福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1975/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 私就任したときに、ある新聞社から、どういう抱負を持っておるかということがございまして、問われたので、人件費の問題と超過負担の問題をこれはやっぱり解決しなければいかぬということを申しておるのでありまして、実を言うと、二の人件費人件費と、われわれは何もそう特別そこだけウエートを置いて言っているわけじゃないんですけれども、これは世の中の流れというものは妙なものでございまして、一遍そういう流れが出てくるというと、何も言わ…
第75回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) これは上村さんにも先ほどお答えをいたしておるのでございますが、私は、決して人件費だけと考えるべきではない、やっぱり超過負担の問題もあると思います。ということは、まだ運営費等についてはなかなか四十九年度においても余り処置ができなかった。五十年、五十一年にするということになっておりますし、それはどちらにウエートが大きいかということであれば、私は明らかに人件費であるということは申し上げますが、それだけでいいんだというこ…
第75回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 増大をしてきた要因には、私はまあ二つ三つあると思いますが、まず第一には、国家公務員との比較において、地方公務員の方がまあまあ高くなっておる。どうしてそうなるかということになれば、非常に好況の時代におきまして、余り地方公共団体なんかに就職することをみんな好みません。そういうことが一つはまあ初任給の値上がりということにはね返ってきておる。これも私たちはよくわからないわけではないわけです。しかし、それだけではなくて、三…
第75回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) 前段の問題について私から一言だけ、前提として申されたことについて。 私は自由民主党がどういう宣伝をしておるか、私、まだそういうことについて自由民主党と打ち合わせをしたこともなければ、そういうことは全然考えておりません。自由民主党の党員であることはこれは肯定いたしますけれども、私はやはり国務大臣という立場で私が仕事をしておる以上は、自由民主党の悪いことがあれば悪いと言わなければなりません。また共産党のお方であろうと…
第75回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) いまの御指摘でございますが何も比率の問題、人件費とあれとの比率の問題をそう大きく取り上げてものを言うべきではないんじゃないかというあなたのお考えには私は何も特別反対はしません。しかし、一つの要因にはなります。たとえばいまあなたのお話しのあったうちで、清掃関係とかあるいは交通事業なんかに従事している人とか、それは特殊な人もあるからであるけれども、そういう人が年齢がずいぶん上までやっている、八十幾つになってもまだ勤め…
第75回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) その前に、前段の問題で財政局長から申しておりましたが、財政計画はああいうふうなやり方でやっていくことをこれからもやろうと思っております。したがって、人件費が不足してきたからということで、何かいままで公共事業でやっていたようなものに振りかえて出すようなやり方は、われわれとしては認めるわけにいかないという態度をとっておることだけは私からも申し上げておきます。 それから、いまの後段の、超過負担の問題につきまして何かそう…
第75回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(福田一君) ただいま議題となりました市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 現在、市町村がその地域の実情に応じ、住民の自主的な判断に基づいて、合併しようとする場合には、その障害を除去し、合併が円滑に行われるよう特例措置として、合併市町村の議会の議員の定数または在任期間の特例を設け、たとえば編入合併の場合においては、編入する区域との人口比率により、編入される区域からも議員…
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) お答えを申し上げます。 まあいささか私事になることでありますけれども、実は私は新聞社に勤めておりまして、二十年間新聞記者をやっておりました。大東亜戦争でシンガポールで抑留されて帰ってまいりました。その後、鳩山前の総理の推薦というか、あれがありまして、実は立候補をして政界に足を踏み入れた。実は私の新聞社はなくなったわけです、同盟通信というの。名は残っておりますけれども、現実の同盟通信社は、あの戦争のときの同盟通信社…
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) 御案内のように、四十九年度の——これはまあ経済成長率というものの定義から始めないとこれは非常にいろんな議論がかみ合いませんけれども、一応いままで言われておる経済成長率という形で物を考えた場合に、四十九年度は、一・五であるか二であるか知らぬが、大体マイナスであったということでございまして、これから五十年度に向かっては大体五%前後くらいでずっと成長を続けていきたい。これはアメリカあたりも三、四%くらいの成長を毎年続け…
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) まあただいま御質問の趣旨は、私が理解しておらなければもう一度指摘していただきたいと思うんですが、いわゆる資源配分を公共投資関係ということになれば、社会施設の充実ということ、あるいは福祉政策の充実ということ、こういう方面にウェートを置いていくべきではないか。そうして、民間の施設の充実というような方面に偏らないようにしなければいけないと、こういう御質問であったかと存ずるのでありますが、そういう意味であれば、私は大きい…
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) 私は実はいまの問題でひとつ、これちょっと外れた議論になるかもしれませんが、私はこの過密過疎という問題ですね。これを一体——まあ事業所税の問題が出たから申し上げておるんですけれども、私は事業所税というものを考えるというのは、そこにある事業所が公共団体によって受けておる利益を還元する、社会的に還元するという意味が事業所税というものをつくることを認めた原理であると思うのでございます。 で、そういうことでありますけれども…
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) 実は私も、なってすぐにそういう話聞いたわけです。実際に。一月でございましたけれども、いろんなことがございましたから。だけど、実際問題として、今度それが予算の中に、そういうふうに五十年度予算の場合に入っていないということでありますが、これは私はあなたのおっしゃることの方が正しいんじゃないかと、そう思っておるんですよ。そこでどういうふうに、予算の財政計画はどうであっても、直せるんなら直したって私はいいと思うんです、政…
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) 承知をいたしました。
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) これは、むしろ私が申し上げるより、あなたの方がもうよくわかっておいでになると思うんですけど、御質問があるからお答えをしないわけにいかないと思うんですけれども、もうすでに地方債は起こすことができるということは法律的に条文で決まっておることは、あなたの御承知のとおり。財政法におきましても、自治法におきましてもそれは決まっておりますんで、これをこの機会にすぐに改めるのかどうかという御趣旨であれば、いまのところはまだそこ…
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) 私は、地方自治体が、税制とかいろんな交付税の問題とか、そういうことを全部変えて、もうそういうものは国からはもらいませんよ、自分だけでやりますと、全部もう独立したような形になればこの「当分の間」というのはなくなっていいと思うんですけど、やっぱりあんた、国からは交付税はもらっているわ、それからいろんな……
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) いや、固有財源にしても、そういう間に、それは自由にやりなさいということにするとどこまでいっちまうかわからぬから、やっぱり自治省というものは地方公共団体を指導する任務を、責務を帯びておるわけですから、だからやはり当分の間起債をやるときにはちゃんと調べて、いいか悪いかというようなことをしなさいという法律がちゃんとあるんで、いまのところはちょっと私はこんなものは二、三年じゃ変わらぬと思いますよ。またそれが正しいとは思っ…
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) いや、正しいと思っていないという意味は、二、三年で変えるということは困難である、すぐ変えるということは正しいとは思っておりません。
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) できてるでしょう。 その前に、さっきの問題でちょっと一言だけ。 きのうは大変あなたいいことを言っていただいて、各省がやっぱりそれは間違っておったということを予算委員会の場で明らかにせざるを得なかったということは、大変私はありがたかったと思っております。 私は大体最初から、田中内閣のときの自治大臣のときに、私がもう真っ向から大蔵省に対して超過負担の解消ということを言って、相当程度効果上げたつもりなんですよ。ただ、予…
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) 御疑問、ごもっともでございまして、一万キロリットルとかなんとかというもので、それじゃ千キロリットルは大丈夫かなんということになったらこれはとんでもない間違いだ。これは大きいところからやはりやっておりますけれども、順次下へ下げて、全部総点検をするという構えでいま調査を進めております。
第75回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(福田一君) 御案内のように、これ米軍基地内のタンクの管理は、地位協定というものがございまして、その第三条の第一項の規定に基づいて米軍がみずから行っておるそういうことになっておるわけです。しかし、最近いろいろの米軍の基地内のタンクでも問題がありますので、われわれとしては、米軍基地内のタンクの事故防止について、ひとつもっとしっかりやってもらいたいということを米軍に厳重に申し入れておるという措置をとっておるというのが現状でございま…