福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1975/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) お手数をかけます。御趣旨のとおりやりたいと思っております。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) 御案内のように、憲法の第九十二条は、地方自治の大綱は、地方自治の本旨に基いて国の法律で定めるものであるということを明らかにしております。そこで、これを受けまして、地方自治法の二百二十三条、それから地方公務員法の二条におきまして、その趣旨を明らかにいたしておるわけでございます。地方税法においては、地方自治の本旨に基いて地方税の大枠を定める、その枠内で標準税率とか不均一課税、法定外普通税等の地方団体に一定の自主権を認…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) いままでは百二十九品目が非課税になっておりまして、七百七十億円減収になっております。今回二十四品目をはずしましたことによって十六億円だけそれが減ったというか、増になったということになるわけであります。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) これはそういう裁判の問題になりますから、これがどう決定するかどうかという問題、もし、提訴されるとすればですよ、これはわれわれがいま言うところではありません。しかし、従来の私たちの考え方では、まあ憲法上のちゃんと理由があって、法律できめて、それでやっておることでもありますし、それからこの問題は全体と個人との問題というか、国と公共体の問題というか、そういうことに私はかかってくるのじゃないかと思うのです。国全体として政…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) それは私、先ほどちょっと条文を申し上げておりますが、ちょっと失礼ですけれども条文を読ませていただきます。政府委員から条文だけまず読ませます。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) ただいま法制局長官が申し述べたとおりでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 御趣旨、いまの御質問のとおりでございまして、同じでなければならないということではございません。しかし、地方公務員の給与についてはちゃんと公務員法に規定がありまして、そして給与というものは生活の問題と、それから国家公務員に準じて、しかもその地域の給料というか、そういうものに準じておやりなさい、こういう決めがあるわけです。だからたとえば、東京都の近所では高くても田舎へ行って、山村などへ行きますと…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(福田一君) それはもう、私たち給与水準の高低でもって特別交付税の配分額を決めるとか、そういうことはいたしておりません。ただしかし、これだけは申し上げておきますが、よく期末にプラスアルファというのがありますね、ああいうのは東京都あたりはプラスアルファが総額でたしか二百四十億円くらいあったと思いますが、ちゃんと規定以上にまたプラスアルファする、オンして支給する、こういうことをいたしておりますね、これは交付税の基準にしております。…
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) ちょっと後の方の語尾がよくわからなかったんですが。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) 市町村、自治体が……
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) さように心得ます。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) そういうものはあるようでございます、いままでの経過では。これからのことはまた別です。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 私は歳入の問題が全然ないとは考えておりません。これは自治体の財政でありますから、歳入と歳出というものを両面をにらんで考えていくべきものであると、かように思っております。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) この乖離の実態は後で政府委員から答弁をいたさせますが、私は、財政計画というものをつくることが全然意味のないことであるというふうには考えておりません。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) だから財政計画を自治省が毎年つくって、そうしてやっておるということは、従来ずっとやっておったことでありまして、何もいまに始まったことではありません。 決算との乖離の問題等々については、これは政府委員から答弁させます。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) 計画と実際の面との乖離はなるべく少なくすることは望ましいと思うのです。これをぴったり合わせるということは、私なかなかむずかしい面があると思う。たとえば、中央で予定していないでも単独事業をやる場合もあるでしょうし、あるいはその他いろいろ申し上げなくてもあなたの方がよくおわかりなんだけれども、そういうことはいろいろございますから、ぴったり合わせるということはできない。なるべくその差を縮めてやっていくということは必要だ…
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) 私は就任以来、財政局長と課長とにしばしば財政問題について話を聞いておりますが、二人の意見を聞いておって意見の相違があるとは思っておりません。ただ、雑誌にそういうふうに出たとしたならば、それは今後はやはりそういうことのないようにしたがよろしかろうと、かように考えております。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) とにかく両面を見ていかなければなりませんから、その意味で一面だけが出ておるということがあるかもしれません。私の申し上げたかったのは、要するに、局長と課長の間に意見の相違がないということだけをはっきりこの機会に御認識をしておいていただきたい、こういうことであります。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) 承知をいたしました。
第75回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(福田一君) 今回の五十年度の予算編成に当たりましては、私はそういう主張はいたしておりません。しかし、今後の問題に関しましては、行財政の整理の問題とかいろいろの問題もあるし、事情がまた変わる場合もあるでしょう。だから私は、ここでそういうことを主張するとかしないとか申し上げるものではありません。しかし、自治省としては、いずれにしても、地方自治体の財源充実ということについては努力をする義務があると考えております。