治省といたしましては、昭和四十八年度から、路面交通については、法による経営健全化対策を講じておりますが、昭和五十年度には、交通事業再建債の利子補給、それから地下鉄特例債の利子補給等を引き続き行いますほか、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○福田(一)国務大臣 御指摘のとおり、高度経済成長が一つの原因になっておるということも、私は否定をいたすものではございません。しかしまた、経営の合理化とかあるいはいろいろの意味における企業の努力というものも実は私は必要だと思うので、両々相まって、その二つの原因を順次解消していくという形で問題の解決を図っていくべきではないか、かように考えるわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○福田(一)国務大臣 われわれといたしましては、そういう企業の経営が悪化していくについてはいろいろの条件があると思われるのでありますが、その条件を前提にいたしまして一律にこうだと決めてしまうことよりは、やはり条件を一応検討しながらそれに対する対策を立てていくことにしたいと思っておるわけでございます。お気持ちはよくわかります。お気持ちはわかりますが、何でもかんでも国の責任にばかりするということではわれわれとしては納得できないという気持ちを…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○福田(一)国務大臣 先生の御質問の趣旨はよく了解をいたしたところでございますが、公営交通の交通事業というものは、特定の地域の特定の人が利益を受けるという意味で、やはり独立採算の形でやっていくのがいい、こういうことでスタートいたしておると思うのであります。その条件が全部いま消え去ったかというと、私は必ずしも消え去っておるとは思いません。したがいまして、事情の変化等を十分考えながら、適宜、自治省としても措置をとっていく、こういうことで今後…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○福田(一)国務大臣 こういう非常に忙しい時代に一々ひしゃくでこぼれた油をすくうとか、あるいは何か石けん水を毛筆につけて調べて回れなどということはだんだん改めていかなければならぬ問題だと私は思うのでありまして、そこにやはり行政の一つの目的がなければならない、そういう合理化ということをもっと考えなければならないと私は思っております。どうするかはまたこれからの課題だろうと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○福田(一)国務大臣 今後の対策としては、われわれはいま御質問の趣旨等を体して積極的に取り組んで行かなければならない、特に人員の問題等も十分考えていかなければならぬと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○福田(一)国務大臣 まあお気持ちはよくわかるわけで、みんなのために、また過疎地域の人たちのためにできるだけ便益を図るというか福祉行政をやっていくという意味から言うと、おっしゃるとおりですが、今後も検討を続けさせていただきたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○福田(一)国務大臣 沖繩の赤字の問題につきましては、まだいろいろ事情があることと私思いますが、その内容をよく見きわめて、必要なものがあればまためんどう見るということでなければならないと思っております。 それから、病院の経営の問題、特に地方病院の経営の問題、これもまたいろいろな問題点がございます。そこへ通ってくるというか来られる患者の数が非常に少ない場合とか、あるいはまた人件費等が不当に高いものがある場合とか、それも私いろいろ原因がある…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○福田(一)国務大臣 お説のような問題点がございますので、統一したいとは考えますが、種類が非常にに千差万別であることは御承知のとおり。まあ工夫をいたさなければならないかと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○福田(一)国務大臣 私が冒頭において述べましたそういうような非常なインフレというか高度成長時代においてインフレ感が高まってきておる段階、ところがこれからは低成長ということになるとやはり一遍見直しをしていかなければならぬということ、これはお認めを願えることだと思うのでありますが、その中で、具体的に東京都の問題についていま御質問がございまして、東京都あたりにおいては非常な住民の要望、福祉関係あるいは環境衛生関係その他いろいろの問題がある。…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○福田(一)国務大臣 私が申し上げておりますのは、一般論を方針として申し上げておったわけでございまして、私は東京都の場合においてそういうような二%増というようなことをされておることについては、いささか疑義を感じております。しかし、現在の段階では条例で決めるということが決まっておるのでありますから、それをやってはいけないということでないので、東京都はおとりになったかもしれません。私たちは税の体系から考えてみて、大体一二%の一〇%増というぐ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○福田(一)国務大臣 私、消防に対する、給付といいますか、こういうような措置、俸給その他遺族等に対する問題も含めて非常に程度が低いのではないかという意味では、私は中村さんと同じような考えを持っておる。ただ、消防団員というものは、実務をやっておる実際の公務員ではございませんからそのところに差がございますけれども、これから私たちはやはり国民の協力を得て消防とか災害に対する何らかの措置を徹底していくということによって国民の生命を守るということ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○福田(一)国務大臣 先ほどお答えいたしまして不十分であるという御質問でございますが、いままでは七百円という数字でございましたけれども、交付税の方ではすでに二千円まで認めることができるように交付税を配分してあるんでありますから、それに応じて地方団体が給付をするように指導してまいりたい、かように考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○福田(一)国務大臣 公営ギャンブルの新設については、これを認めないという方針でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○福田(一)国務大臣 私が申し上げておるのは、超過負担を解消することに消極的であるわけではございません。これはもう当然やらなければいかぬということでいつも申し上げておる。しかし人件費の問題で、いまあなたは低いところもあるじゃないかとおっしゃいますが、それは私は低いところもあるかと思います。しかし低いところが高いところへ上げていくことについては、われわれは抑制するというような意図はございません。それは地方団体の気持ちで、どうしてもやはり国…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○福田(一)国務大臣 安井さんは非常に良識のあるお方であると私は思っておりますし、あなたの言っておられる気持ちをわからぬわけではございませんが、しかし何もしないといっても、ことしは税その他が相当増収になっておりまして、地方交付税においても三〇%も伸びておりまして、いわゆる地方公共団体の受けられる歳入というものは相当伸びを来たしておると思うのでございます。しかし、この問題についてはいろいろ議論が出てくると思うのですが、私が申し上げておるの…